
イラン・テヘランで26日撮影の提供写真。Majid Asgaripour/WANA (West Asia News Agency) via REUTERS
[ワシントン 28日 ロイター] – トランプ米大統領は28日、イランに対し、核開発問題を巡る合意に向けた交渉に応じるよう改めて要求した上で、米国による次の攻撃は「はるかに甚大なものになる」と警告した。
トランプ氏は「イランが速やかに交渉の席に着き、核兵器を保有しないと合意することを望む。時間は残されていない!」と自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。
トランプ氏は「巨大な艦隊がイランに向けて進んでいる。迅速に、強大な力と熱意、明確な目的をもって前進している。空母『エイブラハム・リンカーン』を中心とした艦隊はベネズエラに派遣したものよりも大規模だ。ベネズエラのケースと同様に、この艦隊は必要ならば迅速に任務を遂行する態勢にある」と表明。「以前イランにディールを成立させるよう要求したが、イランはそれに応じず、『ミッドナイト・ハンマー作戦』が実行され、大規模な破壊がもたらされた。次の攻撃ははるかに甚大なものになる。二度と同じ事態を招くべきでない」と警告した。
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