主演・森七菜 × 監督・長久允! 1人の少女が起こした“炎上”事件。新宿・歌舞伎町で彼女の何が起きたのか…?『炎上』予告編が解禁!

本作はオリジナル脚本で描かれる⻑編映画で、脚本・監督を手がけるのは⻑久允。

そして本作の主人公・小林樹里恵(通称:じゅじゅ)を演じるのは、映画『国宝』、『秒速5センチメートル』に出演し、その存在感と演技力の高さに国内外からの評価が集まっている俳優・森七菜。

新宿・歌舞伎町。無職、十代女性による放火事件。そんな衝撃的なナレーションから始まる本作の予告映像は、森七菜演じる主人公・小林樹里恵(通称:じゅじゅ)の強烈な視線が突き刺さる印象的なシーンから、一人の少女の苦しい過去を暴き、彼女が見つけた唯一の安息の地、歌舞伎町へと移り変わっていく。

トー横広場に救いを求め、様々な境遇を抱える同年代の仲間たちと出会った樹里恵。彼女は、初めてできた親友の三ツ葉(アオイヤマダ)や新宿に来たばかりの樹里恵をグループに招き入れるリス(曽田陵介)、歌舞伎町に集まる子供たちの親代わりとなり、住む場所や仕事を与えている“神”的存在であるKAMIくん(一ノ瀬ワタル)らから、生きる術を学び、人生の楽しさに気づいていく。しかし、そんな彼女に次第に大きな影が忍びよる…。

KAMIくんの言う「簡単に真人間になんてなれないからな」という衝撃の一言をきっかけに、暴れ叫ぶ樹里恵やトー横広場に倒れ込む彼女の姿が映し出され、過去のトラウマがフラッシュバックするかのように樹里恵を襲っていく。

キラキラして幻想的な街である新宿・歌舞伎町は、彼女にとってまさに天国のような場所だったはず。初めて希望を抱き、夢に向かって必死に生きていた彼女に一体何が起きたのか…?「影がひとつもない世界…そんなもんあるかよ。」と吐き捨てた言葉に隠された真相とは…?
『炎上』は2026年4月10日公開

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#森七菜#アオイヤマダ#曽田陵介#⻑久允#炎上

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