【第2のレアアース】『人工ダイヤモンド』が半導体の未来を変える?中国の巨大シェア⇒「日本が投資・アメリカで量産」めざす 『究極の半導体』製造なるか(2026年2月13日)

去年7月、トランプ関税引き下げの条件として、日本が約束したアメリカへの投資。赤沢経済産業大臣は12日、首都・ワシントンの商務省を訪れ、ラトニック商務長官と会談しました。

日本側がアメリカへ総額5500億ドル(日本円で80兆円規模)を投資することで合意した去年の日米関税協議。今回協議を行った第1号案件として白羽の矢が立っているのが「人工ダイヤモンド」の製造事業です。

地球上で最も硬い鉱物とされていて、半導体や自動車の製造などに欠かせないダイヤモンドですが、なぜ人工ダイヤモンドが対米投資の対象となっているのか?その特性や多様な可能性を解説しつつ、背景にある課題・事情を紐解きます。

【取材】
イーディーピー・藤森直治社長
アイリックス・須納瀬正範社長

(2026年2月13日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

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