
昨年、新たな傑作“Split Fiction”をリリースし、既に次回作の開発に取り組んでいるJosef Fares監督とHazelight Studiosですが、設立以来次々と傑作を生み出し、自ら到達点を更新しているスタジオの動向に注目が集まるなか、新たにThe Game Businessが20分を超えるJosef Fares監督の本格的なインタビュー映像を公開し、2021年3月に発売した傑作「It Takes Two」の世界的な累計販売がなんと2,700万本に迫っていることが明らかになりました。
これは、Josef Fares監督が自ら明らかにしたもので、正気の沙汰とは思えないと語った監督は、“Split Fiction”も非常に好調ながら、「It Takes Two」は別次元に到達した感があると発言。当初は協力プレイだけの市場などないと言われながらも、今では最大規模のAAAタイトルに匹敵、もしくはそれを上まわる販売を遂げていると伝えています。
なお、今回のインタビューでは、Hazelightにおけるクリエイティブとビジネスの両立をはじめ、作品作りのビジョン、しばしば悪者扱いされるEAに対する見解、“Expedition 33”に象徴されるAAゲームの勃興に関する見解(GTAに象徴されるAAA作品や多様性の重要さ、AA成功の影で埋もれた膨大な失敗作の存在)など、非常に興味深いトピックについて語られており、スタジオの今後について語った監督は、シングルプレイヤー作品を手がける可能性も0ではないことを明らかにしています。
Josef Fares監督ファン必見のインタビュー

