
国枝栄師(左)
東京競馬記者クラブ(加盟16社)は17日、2025年度の東京競馬記者クラブ賞特別功労賞に国枝栄師(70)を選出したと発表した。
JRA通算1121勝、JRA・G1を22勝(いずれも17日現在)などホースマンとして輝かしい業績を残し、またさまざまなメディアを通して絶えず情報を発信することで多くの人に競馬の魅力を伝え続けたことが受賞理由となった。
授賞式はフェブラリーS当日の22日に東京競馬場で4R終了後、昼休みに行う予定。
国枝師は3月3日の定年引退を控え、シックスペンス(牡5、父キズナ)が出走予定のフェブラリーSがラストG1となる。
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