ヌルヌルさ足りないじゃん!
って思ったんです。だってMacBook ProやiPad Proの「ProMotion」画面は、120Hzのリフレッシュレート(画面の書き換え頻度)で、スクロールもヌルヌル。
Apple(アップル)が開発していると噂されている、次期デスクトップ向けディスプレイ「Studio Display 2(仮称)も、当然そのProMotionに対応してくると思われていました。
…が! ここにきて、新説。
MacRumorsが得た情報によりますと、iOS 26の内部ビルド情報から、Studio Display 2の画面が120Hzではなく、90Hzになる可能性が高いとのこと。
あえて90Hzにする合理的な理由がある
なぜ120Hz出さないのだ…。統一しないのだ…。
と、思うのも当然。僕もそう思ったんですが、ここには意外と納得できる理由がありました。MacRumorsへの情報提供者によれば、接続に使うThunderbolt 5規格は5K解像度での120Hzをサポートしているものの、AppleとしてはStudio Displayに他の機器を接続するための帯域幅を確保したいと考えているとのこと。
つまり、Studio Displayをハブとして使った時、120Hz駆動では安定しない(もしくは他の機器への転送速度が制限される)って可能性。だったら90Hzに留めて、接続機器の安定度を担保する。という安全ラインを確保するという思想ですね。
こう言われると安定性を重視するAppleらしい考え方で、ちょっと納得…できますね。
Studio Display 2はまもなく登場?
なお、このStudio Display 2。すでに中国の製品登録データベースに、未発表のAppleのモニターが登録されているとのことで、登場は間近な気配がしています。
果たして90Hzなのか、それとも120Hzなのか。答え合わせはその時に!
個人的には「どっちか選べる」が最適解だとは思うんですけどね。
Source: MacRumors
