人気を集めそうなカラクニダケは休み明け。昨年10月のなでしこ賞(京都・ダート1400メートル=6着)は出遅れ気味のスタートで評価しづらい面があるとはいえ、ダート適性にも不安は残る。それならばラムールデュヴォンにかけたい。
カラクニダケ同様、小倉の芝でデビュー。3戦して〈8〉〈8〉〈12〉着とまったく結果を残せず、なかでもオープンのひまわり賞(小倉・芝1200メートル)では3着だったカラクニダケとは対照的な12着。この時点では見せ場もない印象だった。
しかし、ダートに活路を求めると昨年11月の2歳未勝利(京都・ダート1200メートル)では6着も0秒7差、続く中山の未勝利(同1200メートル)では前で競馬を進める新境地。8着も、続く佐賀のミヤマキリシマ賞は行きっぷりよく初勝利。2戦連続の佐賀1400メートルで連勝を飾る。馬単(12)―(8)1000円。(12)―(11)500円。ワイド(12)―(1)(6)(9)500円。
◆馬券対決ルール 佐賀競馬の一部重賞で「松井中央・地方創生」、「ハンチング一ノ瀬・ターゲット馬券」がそれぞれ3000円の買い目を推奨。年間の収支で勝敗をつける。馬券対決の詳細、出走表などは馬トクで配信中。
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◇馬券対決・収支表◇
月日
レース名
一ノ瀬記者
松井記者
4~12月
(23レース対戦)
-37,760
-30,120
1月4日
佐賀若駒賞
620
1,500
1月11日
ゴールドスプリント
-3,000
-3,000
1月25日
花吹雪賞
-2,300
-1,600
2月8日
飛燕賞
-3,000
1,660
2月12日
佐賀記念
-2,790
-3,000
合計
-48,230
-34,560