
「第71回東京大賞典」に登場した池田エライザ
12月29日、東京・大井競馬場でおこなわれた「第71回東京大賞典」。7番人気のディクテオンが20年ぶりに地方所属馬の勝利を収め、GI初制覇を飾った。
「同大会は年末におこなわれるダート競馬の最高峰レースです。JRAと地方競馬のトップホースが集結する“ダートの日本一決定戦”とも言われていて、今回で71回目を迎える伝統の一戦。格付けも最高位のG㈵で、まさに1年の競馬を締めくくる特別なレースですね」(競馬誌ライター)
競馬ファンの熱い声援のなか登場したのは女優の池田エライザだ。オン眉に赤色リップが存在感を示している。東京シティ競馬の年間イメージキャラクターを務めているため、スペシャルゲストとして大井競馬場に来場したのだ。
タイトなロングドレスに全面に散りばめられた細かなドットが、動くたびにさりげなく光を拾い、黒一色でも重くならず華やかな印象だ。競馬ファンからも喜びの声が上がる。
「池田さんが登場すると、『かわいい』と声が飛び交いましたよ。かなりギリギリまでスリットが入っていたので、歩いている時はこちらがヒヤヒヤするほどでした。年末の競馬場に思わぬ熱をもたらしていましたね。名前を呼ばれると振り向いて手を振っていたのが印象的です。仕事納め後の会社員や若いカップルの姿も多く、彼女の登場は来場者の視線を釘付けにしていました。
競馬観戦は初めてだったようで、レース前のトークショーでは池田さんも馬券を買ったことを明かしました。残念ながら彼女の選んだ『ナルカミ』は優勝を逃して6着でしたが、レースは大いに盛り上がりました」
2026年はどんな活躍を期待できそうか。
「まず、1月からスタートする金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系)に出演します。主演は中村倫也さんが務めるK-POP版の“スポ根”ドラマです。池田さんはマネージャー役としてかなり重要な役柄を務めることになります。また、池田さんは音楽活動にも熱心で、2025年にはセカンドアルバムをリリースしました。2026年も精力的に楽曲を発表してくれるのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)
衣装も活動も“攻め”の姿勢を貫いてほしいものだ。