金・銀・プラチナ|今年こうだった、来年こうなる?
今年も相場を追いかけてきました。
金・銀・プラチナ ―― それぞれが違う物語を歩み、年末を迎えています。
金は崩れそうで崩れず、
銀は現物プレミアムが跳ね上がり、
プラチナは週単位で大きく揺れました。
その背景には、価格だけでは読み切れない“ルール”と“資金の呼吸”がありました。
特に後半は、CME・上海・ドバイで
証拠金・マージン・現物プレミアムが相次いで動き、
「相場が動いたからルールが変わった」のではなく
「ルールが変わったから相場が動いた」――
そんな一年の締めくくりでした。
そして、今年が終わっても、相場は止まりません。
来年に向けて鍵になる視点は3つ。
1️⃣ 価格より“信用コスト”を見る
2️⃣ 現物プレミアムの広がりを追う
3️⃣ 証拠金調整のタイミングで相場の息遣いを読む
この3点を押さえるだけで、
「価格が動いた理由」と「なぜ動かなかった理由」が
はっきり見えてきます。
今回の動画では、
今年起きたことをシンプルに整理しつつ、
来年の最初の問いを置いて終わります。
なぜ金は崩れなかったのか?
この質問は、2026年の相場に向けて
最初の大きなヒントになります。
年が変わっても、
データは消えず、資金も消えず、欲望も消えない。
だから、続きは来年。また一緒に追いかけましょう。
視聴後は、皆さんの「今年の一言」もぜひコメント欄に。
⚠️ 本動画は情報提供を目的としたものであり、特定の投資を推奨するものではありません。
投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。
視聴者ご自身の判断と責任においてご利用ください。
#金 #銀 #プラチナ #貴金属 #相場分析 #マーケット #年末総まとめ #来年の見通し #投資初心者 #資産形成
