今年最後の興収ランキング【俺的映画速報Vol.353】【ズートピア2 緊急取調室 アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ ラストマン 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
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●映画評価額
大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●記事内容(興行通信社より引用)
今週の動員ランキングは、『ズートピア2』(ディズニー)が週末3日間で動員85万2000人、興収11億5900万円をあげ、4週連続1位に輝いた。累計成績は動員586万人、興収81億円を突破し、2016年公開の前作「ズートピア」の興収76.3億円を上回った。
2位には、天海祐希主演で5シーズンに亘って放送された人気ドラマの集大成『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』(東宝)が、初日から3日間で動員17万4000人、興収2億4400万円をあげて初登場。叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる物語。田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介らレギュラー陣の他、石丸幹二、佐々木蔵之介が出演。監督は常廣丈太。
3位には、前週2位で初登場した『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(ディズニー)が続き、週末3日間で動員13万5000人、興収2億6500万円を記録。累計成績は動員55万人、興収10億円を突破している。
4位には、福山雅治主演の連続ドラマ「ラストマン‐全盲の捜査官‐」のその後を描き、12月24日(水)から公開されている『映画ラストマン‐FIRST LOVE‐』(松竹)が、初日から3日間で動員13万4000人、興収1億8500万円をあげてランクイン。福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく。監督は平野俊一、共演は永瀬廉、今田美桜らドラマ版のキャストに加え、新たな事件のカギを握る皆実の初恋の人として宮沢りえが出演している。なお、公開5日間の累計成績は動員23万人、興収3億円を超えている。
既存作品では、公開30週目を迎えた『国宝』(東宝)が前週の7位からワンンランクアップして6位に。累計成績は動員1300万人、興収183億円を突破した。12月31日(水)の大晦日には、歌舞伎座でキャスト&監督登壇の特別上映会が開催され、全国の映画館にも同時生中継されるということで、盛り上がりを見せている。
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