腕利き研究員が激走候補を徹底調査!馬券ライフに役立つ「オイシイ穴馬」を紹介します
愛知杯の施行時期、グレード、負担重量等の条件を引き継いで昨年新設された牝馬限定重賞の小倉牝馬ステークス(G3、小倉芝2000m)。
第1回の昨年は1着同着、小倉で行われる重賞でありながら、関東馬が1~3着独占というインパクト大のスタート。今年の関東勢も重賞で好走歴のある馬ばかりで、レベルの高いレースが期待できそうだ。
とはいえ、牝馬限定のハンデ重賞とあって、実績馬がそのまま上位ということにはならないはず。先日の牝馬限定重賞のフェアリーSでは10番人気2着ビッグカレンルーフを推奨した、競馬ラボきっての腕利き研究員が今回も美味しい穴馬をキャッチ済み!
⇒フェアリーSの3つ星穴馬はコチラ
万馬券的中に直結する珠玉の激走候補2頭にご注目ください!
本命じゃない。でも、美味い。
小倉牝馬S・推奨穴馬
⭐⭐
16
ボンドガール
📝 推奨理由
勝ち鞍こそ新馬戦の1つのみだが、重賞2着はG1の秋華賞を含め6回。世代トップクラスの実力馬ではあるのだが、古馬になってからは以前の堅実さが消え、直近の3走は9、11、11着と目を覆いたくなる大敗が続いている。
能力があるのは間違いないが近走は大敗続き。そのため今回は人気落ち必至だろう。今回は買いなのか?やはり消しなのか?
答えはもちろん『買い』だ。
今回手綱を取るのはテン乗りとなる丹内祐次騎手。早くから『乗り難しい』と言われている馬で、セオリーからすると連続騎乗の方が良さそうだが、ルメール騎手をもってしても2戦目は大敗。
2走前、距離が長かったエリザベス女王杯以外のジョッキーは初騎乗で全て連対を果たしており、先入観なく乗れるテン乗りはむしろプラス。
先週小倉に入厩済みで、最終追い切りも気持ち良さそうに走っていて、状態面に不安もなさそう。それでいて今回は前走よりも0.5キロの斤量減。秋華賞、クイーンSの内容から、小回りコースで一瞬の決め手を使うレースも合っている。昨年のような展開はピッタリだろう。
20日に亡くなった父・ダイワメジャーの弔い合戦にもなる意欲十分の小倉遠征。新馬戦以来となる勝利を期待したい。
📌 総評
今年が2回目で、まだ過去の傾向を参考にはできない一戦ですが、開幕週初日というのも相まって、昨年は好タイムでの決着。人気薄がハイペースで引っ張り、差し馬が上位を席巻しました。
ここを目標に定めた勝負気配の高い馬に加えて、当日の馬場状態、上位馬の脚質にも注目してください。
[新・3つ星穴馬:星の評価基準]
⭐⭐⭐(3つ星):研究員が最も狙う価値があると評価した穴馬
⭐⭐ (2つ星):満票には及ばずも好走する期待値が高い穴馬
⭐ (1つ星):人気はないが馬券に加えておいて損はない穴馬
※想定単勝オッズ6番人気以下の馬を選出しています
