前回の動画
宮城4区、前回とは空気が変わりました。これまで「安住の城」に挑む側だった森下千里に、いま“勝ちに行ける空気”が乗り始めています。街頭の反応、立ち止まる人数、拍手の入り方、スマホを向ける人の増え方――現場のサインが変わったときは、水面下で何かが先に崩れている。今回の動画は、その変化を「雰囲気」ではなく「構造」と「全国の風」で説明します。
ポイントはシンプルです。立憲と公明が合流して掲げた中道改革連合に、世論が冷たすぎる。看板を新しくしただけで中身が見えない政治に、国民がうんざりしている。だからこそ、長期現職が背負う“惰性”が一気に重荷になる。安住が強ければ強いほど、ちょっとした綻びが「停滞」「居座り」「説明不足」として刺さってくる。ここが宮城4区の怖いところです。
しかも今回は三つ巴です。安住と森下の前職同士に、参政党の新人・佐野誠が入る。票は一方向に流れ切らず、少しの風向きの変化が、そのまま得票の崩れになる。森下が勝ち筋を作るなら、器用に争点を広げるより、愚直に一本で刺すしかない。安住に突きつけるべきは、派手な罵声じゃない。逃げられない具体です。「何を変えたのか」「何を持ち帰ったのか」「なぜ今さら真っ当を言うのか」。この問いが積み上がった瞬間、安住王国は“当たり前の勝利”ではなくなります。
そして参政党・佐野の存在も、単なるスパイスでは終わりません。森下と佐野が同じ空間で戦えば、反・中道の票、保守っぽい票が割れるリスクは現実に出る。誰を勝たせたいのか、誰を負けさせたいのか。そこを曖昧にしたまま候補を立てれば、結局いちばん得をするのは組織と地盤を持つ現職、という最悪の絵になり得る。宮城4区は、そういう冷酷なゲームに入っています。
あなたは宮城4区、どうなると思いますか。森下が空気を票に変えられるのか。安住が逆風を説明で押し返すのか。佐野の参戦が盤面をどう割るのか。ぜひコメントであなたの見立てを聞かせてください。
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