
ダノンシーマ
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東京11R・白富士Sは2番人気ダノンシーマ(牡4=中内田、父キタサンブラック)が豪快に差し切って3連勝。オープンクラス初勝利を挙げた。
スタートを決め、道中は5番手を追走。抜群の手応えで直線を迎えると、しぶとく抵抗するヴィレムを力強い伸び脚で半馬身振り切った。
勝ちタイムは1分57秒0。上がり3Fはメンバー最速の32秒7。鞍上の川田は「成長を感じるパドックと返し馬でした。(レースは)それ通りの成長した内容でした」と振り返った。中内田師も「このメンバー相手に結果を出してくれたのは大きい。まだ成長途上ですけど、ゆくゆくは大きな舞台で走ってくれれば」と期待大。次走については「これからオーナーサイドと相談して決めたい」と語った。
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