
田中博厩舎で研修する山崎師
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昨年11月30日をもって南関騎手を引退し、調教師に転身した川崎の山崎誠士師(41)が、美浦の田中博康厩舎で研修を行っている。
「強いダート馬をつくっている厩舎なので」と研修を志願した山崎師。「朝、午後と調教師自ら馬の触診チェックをしていることに驚いた。調教方法なども是非、自分の厩舎に取り入れたい」と刺激を受けている。
15日には調教に騎乗。「乗りやすかった。広いコースで馬のストレスがかかりにくいと思った。川崎とは景色が違った」と感想を述べた。研修期間は18日まで。一流厩舎からしっかり学び、地方競馬に還元する。
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