アップル初の「折りたたみiPhone」には、iPhone史上最大のバッテリーが搭載されるかもしれません。
↑これまでのiPhoneよりバッテリー容量が大きくなるかも
情報通のFixed Focus Digitalによれば、折りたたみiPhoneのバッテリー容量は5500mAhを超える可能性があるとのこと。このバッテリー容量はこれまでのiPhoneのなかで最大となります(参考までに「iPhone 17 Pro Max」のバッテリー容量は5088mAh)。
競合他社の折りたたみスマートフォンを見渡すと、グーグルの「Pixel 10 Pro Fold」のバッテリー容量は5015mAhで、Samsungの「Galaxy Z Fold7」は4400mAhです。5500mAhを超えるバッテリーを搭載した折りたたみiPhoneは、このカテゴリーでトップクラスを誇ることになります。
2025年には別の情報通・yeux1122が、アップルは折りたたみiPhoneの主要部品を薄型化しつつ電力効率の改善に重点を置いており、バッテリー寿命の確保が最優先事項だと報告していました。著名アナリストのミンチー・クオ氏は、このデバイスが優れたバッテリー寿命を実現するために高密度セルを使用すると述べています。
折りたたみiPhoneには、7.8インチの折り目のない内部ディスプレイ、5.5インチの外部ディスプレイ、Touch ID、2つの背面カメラ、A20チップ、そして「C2」モデムを搭載し、2026年後半に発売されると予想されています。長時間駆動を可能にすることで、完成度の高い製品に仕上がってほしいですね。
Source: MacRumors