韓国のプロゲーミングチーム「DRX」は1月16日、MaKo / HYUNMIN選手と2028年までの契約延長を発表しました。
𝐂𝐨𝐧𝐭𝐫𝐚𝐜𝐭 𝐄𝐱𝐭𝐞𝐧𝐬𝐢𝐨𝐧 — 𝐌𝐚𝐊𝐨 & 𝐇𝐘𝐔𝐍𝐌𝐈𝐍
They aren’t going anywhere.
We’re elated to announce that @MaKoVlrt & @HyunminVAL have extended their contracts with DRX until 2028.#Unbreakables
— DRX VALORANT (@DRX_VALORANT) January 16, 2026
Riot GamesがVCTパートナーチームの契約情報を公開している「Global Contract Database」によれば、両選手との契約はもともと今シーズン限りとなっていました。いずれも2年間の延長に合意した形です。なおBeYN / Free1ng / Hermes選手は2027年までの契約となっています。
24歳のMaKo選手は2021年5月、DRXの前身となるVision Strikersに加入。当時のチームメイトが次々に移籍するなか、既に5年近くtermiコーチと活動を続け、今ではチームリーダー兼IGLを担当するようになりました。昨年もPACIFICのNo.1コントローラーに選出されただけに、悲願の世界タイトル獲得はなるでしょうか。
19歳のHYUNMIN選手は日本のCREST GAMING Zstを経て、2024年10月にDRXへ加入。昨年はTier1初挑戦ながらデュエリストとして躍動、ChampionsでもACS212.7・K/D1.11という結果を残し、PACIFICで「最も成長したプレイヤー」に選出されています。2年目を迎え、さらなる成長が楽しみです。
DRXはシーズン開幕直前にFlashback選手が引退を表明し、急遽Hermes選手が加入しています。練度や経験の面で不安は残りますが、果たしてどのようなパフォーマンスを見せるでしょうか。KICKOFFの初戦ではZETA DIVISION vs FULL SENSEの勝者と対戦します。
あわせて読みたい

「VCT Pacific 2026」シーズンガイドが公開、1月22日にKickoffが開幕 ─ ZETAはFULL SENSE・DFMはGen.Gと…
Riot Gamesは12月15日、2026年のVCT Pacificの詳細を発表しました。新シーズンは2026年1月22日に開幕し、賞金総額250,000ドルをかけて12チームが世界大会への出場権を争…
