
顕彰状を手に笑顔の吉原寛人騎手(左)と馳浩・石川県知事(金沢競馬提供)
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石川県競馬事業局によれば、金沢競馬特別功労者顕彰式が30日、行われ、地方競馬重賞201勝の最多記録をマークした吉原寛人騎手(42)に対し、馳浩・石川県知事から顕彰状、記念品が贈呈された。
吉原騎手は「金沢競馬でデビューしてから25年間、各地の競馬場で200以上の重賞勝利を積み重ねてこられたのも、家族やファン、関係者のおかげです。今後とも自己研さんに努め、後輩騎手の育成を含め、金沢競馬の振興に貢献できるよう、精いっぱい頑張っていく所存です」とコメントした。
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