競走馬1頭1頭の個性をさらに際立たせる新たな馬具の数々と、美しさや鮮やかさを増した競馬場の四季表現。
シリーズを重ねるごとに進化するレースシーンがますますパワーアップ。

新規馬具と四季表現



2003年桜花賞。ジョッキーカメラで舞い散る桜の花びらが、3歳牝馬たちの対決をさらに美しく彩る。

アドマイヤグルーヴのタテガミの上ではオグリキャップ、サイレンススズカ、エアグルーヴなどでもおなじみの装飾馬具の”ワタリ(タテガミを束ねるボンボン)”が揺れている。



1984年ジャパンカップ。紅葉を背にカツラギエースが逃げ粘る。

後を追うミスターシービーとシンボリルドルフもおなじみの馬具が再現されているほか、古い年代の秋・冬に変化する茶色い芝が、季節感や時代感をリアルに演出。


競馬場では、ジョッキーカメラで桜の花びらが舞い散る表現や、秋の鮮やかな紅葉などの四季表現を追加。

ストーリーモード中の年代や、季節、天候などによって色や荒れ具合が進化する芝の表現など、シリーズ集大成にふさわしい、こだわりのビジュアルが多数楽しめる。

馬具設定



競走馬の額などに巻く「頭絡」は、模様や色に加え、新たに「鼻革」の有無も選択可能に。

名牝ブエナビスタの黄色と黒の二段格子など、名馬の特徴的な見た目も再現されている。

これらの馬具は「馬具設定」から所有馬ごとに自由に設定でき、こだわりの見た目にカスタマイズ可能。