【AEW】白川未奈が屈辱の〝断髪刑〟に… 極悪デスライダーズにピンク髪切られ「傷ついている」
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(カリフォルニア州オンタリオ)が11日(日本時間12日)に放送され、白川未奈がまさかの〝断髪刑〟にあった。
ジョン・モクスリー率いる極悪軍「デスライダーズ」のマリーナ・シャフィールと抗争を繰り広げてきた。14日の「AEWグランドスラム:オーストラリア」では白川のタッグパートナー、トニー・ストームがオレンジ・キャシディと組み、マリーナ&ウィーラー・ユウタとミックスドトルネードタッグマッチで激突する。この試合には「髪」がかけられ、フォールを奪われた選手は頭をそられることになる。
この日はキャシディがタッグ戦でデスライダーズのダニエル・ガルシアに勝利し、豪州決戦へ気勢を上げた。ここでオーストラリア出身のトニーが、執事のルーサーとともに会場のバルコニーに登場。マリーナに向けて「お前を倒したら、お前の頭を頭蓋骨に張りつくほどそり上げてやる!」と、何とも恐ろしい言葉で勝利を宣言した。
そこに「もういい!」とマイクで怒鳴りながらユウタが、入場ステージに現れた。大ブーイングの中で「連れてこい!」と叫ぶと、マリーナにマザーズミルク(フロント式スリーパーホールド)で捕獲された白川が引きずられてきた。慌てふためくトニーを尻目に、ユウタはハサミを取り出して、ピンクとブルーにカラーリングされた白川の長い髪をつかみ、ちゅうちょなくバッサリ。切った髪を掲げてみせた。
白川はマザーズミルクのダメージで動けず、入場ステージでダウンしてしまった。リング上ではキャシディがガルシアに襲われ救出できず、白川は無残な姿をさらすことに…。自身の「X」には「正直、すごく傷ついている。くそったれ。まったくのデタラメだ」と怒りの胸中を吐露した。
〝断髪刑〟の屈辱を味わった白川とトニーは、極悪デスライダーズにリベンジできるのか。
