
イベントをアピールした蛍原徹
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タレントの蛍原徹(58)が3日、都内で自身のゴルフYouTubeチャンネルのリアルイベント「ホトゴルフ5周年記念イベント!!ホトちゃんのボギーペーストーーク!!」(15日、東京・渋谷のばぐちか)の取材会を行った。
チャンネル開設5周年を記念したもので、ゲストに女子プロの藤田さいき(40)を招く。「藤田さんはトークがめちゃくちゃ上手なんですよ。知らない人でもまっさらな状態で来てもらえれば。何とか楽しませます」と呼びかけた。
自身のベストスコアは76で、週3、4回練習場に通う大のゴルフ好き。「エージシュートは目標ですね。この5年間、ホトゴルフ内では81がベストなんですよ。平均だともっと。82歳の時に81を出すとエージシュートになる。本当に良い目標ですね。80代になってもゴルフをやるのは目標です」と話した。
ゴルフを始めたのは38歳と遅め。当初は東野幸治(58)、岡村隆史(55)らと「売れてもゴルフだけはやらない」を信条とするグループを形成していた。だが、岡村がフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の企画で籠絡されたことをきっかけに“協定”に亀裂が入り、東野もゴルフを開始。「岡村が放送が終わってからも、なんかプライベートで行っているという情報が入ってきて。半年たっても止めない。そしたら東野さんもゴルフをやりはじめたというのを聞いた。話がちゃうやんとなった。東野さんも半年で止めると思ったら、止めない。腹が立って“全然止めませんやん”と言いましたね」とぼやきながら当時を振り返った。
蛍原も東野、出川哲朗(61)、「ネプチューン」堀内健(56)とラウンドし、ゴルフの面白さに目覚めた。東野からは「1回だまされたと思って行ってみ」と言われたという。
その日のうちに量販店に行き道具をそろえた。「何でもやってみないと。ゴルフは1回目の経験とメンバーが大切。ほんまに一日ずっと笑って、楽しく過ごせた」と自身の経験を交え、ゴルフの良さを説いた。
蛍原にとってゴルフは「ゴルフがなかったら、という場面があるくらい助けられた」と語る存在になっている。現在はもう一つの趣味である競馬とともに、その“魔力”に魅せられ続けている。「平日がゴルフで、土日が競馬。ゴルフ道具を買いたいがために必死に予想をする。家族を養わないといけないので競馬で当てて、ゴルフウエアとかに使う。必死ですよ」と充実の趣味人は笑った。
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