ゆきぽよ、最愛の母ががんに…車もバッグも全売却「お母さんの病院代に」フィリピン料理店開業の夢語る
今回は、モデルでタレントのゆきぽよさんがABEMA「資産全部売ってみた」に出演し、最愛の母のために車も高級バッグも全て売った衝撃の理由を明かし、大きな話題となっています。
ゆきぽよさんは2021年に知人男性の事件に巻き込まれ仕事が激減。家からも出られない日々が続きましたが、「母が迎えに来てくれた」ことで実家に戻り、家族や幼なじみに支えられて「救われた」と感謝。そのおかげで「ここ1年、ようやく整理がついた。バラエティだけがすべてじゃないとか。めっちゃ時間がかかったけど受け入れられるようになった」と心境の変化を語りました。
しかしそんな矢先の昨年のお正月、最愛の母が「ステージ3」のがんであることが判明。「車もバッグも全部売った。500万円ぐらい」「手術して一気に大きな金額が必要になって。お母さんの病院代にあてた」と、愛車や高級バッグを売却してお母さんの治療費に充てたことを明かしました。
現在は母の体調も安定しているようで、ゆきぽよさんは「ちょっとでも外に出て、昔のパワフルさ、好きな事をして取り戻してくれたら」と、母のためにフィリピン料理のレストランを開業したいとの夢を語りました。「お母さんはフィリピン料理を振る舞うのが大好き。元気を取り戻して欲しい。母のためにフィリピン料理店を」と、母への深い愛情と感謝の気持ちを込めてコメントしています。
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