ガソリン価格 山口県は8週連続値下がり

レギュラーガソリンの全国の平均価格が4年7カ月ぶりの安値水準となりました。
山口県内の平均価格は1リットルあたり153.8円で8週連続の値下がりです。
資源エネルギー庁によりますと今月5日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は
1リットルあたり155.7円で前の週より2.3円値下がりしました。
2021年6月以来4年7カ月ぶりの安値水準です。
国は石油元売り会社への補助金を段階的に増額したうえで先月末にガソリン税に
上乗せされていた暫定税率を廃止しました。
山口県内では1リットルあたり153.8円となっていて2カ月間で約17円、
去年最も高かった4月からは30円以上値下がりしています。
7日午後下関市で取材しました。
=yab記者=
「こちらは給油から支払いまで、全てスタッフが行うフルサービスのガソリンスタンドです。
レギュラーガソリンの価格は164円となっています」
このガソリンスタンドも去年から段階的に値下げしていて
フルサービスでも160円台に落ち着いたということです。
=利用者=
「学生なのでガソリン代とか気にするので少しづつ下がってきているのはありがたい。
もう少し下がってくれたらありがたいかな」
このガソリンスタンドの運営会社によると、今後、円相場や原油価格の変動などで
多少の値動きはあるもののしばらくは現在の価格帯で落ち着く見込みだということです。