
ロシア・モスクワで開かれた連邦保安局(FSB)の理事会に出席したプーチン大統領。24日撮影の提供写真。Sputnik/Mikhail Metzel/Pool via REUTERS
[モスクワ 24日 ロイター] – ロシア外務省は24日、核保有国間の直接的な軍事衝突のリスクと、そうした衝突が起きた場合の重大な結果について改めて警告する声明を発表した。
ロシアの情報機関、対外情報局(SVR)はこの日、英国とフランスがウクライナに対し核兵器関連部品や技術を供与する準備を秘密裏に進めていると非難。外務省はこれを受けて声明を発表した。
SVRは主張を裏付ける資料を提示しておらず、在ロシア仏大使館はロシアメディアのRBCに対し「全くの虚偽」としてSVRの主張を否定。英国は今のところコメントしていない。
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