#詩文で書道 の #SilenceIsGolden です。#欧陽詢 の #九成宮醴泉銘 を書きながら、投票日から4日経過してもまだ勝者がきまらないアメリカ大統領選挙についてコメントします。
アメリカのマスコミの多くは、選挙人の過半数をバイデンが獲得したとの独自集計結果を基に、彼の勝利を報道し、それを受けて彼が勝利宣言の演説をし、日本の菅政権も祝意のツィートをしている状況です。ただ、このまますんなりとバイデンが次期大統領になるでしょうか?
トランプは、以前から郵便投票が悪用される危険性を訴えていましたが、今回は民主党によるその他の選挙不正について演説しました。性善説を信奉する日本では、選挙に不正などありえず、不正があったと言って騒ぎ立て、負けを素直に認めないなんて、なんてトランプは男らしくないのだ、という単純なイメージがありますが、そのように考えてよいのでしょうか?
不正という点に関して、大統領選挙に関しては、ミシガン州とウィスコンシン州では集計過程でトランプがリードしていた状況から明らかに突然バイデンの票が積み上がり、バイデンのリードのままの結果が表示されるという異常が発生しています。集計ソフトによる操作ないしその他不正があったと推測されるので、背景についての合理的な説明が必要です。
また組織だった不正が行われたとの噂のみならず、否定できない内部告発者からの証言もあります。ミシガン州郵便局員は上司から投票日後に到着した投票用紙の消印を投票日以前に戻す工作を上司から指示されたことがあります。また同様な告発がペンシルバニア州でも起きています。
アメリカは民主国家であり、大統領選挙という重要なイベントにあって、大きな不正が懸念される点については、正義と公正が保護される保証がされていることが証明されなければいけない国だと思います。2000年のブッシュJrとゴアの大統領選挙では、フロリダの開票結果を巡って、論争がとうとう連邦最高裁にまで持ち込まれて、次期大統領の決定は12月にずれ込みました。
拙速に次期大統領を決めるのではなく、時間をかけて納得感がえられる決定方法で、結果を示すべきだと思います。
以上です。ご視聴ありがとうございました。