
大久保友雅
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デビュー5年目の大久保友雅(22)が京成杯で待望の重賞初騎乗を迎える。憧れの舞台に「依頼はうれしかった。いい機会を頂いたので結果を出さなければなと思う」と力を込めた。
24年からニュージーランドに渡って武者修行。「乗れない期間が長くて、苦労したことの方が多かったけど…。最後の方は流れが良くて勝たせてもらった。乗る楽しさを学べた。幸せでした」と当時を振り返る。昨年12月からは美浦に滞在。「好きなジョッキーが多くいる。先輩方にアドバイスをもらっている」と研鑽(けんさん)を積んでいる。
パートナーのポッドクロスには最終追いで騎乗。「素質の高い馬です」と能力を実感している。「これまで以上に頑張らなければいけない」覚悟の26年。同期の今村、佐々木にも負けない活躍を誓う。
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