【望郷の味】食べ終わった健さんが子どものような表情でつぶやいたひと言とは…マツケンマルシェ㉙ふるさとのお雑煮

ひと口食べただけで思い出すふるさとの味、みなさんにもありませんか? 今回は松平健さんが子どものころ、お正月に食べていたお雑煮を再現します。しょうゆベースのつゆに餅と青菜を入れるシンプルな愛知風の雑煮に、加えるのは豊橋名物ちくわ。お餅がやわらかくなるまでグツグツと煮込んでいきます。完食した健さんが思わずつぶやいたひと言とは…。

ふるさとのお雑煮(2人分)
【材料】
ちくわ2本、切り餅4個、小松菜2株、だし汁500mL(水500mLにだしパック1袋)、しょうゆ大さじ1(お好みでプラスして)、みりん大さじ1、塩ひとつまみ、花かつお適宜
【作り方】
❶ 鍋に水500mLを入れ、沸騰したらだしパックを入れだしをとる
❷ 小松菜、ちくわを食べやすい大きさに切る
❸ だし汁がある程度煮立ったら、小松菜の茎の部分を入れる
➍ 弱火で5分ほどたったら、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、塩ひとつまみを加える
❺ 餅とちくわを入れ、餅がやわらかくなるまで弱火で煮る
❻ 小松菜の葉の部分を入れて煮立たせる。餅が浮き上がってきたら出来上がり
❼ 椀に盛り付け、仕上げに花かつおを上からかけて
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