福永祐一調教師
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 JRAの福永祐一調教師(49)が、14日深夜にABEMAで生配信された「サウジカップ2026」にゲスト出演。「1351ターフスプリント」に出走したパンジャタワー(牡4=栗東・橋口)の騎乗方法について語る場面が上がった。

 この日のパンジャタワーは、主戦の松山弘平ではなくジョアン・モレイラが騎乗した。レースでは、4コーナーから外に持ち出して勝利を目指したが、最後は失速して5着に終わった。

 レース後に福永師は「ちょっと乗り方が雑だったかな…」とポツリ。「きょうは自分のことは棚に上げて喋ると決めてるので」と苦笑いした。

 「強気にいって押し切れるほどの相手ではなかった。最後も止まっていた」とレースを総括した。

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