カズタンジャーはマーキュリーC1着、白山大賞典3着、名古屋大賞典2着とJpn3で強さを発揮している。いずれも川田将が手綱を執り、中団か後方から末脚を伸ばした。デルマソトガケは名古屋大賞典3着。その前走は浦和記念でやはり3着。佐賀記念は昨年も参戦して5着に来ている。近走の充実ぶりをみると、首位まで狙える。
佐賀コースは外から出て無理なく好位を取るのが先行馬の勝ちパターン。カゼノランナーは、スタートが決まればスタミナを温存しながら末脚勝負に持ち込めそうだ。内枠のユメノホノオは位置にこだわらない自在の脚を持つ。
今年は混戦の様相。中島記念を快勝した飛田愛のアウトドライブも展開ひとつで3着以内の力はあるとみる。3連複ボックス(1)(6)(7)(8)(11)(12)各100円。枠連フォーメーション〈5〉〈6〉〈8〉―〈5〉〈6〉〈8〉各100円、枠連〈1〉―〈5〉〈6〉〈8〉各100円、複勝(7)100円。(一ノ瀬 達夫)
◆馬券対決ルール 佐賀競馬の一部重賞で「松井中央・地方創生」、「ハンチング一ノ瀬・ターゲット馬券」がそれぞれ3000円の買い目を推奨。年間の収支で勝敗をつける。馬券対決の詳細、出走表などは馬トクで配信中。
▶佐賀記念「松井中央・地方創生」の買い目
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◇馬券対決・収支表◇
月日
レース名
一ノ瀬記者
松井記者
4~12月
(23レース対戦)
-37,760
-30,120
1月4日
佐賀若駒賞
620
1,500
1月11日
ゴールドスプリント
-3,000
-3,000
1月25日
花吹雪賞
-2,300
-1,600
2月8日
飛燕賞
-3,000
1,660
合計
-45,440
-31,560
