2026
2/02
日本時間1月31日、「VCT EMEA 2026 Kickoff」Week2が終了しました。Gentle Mates / BBL EsportsはMastersまであと1勝としています。

目次
Week2 試合結果
Team Liquid 2-1 Karmine Corp
(アビス 2-13 / スプリット 13-8 / ブリーズ 13-10)
アーカイブ:Map1 / Map2 / Map3
FNATIC 2-1 FUT Esports
(アビス 13-3 / カロード 16-18 / スプリット 16-14)
アーカイブ:Map1 / Map2 / Map3
GIANTX 2-1 PCIFIC Esports
(アビス 13-8 / バインド 12-14 / スプリット 13-10)
アーカイブ:Map1 / Map2 / Map3
Team Heretics 2-0 ULF Esports
(ヘイヴン 13-7 / バインド 13-8)
アーカイブ:Map1 / Map2
Gentle Mates 2-0 Natus Vincere
(アビス 13-7 / バインド 13-9)
アーカイブ:Map1 / Map2
BBL Esports 2-0 Team Vitality
(ヘイヴン 13-9 / アビス 13-8)
アーカイブ:Map1 / Map2
FNATIC 2-0 Team Liquid
(カロード 13-5 / スプリット 13-9)
アーカイブ:Map1 / Map2
GIANTX 2-0 Team Heretics
(アビス 13-10 / ヘイヴン 13-7)
アーカイブ:Map1 / Map2
UpperではM8が勢いそのままにNAVIを撃破、Masters出場に王手をかけました。チームとしての動きが上回っていた印象で、バインドでは8-1から8-6まで追い上げられるものの、Minny選手の素晴らしい4キルで流れを引き戻しています。NAVIはデュエリストのFilu選手が2マップ合計16キルと不振で、ここを改善できるかがカギになりそうです。
反対の山ではBBLがVITにストレート勝ちを収めました。アグレッシブかつ判断の早さが目立ち、アタッカーサイドではVITを振り回していた印象です。ヨルを担当したlovers rock選手が41キル・ACS282・FK11と躍動しています。VITはChronicle選手がヘイヴンで25キル・ACS327の活躍でしたが、Derke選手の不振が響きました。
FNCはMiddleでの連勝に成功しました。FUT戦はアビスを快勝もカロードで10-2のリードを跳ね返され、スプリットでも2度マッチポイントを握られましたが、Alfajer選手の奮闘で何とかしのいでいます。するとTL戦は2‐0とストレート勝ちを収めており、ここから一気に上がってくる可能性もありそうです。
GXもPCF / THを下し、Middleで生き残っています。PCFとの試合ではIGLのCloud選手がチームをキャリーし接戦を制すると、TH戦ではara / Flickless選手が調子を上げ、ストレート勝ちに成功しています。Championsベスト8のメンバーが全員残るだけに、早い段階から結果を残していきたいところです。
この結果、昨年のChampionsに出場したTL / THが早くもLowerへ回り、後がなくなっています。一方でUpper Finalに進んだ2チームで世界大会出場経験があるのはわずか2選手と、地殻変動が起きているといってよさそうです。経験豊富なメンバーを揃えながら未だ未勝利のKCを含め、巻き返しはなるでしょうか。
Week3 試合日程(日本時間)
2月4日(水):Lower
1:00 Karmine Corp vs FUT Esports
4:00 PCIFIC Esports vs ULF Esports
2月5日(木):Middle
1:00 Natus Vincere vs FNATIC
4:00 Team Vitality vs GIANTX
2月6日(金):Lower
1:00 Team Heretics vs(KC vs FUTの勝者)
4:00 Team Liquid vs(PCF vs ULFの勝者)
2月7日(土)
1:00 Lower Round3
4:00 Lower Round3
配信リンク:Twitch / Youtube
