山村 亜希氏(京都大学教授)
木下 聡氏 (東京大学助教)
三宅 唯美氏(恵那市役所)
石川 美咲氏(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
内堀 信雄氏(岐阜市教育委員会)コーディネーター
※肩書は開催当時
道三の時代には、稲葉山城の本格的な築城や、井口城下町が建設されたと伝えられております。この長井氏から信長に至る時期が、まさに大河ドラマ「麒麟がくる」と重なる時代です。
三宅氏には、土岐氏から長井氏、そして道三へと権力が移っていく過程と、なぜ岐阜を選んだのかを、木下氏には、武家の家格・官途について、道三と義龍の間で何が変わったのかを官位秩序の観点からお話しいただきます。
また石川氏には、斎藤義龍が斎藤から一色と名字を改めたことについて、権力の可視化・見える化という視点から、山村氏には、道三のまちづくりを歴史地理学の視点から3つ(道三以前の井口の姿・道三はどう変えた・信長はどう受け継いだのか)に分けてお話しいただきます。
