トランプ氏、有権者ID提示義務化へ 議会の承認なくても

米ノースカロライナ州フォートブラッグで13日撮影のトランプ米大統領。REUTERS/Elizabeth Frantz

[13日 ロイター] – トランプ米大統領は13日、議会での承認の有無にかかわらず、11月の中間選挙では有権者の身分証明を義務付けると表明した。

下院は今週、投票時に有権者に対し身分証明書(ID)の提示を義務付ける法案を可決。しかし、上院での審議は難航するとみられている。

トランプ大統領は交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、この件を巡る「法的論拠を徹底的に調査した」とし、「近い将来、大統領令という形で法的論拠を提示する」と述べた。

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