波乱決着となった小倉6Rの高額配当を示すターフビジョン

波乱決着となった小倉6Rの高額配当を示すターフビジョン

 高配当が続出する小倉競馬にSNSでは驚きの反応が寄せられている。先週から開幕した1回小倉開催は2週目に突入。31日の小倉6Rでは3連単のJRA歴代1位を更新する5836万7060円の配当が飛び出した。3つのレースで最低人気が馬券圏内に入る異様な事態となっている。

 大荒れモードに火をつけたのは、若手騎手限定で行われた小倉6R・3歳未勝利(芝1200メートル)。18頭立てで単勝最低人気だったカシノリアーナ(牝3歳、美浦・天間昭一厩舎、父サトノクラウン)が勝利。2着にも17番人気スッサンエア、3着にも10番人気のコンフィアンサが入り、3連単が5836万7060円の特大配当に。JRAの3連単歴代トップを塗り替える記録となった。

 さらに小倉8R・4歳上1勝クラス(芝1200メートル、18頭立て)では、4番人気のフォティック(牡6歳、栗東・飯田祐史厩舎、父エイシンヒカリ)が勝ったものの、2着に最低人気のアルマロクザンが2着、さらに13番人気のブラックティンカーが3着に入り、3連単は283万2030円の高配当となった。

 また小倉10R・平尾台特別(ダート1700メートル、16頭立て)も1番人気のヴィリアリートが最下位に敗れる大波乱。3番人気のドゥラリス(牝4歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父ドゥラメンテ)が勝利をおさめたが、2着に最低人気のプウスカンドゥール、3着に14番人気のコスモマルーンが続き、3連単の配当は94万8760円となった。

 大荒れの小倉競馬にSNSでは「めちゃくちゃ荒れまくってるな」「なんで最下位人気が当たり前に馬券内おるねん」「エグすぎやろ」「今日の小倉魔境すぎるって」「なんやこれは」「冬の小倉好きです」「まーた最低16番人気馬券内じゃん」「今日の小倉荒れすぎ」「ホント真っ先に切るような馬を買えばいいのか」「いつにも増して小倉魔境すぎる」「何が起きてんのよ」「また壊れてるやん」「荒れ方やばいねマジで」「小倉今日おかしすぎだろw」「まさに魔境」「全-全-全が最適解」などのコメントが寄せられている。