◆2026年1月の金運
【1、10、19、28日生まれ】
<ぜいたくと大赤字>
お正月は、大豪遊。その反動で、休み明けからは爪に火を灯すような暮らしになりそう。気が大きくなったときに、「月末の自分のための募金」を先にするといいかも。使っていないお財布などに、近未来への寄付を集めて。
【2、11、20、29日生まれ】
<質素倹約>
ムダ遣いアレルギーが起こって、「使わない」スイッチが入ります。手持ちのお金は残るものの、義理や人付き合いを欠いて、評判を落とすかも。お正月用の特別予算を組んで、人との交流を盛りあげ、お金を循環させて。
【3、12、21、30日生まれ】
<運用>
冴(さ)えています。お金を上手に回していけそう。値上がりする銘柄がピンときたり、いい運用法を思いついたりするでしょう。人に投資をするのもよさそう。クラウドファンディングやスポンサーになるなど、青田買いを。
【4、13、22、31日生まれ】
<体験>
生きたお金の使い方ができそう。これまでやったことがないことに、予算を取ってみましょう。ワンデーレッスンや体験教室などで、この先も楽しめるテーマが見つかるかも。旅行やレジャー費も、いつもよりも多めに。
【5、14、23日生まれ】
<クールダウン>
気付いたら、お財布がカラになってしまうかも。ほぼ直感で、衝動的にいろいろ買ってしまうせいです。期間限定、ココだけ、特選などの売り言葉に弱くなっています。1年後、本当に使うかどうか、シビアに判断を。
【6、15、24日生まれ】
<思い出作り>
いいお金の使い方ができそう。ただ、いくら素晴らしい体験だとしても、二度、三度と続いてしまうと、印象が薄れます。ここ一番を決めて、そこには、惜しみなく。それ以外は、予算内に収めてメリハリをつけて。
【7、16、25日生まれ】
<種まき>
お金を増やすために、準備をしましょう。仕事の面接を受けたり、副業を考えたりすると、堅実に稼ぐルートを確保できるでしょう。また、貯めるための口座を開くのもオススメ。金運を大きく育てるチャンス。
【8、17、26日生まれ】
<サプライズ>
お年玉やお祝いなどで、どんどんお金が出ていきそう。人の幸運、喜びは、素直に応援して、惜しみなく手放しましょう。次は、あなたの番で、失った以上に入ってくるはず。クジ運はアップ。懸賞、宝くじで運試しを。
【9、18、27日生まれ】
<備え>
用心深くなり、今後のことが気になるでしょう。何かあったときのための貯金を始めたり、貯蓄型の保険をチェックしてみたりすると、ニーズに合ったお金の使い方が見つかるはず。1月2、11、20、29日は、散財に気を付けて。
文:章月 綾乃(占術研究家・心理テストクリエーター)
雑誌やWeb、書籍など幅広い媒体で占いや心理テストの執筆・監修を手掛ける。All About「大人のための星占い」「幸せのカルテ」、GINZA「開運レター占い」など連載を多く持ち、著書も多数。西洋占星術、周易、手相、数秘術、ダイスやカード占い、しぐさや言葉グセの研究など守備範囲は広め。
