
写真はトランプ米大統領。ワシントンで9日撮影。REUTERS/Annabelle Gordon
[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、予想を上回る1月の米雇用統計を「素晴らしい」と評価し、米国は借り入れコストを大幅に引き下げるべきという認識を示した。
トランプ氏は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」で、「米国は借り入れ(債券!)に対する支払い(利払い)を今よりはるかに少なくすべきだ」と投稿。「われわれは再び世界で最も強い国となった。したがって、はるかに低い金利を支払うべきだ」と主張した。
1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は13万人増加し、市場予想の7万人増を上回った。失業率も4.3%と、前月の4.4%から改善した。
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