ベネズエラ、今月初めの米軍による攻撃で兵士47人死亡と発表

2026年1月16日、キューバのハバナでベネズエラへの米軍攻撃を受けて行われたデモに参加する人々。REUTERS/Norlys Perez

[16日 ロイター] – ベネズエラのパドリノ国防相は16日、今月3日の米軍によるカラカス攻撃とマドゥロ大統領の拘束作戦で、ベネズエラ軍の兵士47人が死亡したと発表した。このうち9人は女性兵士だった。

一方、キューバ政府は15日、攻撃により死亡した自国兵士32人の遺体を引き取ったと発表した。

ベネズエラのカベジョ内務・法務相は7日、米軍の攻撃で100人が死亡したと発表したが、このうち何人が兵士だったかは明らかにしていなかった。

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