日銀・植田総裁が会見 政策金利を0.75%程度に引き上げ決定(2025年12月19日)
すごい。 え、事所の読新聞の池田と申します。え、 本日の会見時間はいつも通り45分を予定 しており、最大60分とさせていただけれ ばと思います。え、できる限り、え、多く の皆様に質問していただくため、質問の数 を絞ったり内容もできる限り完潔にする など皆様のご協力をお願いできればと思い ます。また 司会者から、え、指名された際にはどの席から発言しているかが分かるよう、え、挙取したまま名と使命を述べた上で質問いただくなどご配慮をお願いいたします。それでは上田総裁本日の金融政策決定会の内容について、え、ご説明をお願いします。 はい。えっと、本日の決定会では金融市場 調節方針について政策にでありますコール レートナイトの誘導目標を従来の0.5% 程度から0.75% 程度へと変更することを全で決定しました 。 え、これに伴い保管当制度の適用理立及び 基準貸し付け利率の変更も決定いたしまし た。 続いて今回の金融市調針の変更の背景に ある経済物価情勢についてご説明します。 まず景気ですが一部に弱めの動きも見られ ますが緩やかに回復しています。賃金を 巡る環境は環境を整理しますと 労働受給は引き締まった状況が続いている 。ほ、 企業収益は完税政策の影響を加しても全体 として高い水準を維持することが見込まれ ます。 こうしたもで新規労子交渉に向けた労子の 対応方針や日本銀行の本視点を通じた ヒアリング情報等を踏まえますと、来年は 今年に続きしっかりと下ち上げが実施さ れる可能性が高く、企業の積極的な賃金 設定行動が途切れるリスクは低いと考え られます。 え、この間米国経済や各国の通称政策の 影響を巡る不確実性は引き続き残ってい ますが、え、低下しています。物価面を見 ますと、賃金上昇の販売価格への添加の 動きが続くもで、消者物価の貴重的な上昇 率は緩やかな上昇が続いています。 え、このように最近のデータやヒアリング 情報からは賃金と物価が共に緩やかに上昇 していくメカニズムが維持される可能性が 高いと考えられ、先行き展望レポートの 未通投資期間後半には的な物価上昇率が 2%の物価安定の目標と概的な水準で推移 するという中心的な見通しが実現する角度 は高まっています。 こうした経済物価情勢を踏まえ、え、今日 の会合では 2%の物価安定目標の持続的安定的な実現 という観点から金融緩和の度合を調整する ことが適切であると判断しました。 政策金利の変更後も実質金利は大幅な マイナスが続き、緩和的な金融環境は維持 されるため、引き続き経済活動をしっかり とサポートしていくと考えています。 今後の金融政策運営については現在の実質 金利が極めて低い水準にあることを踏まえ ますと、展望レポートで示している経済 物価の見通しが実現していくとすれば、 経済物価情勢の改善に応じて引き続き政策 金利を引き上げ金融緩和の同を調整して いくことになると考えています。 日本銀行は2%の物価安定の目標のもで その持続的安定的な実現という観点から 経済物価金融情勢に応じて適切に金融政策 を運営していく方針です。以上でござい ます。 総裁ありがとうございました。え、それで は監事者からまず2問とめて質問申し上げ ます。え、本日追加を決めた理由について 詳しくご説明をお願いいたします。3断 材料とされた賃上げの見通しに加え不透明 感が低下したとされる、え、米国の完税 政策、米国経済の足元での評価について 教えてください。え、2問目は、え、今後 の、え、利上げペース、え、忠立金利に ついての考え方を教えてください。え、 今回の利上げ後もなお緩和的で経済物価 情勢に応じて引き続き、え、政策金利を 引き上げる緩和度合を調整するということ ですが、え、兼ねて示されてる、え、中立 金利の推定幅の加減は1%であり、え、 今回の利上げで一歩加減に近づく中、今後 の利上げにあたり、一段と注意して観察さ れるデータ、情報があれば教えてください 。 まず最初の利上げの背景ですけれども、 あの、前回の10月の決定会では、え、 アメリカを始め海外経済を巡る不確率性が なお高い状況にあったことに加えまして、 我が国企業の積極的な賃金設定行動が 途切れることがないかどうかを見極める。 そういう観点から、え、来年の新規労子 交渉に向けた初動のモメンタムがしっかり しているかどうかは確認したいという風に 考え、政策金利を据きました。 え、その後の同向を見ますと、まず アメリカ経済については 完税コストの販売価格への添加が引き続き 緩やかなものにとまる中で個人消費が健に 推移しています。それからAI関連需要の 拡大を背景に設備投資も増加を続けてい ます。こうした点を踏まえて、え、労働 市場の同行などなお留意すべき点は少なく ないわけですが、経済全体の下れリスクは 一より低下していると、え、考えられまし た。 次に、え、完税政策の我が国経済への影響 については、 製造業を中心に収益にしたし力がかかって はいますが、設備投資や雇用賃金同行を 含め経済全体に波及してる様子は伺われ ないと見ています。こうした中、えっと、 今週ですね、発表されました単価を見ます と、企業収益についても製造業を含め 今年度の収益計画が3ヶ月前の計画から 小幅ですが情報修正となるなど、先行きの 不透明感は次第に失薄います。 このように米国経済や完税政策の影響を 巡る不確実性は引き続き残ってはいますが 低下しています。 で、え、その上で先ほど申し上げた通り、 え、この間明らかとなってきました労子の 、えと、来年瞬頭に向けた対応方針や私 どもの本視点を通じたヒアリング情報と 踏まえますと、来年は今年に続きしっかり とした上げが実施される可能性が高いと 考えられます。 え、消者物価の貴重的な上昇率について 昼やかな上昇が続いてることと合わせて 考えると今後とも賃金と物価が共に緩やか に上昇するメカニズムが維持される可能性 が高く、 私どもの経済物価の中心的な見通しが実現 する角度は高まっていると判断しました。 え、こうした経済物価情勢を踏まえ、今日 の会合では2%の物価安定目標の持続的 安定的実現という観点から これまでお話をお示ししていました、え、 経由政策運方に沿って政策金利を引き上げ 金融緩和の度合を調整することが適切で あると判断したところです。 続いて今後についてのご質問ご質問です けれども、えっと、 まずはあの先行きの金利パスや金融緩和の 度合を調整するペースは、え、今後の経済 物価金融勢次第であって、毎回の金融政策 決定介護において経済物価の見通しや リスク、見通し実現の角を アップデートしながら適切に判断していく 方針です。 それから、え、 中立金利ですけれども、え、中立金利の、 え、推計地ですが、ま、以前よりずっとお 話してきました通り相当なバらつきがあり ます。え、従いましてその水準を前持って あの特定することは難しくかなりの幅を 持ってみる必要がある いう風に考えています。このことを前提に しますと、私どもとしては今後とも 短期の変化に対する 経済物価の反応を点検し、中立金利の水準 をそういうことから探りながら、え、金融 緩の度合を調整していくことが適当と考え ています。 その上で金融緩和の度合を評価するに あたっては 短期金利と中立金利の関係だけでなくて 実質金利の水準や貸出しの同行などを含め 経済物価金融情勢を丁寧に点検しながら 総合的に判断していく必要があると考えて います。以上です。 え、ありがとうございました。え、では 各者様質問お願いします。はい。 え、日本経済新聞斎藤さんお願いいたします。 日本経済新聞の斎藤です。よろしくお願いいたします。え、私から 2問ございます。え、まず 1 つがですね、あの今回の利上げで政策金利が 30年ぶりの高さになったと思います。 え、日本がですね、ま、長期にわるデフレ や定金時代から、ま、抜け出す、ま、 さらに一歩抜け出したという風にも捉え られますが、総裁として今回のこの利上げ で30年ぶりの政策金利水準ということの 歴史的な意義についてお考えを伺えばと 思います。え、2問目ですが、先行きの、 え、利上げについてですけれども、えっと 、先ほども言及がありましたが、今回の 生命文で利上げ後でも実質金利は大幅な マイナスが続き、極めて低い水準という 従来の表現を投集されているかと思います 。 これはいわゆるターミナルレートが引き上がっためその 0.25% 上げてもまだかなり距離があるということなのか、あるいは単純にその実質金利のマイナス株が深いということをさしているのか、ま、もう少しこの極めて低いというご見解の背景についてご説明をいただければと思います。よろしくお願いします。 はい。 えっと、まず30年ぶりの0.75%と いうことですが、あの、 特にあの、特別の意味はないという風に 思っております。 というのも、え、これまで 0.5% がしばらく上限になっていたわけですが、その頃と比べるとインフルエンが拡段に高くなっていまして、あの、環境が大きく違うということかなと思っています。 ただし、あ、そうは言っても0.75%が 30年ぶりということは事実でございます ので、え、どういう影響があるかは、え、 中止してみていきたいと思います。 それから、えっと、0.75になっても 実質金利は極めて低いということの意味 ですけれども、ま、1つにはあの、えっと 、きちんと特定は難しいと申し上げた中立 金利ですが、そのあの水計値のある加減に はまだ少し距離があるということが1つ、 え、言えるかと思います。それから、あの 、先ほど申し上げたように、え、中立金利 がどれくらいか、あるいは中立金利と、え 、現実の金利の差、これをあの、押しって いくに際、えっと、金利を調整した時の 経済物価あるいは金融情勢の反応を見 ながらやっていきたいという風に申し上げ ました。え、すでにここまでに、えっと、 マイナス金利から、えっと、0金利に飛行 するところを含めまして何回か、え、金利 を上げてきております。で、え、それに 伴って、え、の経済物価、あの、あるいは 金融環境の変化を、え、改めて振り返って みますと、え、それによって、あの、 利上げによって、え、そういうところに ものすごい、え、強い、あの、引き締め 効果が出たというわけでもないという風に も考えられます。 そうした点を総合的に判断しますと、また実質金利は、え、低い、極めて低いところにあるという風に考えた次第です。 はい。新聞さんお願いします。 あ、朝新聞の同井です。よろしくお願いします。私から 2 問お伺いします。あの、ま、今回の利上げが、ま、住宅労や企業の借入れなど、ま、経済に与える影響について改めて、え、お伺いします。 で、一方でですね、その、ま、経済 サポートするということですから、そう すると円安の修正も含めて物価を抑制する 効果というか、その部分はかなり限定的と いうことなのでしょうか。その点も合わせ てお願いします。もう1、あの、次、ま、 先ほどの中立の話にちょっと戻るんです けども、次利上げがあると政策金利は1% ということになります。そうすると、ま、 日銀が推計する、ま、加減に、え、当たっ ている可能性があると思いますが、この 水準でも、ま、現時点でも、え、この水準 に上がったとしても緩和的だであろうと いう風に見ていらっしゃるのか、それとも 、え、経済物価の反応見ながら そこは判断できないのか。あ、その点もお 伺いします。以上です。 えっと、 まず0.5から0.75 に上げた場合の 影響ということですけれども、あの、単純 に緩和的な状況はベたって続いてるという ことではなくて、あの、緩和の度合を、え 、少しめているいう操作をしていることで ございます。従いまして、あの、経済に 対する、あの、サポートは、え、続くと 思いますし、え、資産仕様、え、市場に それなりの影響はあるかとは思っており ます。で、その上で経済への、影響で ございますが、これはあの、えっと、 どういう例えばあのゾーンの、え、金利で 借入れをしているかということによって、 あの、そこそこ異なる影響が出てくると いうことだと思います。借入れ体で見れば 単中期のゾンはまだ実質金利が低いところ ですが、えっと長期以降はそこそこ上がっ ていますので、えっと、長期の貸し出しの 金利あるいはあの固定金利の住宅路の長い ところそこには、え、多少の影響がこれ から出てくるということだと思います。 ただそれも、えっと企業収益が非常に好調 であるとか、え、賃金が伸びているとか そういうこととの相対で判断すべきという 風に思います。 それから1%にこの先もしなったとしたら そこでもえっと緩和的な状況と言えるか どうかというご質問だったと思いますが これはあのご指摘があったようにあの もちろんあの中立金利の水計はもっと シャープにできればそれはそれに越した ことはないわけですがそう簡単ではないと 思っておりますのであのそっちはそっちで 続け進も、えっと、基本的には、あの、 金利0.75に上げた時の今後の、え、 経済金融環境、物価の反応をよく見て、え 、判断するということになるかと思います 。 バグニュース伊藤さんお願いします。 プルバグです。よろしくお願いします。 あの、先ほど経済の点検要因について、 あの、勝ち立ち投稿られましたけども、 あの、政策金利を引き上げてからですね、 あの、短期プライムレートとか住宅論とか 実際の金利かなりちょ、タイムラグがある と思うんですけども、やはりそういった ですね、あの、金利、あの、貸立ち同か ちょっとどうかをきたすまでですね、ある 程度見極める必要性というのが、あの、 今後の段階ではあると政策判断については お考えなのかというのが1点です。でも1 点がですね、あの最近の円安なんですけど も、この円安に伴うエネルギー価格とか 食料価格とかその辺の物価上り、またあの 物価の基重にある影響について今回の 利上げではどの程度勘案したのかその点2 点お願いいたします。 はい。えっと、 出の経済の影響を見る際に、え、金融環境 に与えてる影響を見たいと申し上げて、 当然その中にはあの貸出しの動きも入って くると思います。で、えっと、貸出し自体 は、あの、すぐに動くか動かないかい、 限界的なところはリスポンスが早いところ もあるかと思いますが、あの、そう簡単に ゆっくり動かないというか、ゆっくり動い て不面はあるかと思います。ただそれでも あの月帯でデータが入ってきますし、え、 その手前あるいはそれと同時に色々なサー 調査で、え、企業の貸し出し態度とか企業 からみ、え、見た資金のアベラビリティと か、え、 あるいはあの 言れますけれども、えっと、企業の倒産 同行とか様々なあの、えっと、高頻度の データが金融環境で、え、手に入ります。 それとあの金融市場の様々な変数を見て、 え、金融環境にどういう影響を与えてるか いうことはチェックしていきたいと思い ます。 それから川党 に関する、えっと、考量は今回の決定で どういう影響を与えたかということです けれども、これはあの 詳しくは主な意見をご覧いただきたいと 思いますけれども、複数の委員があの 最近の円安が輸入価格あるいは、え、その が転加されて、え、国内科学に 上向きの影響を与えている。あるいは与え てこれから与えていく可能性がある。 そして場合によっては基調物価にも影響 するかもしれない。そこもえっと見ていか ないといけないということを指摘された ことはあの申し上げておきます。 はい。日のたさんお願いします。 すいません。日金のたです。よろしくお 願いします。えっと、大きく2点伺います 。えっと、まず、あの、えっと、中立金利 に向けた、あの、段外的な利上げスタンス について伺います。えっと、日銀が、あの 、公表した、あの、複数のあの、立の水 モデルの値ですが、ま、あの、こういう ものを、ま、まずなぜあの、え、幅のある ものを、え、公表したのか、台湾のツール として公表したのか、その点を伺えればと 思います。で、あとこのようなあの値が いくつかある場合、あの普通は上下あの 極端な数字をえっと弾いて残りの値を 鳴らしたりとか中央地を取ったりとかして 見ると思うんですけれども政策の運営の 念頭に置くようなイメージもあるんですが えっと現状、え、中立金利の、えっと、 位置付け、相裁の頭の中にある位置付けっ ていうところ、もう少しあのクリアに、 えっと、対話として、え、表現できない ものか、ええ、その伺いたいと思います。 あともう1点がですね、えっと、政府と 日銀のあの石疎通について、えっと、今日 はあの午前の会見で片山大臣にあのお聞き しますと、あの大臣がえっと旧財務省と 大倉省ですかね、いた時に総裁がいらした こともあった後、大、えっと、財務大臣と 二次議員総裁という関係以上に、え、非常 に一疎がいいとおっしゃっていました。 で、総裁は、ま、どう思われてますかっていうところで、えっと、ま、政府と日銀のこの役割分担ポシミックスの観点から、あの、その観点を伺えればと思います。 はい。えっと、まず中立金利の推計の ところですけれども、これはあのうまく いくかどうかは別にして中立金利という 概念自体はあの 金融政策のえっと枠組を考えていく際に 非常に重要な概念ですし、えっと 分かるものならちゃんと分かってそれ元に 政策をやった方がいいということは確かだ と思います。 で、えっと、なぜ推計してその結果を公表したかということですけれども、それはあの、ま、あの、外国でも、え、同じような、え、問題式から中立金利の推計はこれまでたくさんされていますし、えっと、ある程度は、え、様々なそれを参考にしてるいこともありますので、私ども、え、様々な方法で推計、 えっと、とりあえず結果を公表してきたと いうことであります。その上で、あの、 先ほども申し上げたように現状では、あの 、非常に幅のある推計結果となっていると いうことですし、特にそのうちのここが あの、非常に最もらしいということが 言える段階ではないので、え、そのまま 出した、あの、こう絞ったものは出さずに 、え、このままそのまま推移しております 。ただ今後は、あの、もちろん、え、必要 に応じてあるいは機会があれば最水系とか を試みたいと思いますし、さらにあの、 それでも再計水 、再出計したとしても、あの、すごいすぐ に範囲が縮まるとも貸しも思えないんです けれども、それに加えて、あの、様々な 水計にはそれぞれの特性がありますので、 どういう方法を使ってるかというのは違い ますので、その中でああの、現状にどちら かといえばフィットした推計方法かどうか というような点も注意してもっと注意して みていきたいないう風に思っております。 ただそれでもあのこうした統計的作業だけ で絞り切れるかというとそうではないと いうことは最初に申し上げた通りで、え、 金利調整の に対する経済の反応を見ながら中立権利に ついても水類していくしかないなという風 には思っております。 それから、えっと、政府との1卒 についてのご質問ですが、あの、 ご指摘のようにもちろん、あの、片山財務 大臣とは、あの、この間密接に、あの、 良い1ができていると思います。し、え、 それを含めまして政府の様々な方々と私 だけでなくて、私どものあの様々なレベル で、え、1を図ってきております。えと、 今後もあの1段の努力を、え、重ねたいと 思います。 え、マーケットニュースさんお願いします 。 すいません。マーケットニュースの日と 申します。よろしくお願いいたします。 あの、12月の開合に向けて、あの、11 月には審議院の方々、12月には総裁が 名古屋で講演されて、あの、結構というか 相当な踏み込んだ発言があったかと思うん ですけど、それによって市場も、えっと、 マスコミも、あの、結構助かったと思うん ですけども、あの、それは昨年の7月の その教訓が影響したのか、その辺が1点目 と、それからあの、日本銀行としては政策 判断は経済物価同向を見て決められると いうことですけれども、市場から言わせる とその貴重インフレ率がなかなか分かり づらい中でそれ見てても政策のあの運営が なかなか難しいとあそうするとやっぱり あの経済ではなく審議院総裁方のコメント しか注目してないような傾向が強いかと 思うんですけどもその辺を総裁どういう風 にお考えかできればお伺いしたいんです けどよろしくお願いいたします。 はい。 あの、まさにあの、 最後におっしゃったようなあの 懸念が一部にあるということもあの ありまして私どもとしてはなるべく日頃 からあの金融政策の基本的な考え方を 詳しくあのご説明してご理解いただくと いうことにえっと不十分であるかもしれ ないんですけど務めてきております。で、 現在の基本的な考え方は、あの、 ヘッドラインの、え、インフレ率という よりは貴重的な物価を重視して政策運営を 決めてくということですし、えっと、貴重 的物価の動きを見る際にはこれもあの色々 な指標とかあって難しいですけれども、 基本はあの賃金と物価が、え、共に緩やか に上昇するメカニズが続くど続くかどうか どの程度のレベルで続くかいうところに なりますので、えっと、そこを確認しつつ その1つのピースである賃金、え、で、 えっと、ここ 前回の介合から足元、そしてこう数ヶ月を 見た場合には、え、来年の瞬頭の動きが 大事になるいうことで、その初動の モメンタムを確認したいということを足元 では申し上げてきたところであります。で 、それは前回の記者会見でも申し上げまし たし、金市もあの十分にあの理解されたか どうか不安な面もありましたので、名古屋 の講演でもう1度詳しくご説明したという ところでございます。 はい。え、事事通信お願いします。はい。 すいません。事事通信の赤間と申します。 よろしくお願いいたします。えっとですね 、あの来年の、えっと、物価同行法につい て伺いたいんですけれども、来年、あの、 食料化の上昇が一符をいたしまして、えっ と、消費者物価資の上昇率は2%を下回る 場面もあるという風に予測をされており ます。で、そこで確認なんですけれども、 ヘッドラインの物価が大きく下がっている ような状況であっても、例えばこう的物価 の状況であるとか、経済情勢でありますと か、そういったもの次第ではこう、ま、 利上げを継続するということはあり得ると いう風に、それことは十分に可能であると いう風にお考えでしょうか。まずこれが1 点です。で、もう1点がですね、あの、 長期金利が先ほどあの19.7ヶ月ぶりに 2%を超えております。で、今後も日銀の 売利上げが継続するとの見方ですとか、 あるいは財政化の懸念というのが背景に あると思われます。で、総裁はあのこの、 え、市場同向ですね、どのようにご覧に なっておられますでしょうか?また急激に 金利が上昇した場合、日銀市どのように 対応されるかというその改めてお考えを 伺いますでしょうか?お願いいたします。 はい。えっとまず来年の物価同校です けれども、え、おっしゃるように、えっと 、私どもとしては、あの、特に食料品の、 えっと、インフレ率が、インフレ率として は低下していく、え、見ていますので、え 、それにあの政府の物価対策も加わりまし て、えっと、ヘッドラインのインフレ率は 来年前半には大きく低下 2%下回るという風に見ています。で、 えっと、その元での、え、若干政策運営的 な話ですけれども、繰り返しになりますが 、あの、政策としては、金準政策としては 、えっと、ヘッドラインのインフレの動き よりは、え、貴重的な物価上昇率がどう なっていくかというところを見ていますの で、あの、それはどうなるか展望してみ ますと、あの、ヘッドラインのように 下がっていう動きにはならずに、あの、 賃金、そして賃金が物価にどう影響して いくかいうところで大きく左右されていく という風に言っています。で、申し上げ ましたように大東に向けての初動の モメンタムはまあまあですので、えっと、 賃金が持ってるように上がれば非的物価 上昇率があの 少なくとも下がっていくということはない 風に見ていますし、え、新賃金が、えっと 、見通し通りに上がっていくという中で、 あの、それがぶっかりも、えっと 波及していくという動きが継続していくと いうことが、ま、連続的に少しずつ確認し ていくわけですけれども、続けばあの適切 なタイミングであの利上げが見えてくると いうことは十分あり得るかなという風に 思っております。 それから、えっと、長期金利 について一般的にあの、どう見てるかと いうご質問だったと思いますが、あの、 あの、長金利の、えっと、足元短期的な 動きについては具体的なコメントは避け たいと思いますし、あの、それは、あの、 市場で形成されることが基本でございます 。 市場の、えっと、経済物としてあるいは そのベースになります、え、政策に対する 見方、あるいは財政政策に対する味方、え 、海外の長期金利、これらを反映して変動 するものだという風に思っております。え 、しっかり見ていきたいと思います。 それから、えっと、 そうした、あの、通常の動きとは、えっと 、異なるような、え、例外的な動きをした 場合に が後半のご質問だったと思いますが、え、 これはあの、従来から申し上げてる通り、 えっと、起動的にバイテオを実施すること でございます。 はい。え、NHK の吉田さんお願いします。 あ、NHK の吉田と申します。よろしくお願いします。あの先ほど円安がぶ価上ぶれの要因という指摘があったというお話ありましたけれども、あの今の川水準を今回の判断財料に加したのかというところが 1点です。え、もう1点はあの国内経済へ のご認識についてなんですけれども、総裁 は日本経済についてインフレの状態にある というご発言何度かされてると思いますが 、今の経済情勢についてはインフレが長期 化していると、そういうご認識で いらっしゃるのかどうか教えてください。 はい。えっと、 川冷凍と物価の関係につきましては、あの 、足元、えっと、 円安で輸入価格が大幅に上昇して、それが 国内科学にものすごい跳ねてヘッドライン フレがものすごい上がってるという、え、 コメントがあったというわけではなくて、 え、しかし、え、ここまでの円安が今後 そういう、え、動きを引き起こしていく リスク、え、それには留意が必要だという コメントがあったということでございます 。それから、えっと、 インフレ、 日本経済インフレの状態にあるかどうかと いうご質問だと思いますが、もちろんあの 、えっと ヘッドラインのインフレ率も私どもが、え 、重視しています。 的物価上昇率もここ数年あの0を超えて いることは確かであると思います。そう いう意味ではインフレーション、インフレ の状態であるということだと思います。 ただその中で私どもとしては2%のところ に、え、持続的安定的にインフレ率を、え 、収束させるということを目指して、え、 金融政策を運営しているということで ございます。 はい。え、ロイター通信木原さん、お願いします。 あ、ロイター通信の木原です。え、 2 問やや関連してるんですがお願いします。 あの、1点目は、あの、生命文では アメリカの完全の影響が、ま、当初を見て いたよりも小さい。また、あの、貴重的な 物価上昇率、ま、一旦伸び悩むとよりは 徐々に高まっていくということで、まあ 10月の介合時点よりやや物価経済、あの 、ま、前向きに判断してるのかなと思い ます。あの、こうした判断を経て、ま、 今回利上げしたということであると思うん ですが、こうした前向きの見方が見られた ということは、あの、今後も複数回の 利上げが視野に入ってるということでいい のか、あの、今回の、えっと、景気の判断 が今後の利上げにどう、え、影響、ま、 どういうインプケーションを持つのかって いうのが1点目の質問です。で、あの、2 点目は、あの、この中立金利と、ま、政策 金利の距離なんですが、ま、あの、名古屋 で会見、あの、記者会見では、ま、あの、 売上げした際にもう少しその距離について はっきりと明示、あの、しますと言って いただいたんですけれども、ま、実際は幅 があるあの中立金利の概念の中でその距離 は難しいと思うんですが、あの、先ほど 加減からは少し距離があるとおっしゃった ので、ま、あの、そこがその距離という、 ああの、今の政策金利と、あの、忠実金利 との距離というそういうあの明示されたご 判断ということなのか、あの、今後の 利上げを考える上で、えっとこの距離に ついて何かも少しあの、えっとヒントが得 られればと思うんですが、そこはいかが でしょうか? はい。 ま、おっしゃるように、あの、 インフレ率についても成長率についても、 え、下れリスクが低下したということが、 あの、今回、えっと、まずそれがその 愛通しが実現する角度が上昇して、そして 利上げの判断につがったということで ございます。それでは、あの、その上で さらに先の、え、金利のバスについて今回 、えっと、そういう見方の変化を、え、し たことがインプケーションを持つのかと いうご質問だったと思いますが、それは もう あの、あくまで、えっと、これから、え、 次の介護あるいはその次々の介護にかけて 入ってくる、え、情報データ次第であると いう風に、あの、言わざる得かなと思い ます。それから、えっと、 中立金利と現実の金利についての距離感に ついてもう少しあの 情報が何かないかというご質問だったと 思いますけれども、これは先ほどのあの方 のご質問に対する答えを繰り返すことに ならざるを得ないと思いますけれども、 あの不十分ではあるけれども、え、推計さ れ打中立金利の加減よりもまだ、え、少し 下にあるというのは弱いあの1つの エビデンスであるかと思いますし、それ から申し上げたようにこれまでやってきた 、え、利上げの、え、影響を見た時に、え 、ものすごいあの金融緩和が、え、急速に 引き締まっている、え、縮まっていると いうようなエビデンスは、え、ないように 見 見えるという、え、あたりでございます。はい。え、共通信の飯田さん、お願いします。 こちらです。共同の飯田です。え、 2問お伺いします。え、1 つ、あの、えっと、今後、えっと、見通の実現にあたっての、えっと、懸念材料についてお伺いします。 えっと、あの、色々ご指摘んですけど、 アメリカ経済やアメリカの完税政策の影響 、それ以外に、あの、例えば中国も今、 あの、懸念、あの、進んでるんじゃないか と言われてますが、そういった、えっと、 他の要因がないかどうか、えっと、あと、 えっと、今回の利上げの判断の、えっと、 材料の1つになった、え、賃上げですね。 これについても例えば中小企業ですとか えっと業種ごとによっては例えばちょっと リアあ、えっと賃上げが難しいんじゃない かというような考え方もあるかと思うん ですけどもそういったあのえっと懸念材料 についてもう少しあのえ情報いただければ と思います。え、それが1点です。え、 もう1点はあの長期に関連してなんですが えっと日銀が今進めてるあの国際改入れの 減額ですね。 えっと、あの、このペースにが、あ、今のペースが例えばその、え、この長金利の上昇になんか影響与えているのではないかとか、えっと、見直すお考えがないかとか、そういったことについて、あの、教えてください。よろしくお願いします。 はい。えっと、今後見としたまず、あの、 リスクとしてはどういうものをということ ですが、えっと、もちろん、あの、 引き続き 、えっと、関税政策 の米国経済あるいは世界経済に与える影響 についてはリスク要素として見ています。 ただ、あの、えっと、一時に比べますと リスクの台は低下したと見ています。それ でも、あの、警戒は、え、していかないと いけない。つまり と 今のところあの完税の影響をアメリカの 特に企業部門が、え、吸収して るっていうところがかなりあるかと思い ますが、これがもう少しあの消費者側の方 に、え、転下されていく可能性がそこそこ ある。え、そうなっていった場合に、え、 アメリカの消費とか私どもから見れば輸出 に影響あるかどうかという辺りは、え、 十分見ていかないといけないと思いますし 、それからAI周りの好調差が、え、どれ くらい持続するかいうのも論点かと思い ます。で、え、中国についても足元、え、 や原則の傾向が、え、はっきりしています が、あの、ここもリスクとして見ています 。ただ、あの、ある程度のところまで行け ば、え、何らかの政策対応が取られると いう風に見ていますので、えっと、大変な ことになってしまうという風には見てい ないです。それから中小、日本の中小企業 周りについては、あの、もちろん、えっと 、 金利が上がっていく、あるいは、えっと、 インフレで賃も上げて、一緒にも上げて いかないといけないという中でついて 来れるかどうかというような観点から、え 、もちろんあの、え、常に注意してみて おります。 それから長期金利、え、と、えっと、日銀 の、え、海洋ペ内し、日銀が持ってる国際 残高との関係の周りの話だとに関するご 質問だったと思いますが、えっと、前から 申し上げておりますようにストック効果、 つまり、え、私どもが依前としてあのやっ たとはいえ、え、大量の国際を持つことが 、えっと、金利を、え、押し下げていると いう効果はそうに働いているかと思います 。ただ、あの、将来、え、オペがどういう 風になってくか、それに伴って国際残れ くらい減ってくかというパスもかなり 明らかにしていますので、将来減ってくと いうところまでマーケットは予想して、 ある程度ストック効果が少し、えっと 小さくなってるという面はあるかもしれ ません。いずれにせはあの今後あの海洋、 それから私どもの国際保有残高のパスが どうなっていくかいうことについては、 えっと、定例的には来年のあの所管にもう 1度点検する予定ですし、あの本当に必要 があれば、え、決定解で臨時にまた点検 するということも、えっと、可能性として はあり得ます。 え、事者から失礼いたします。え、まもなく会見時間の 45 分となります。え、まだ質問がある方は挙お願いできますでしょうか? え、こっからは、え、質問はお 1人あたり1 問にも絞っていただき、え、内容も完潔にしていただければと思います。総裁にもご協力お願いいたします。 はい。え、毎日新聞奥久保さんお願いします。 あ、はい。あ、すません。あの、毎日新聞の奥久保です。 えっと、1点お願いします。あの、日銀は 、あの、食料品価格の上昇というのは、 あの、一時的なものという、あの、ご認識 だと思うんですけれども、これがその貴重 的なものに、え、変わっていくという恐れ はないのでしょうか?特に、あの、あの、 今の円安が進行したり、あの、継続したり した場合に、え、食料価格というものが こう的に上がった状態が続くというリスク はございませんでしょうか? はい。えっと、 そういう面もあるかもしれませんけれども 、えっと、理屈上は、あの、審議が継続し て上がる、えっと、2%インフレと正合的 な、え、率で上がっていくいうことが、ま 、えっと、うまくいけば展望されるわけ ですけれども、そうしましたら、あの、 様々なあの企業食品関係の企業を含めまし て、あの、それはある種のコスト上昇に なりますから、その分は科学に転加される という、え、ことは、あの、継続的に 起こる可能性がありますし、え、食料品 科学上昇の理由のアンケートみたいのを見 ていますと、えっと、そういうことも理由 の1つだという風に答えてる企業もある 程度の割合で、え、いると思います。 で、その部分はあの基的なインフれ率の一要素だと思いますけれども。はい。え、それでは、え、西日本新聞の石田さんお願いします。 え、西日本新聞石田と申します。よろしくお願します。 あの、ま、物価の上昇が続いてる中でこの 日銀がその利上げに慎重な姿勢がこの物価 を除長している面もあるんじゃないかと 思うんですけど、今後その利上げをして いく場合にこの判断をこれまでよりもこう 早めていくような考えのは今現在ござい ますでしょうか? あの、 申し上げるまでもなく、あの、私どもが 適切な、えっと、タイミングで、え、 利上げ の判断をするということが、えっと、物価 を2%に持続的安定的に、え、 持続的安定的な2%にスムーズに着地さ せるために必要なことでして、え、そう なるように適切な判断を続けていきたいと 思います。 はい。 え、それでは北海道新聞高井さんお願いします。 北海道新聞の高橋と申します。よろしくお願いします。えっと賃上げの関係についてですね、先ほども少し出たんですが、中小企業の方ではあの 25 年並は難しいという声が多く聞かれたというあの調査結果出ておられたかと思います。 で、ま、あの、大手企業が健にですね、 賃上げを進めていく中で、あの、採用競争 力相的に落ちていくところにあると思うん ですが、現状中小企業の今回の利上げに あたってですね、現状中小企業の業につい てどのに判断されてるのかというところと 、あの、合わせて、ま、あの、緩和的環境 のサポートがこれから若干弱くなると思う んですが、そのことによる中小企業の業績 への下を力が経済全体に当たる影響って いうところをどういう風にご覧になってる か教えてください。はい。えっと、 新東のあの初動 の動きモメンタムチェックの中で中小企業 についても、あのなるべく見るようにして きましたけれども、あの労子双報法で若干 あのではありますけれども前向きの動きは ちょっと具体的な名前は省略させて いただきますがえ あああえ、動きはあったという風に見てい ますし、あの、私どもの視点、本視点を 通じる、え、調査でも中小企業 のあのコンタクト先に、え、かなりの程度 あのヒアリング等が行っています。え、 その上で、あの、その前提となる賃金、 えっと、引き上げの前提となる収益 についてですけれども、これはですね、 あの、 例えば法人企業統計で、あの、規模別に 収益同行をチェックしたりしますと、必ず しも抽象悪くないという結果が出ています 。従いまして、あの、経済全体としては ある程度、あの、好調な収益を、え、中小 企業も上げていることかなと思います。 しらって問題は、あの、バラス記事であっ たり、あるいはえっとすごい例載、あ、な 企業どうかっていうところだと思いますの で、そこはあの、なるべく手を尽くして見 ていきたいと思っています。 はい。それでは、え、TBS のデのさんお願いします。 TBS テレビの野と申します。あの、今回これまでの説ご説明の中で 12 月後で利上げができると判断した理由は理解したんですけれども、逆に言うとこのあの視点を通じた例えば上げのアンケート等あいうことを実施してまで 12 月に判断しなければならない、あるはするべきと考えた理由はどういうところにあるのか。例えば安が長期化していることなどを頭に置かれたのか。 そういった点についてお考えをお聞かせください。 はい。これはあの一般論になりますけれどもあの出のタイミングを間違えますとあるいはえっと遅れますといつも申し上げてることですけれども後になってあの極め極めて大幅な上げを迫らるい、え、しばしばあります。 え、で、そういうことによっては、あの、経済あるいは油に大きなマイナスですのでいいことが、え、基本的な判断の根拠でございます。 はい。え、ロイ通の方田さんお願いします。 ロイターあの和田と申します。よろしくお願いします。 うん。 今後その経済物価や金融情勢を見ながらその利上げの、ま、反応を見ながらですね、こう中立金利の居ど所というのを探っていくというお話でしたけれども、あの中立っていうのが、ま、どこにあるのかっていうのは定かでない中で上げを続けていく時に、あの、利上げの時にこの中立金利を超えてまうもあるんじゃないかなと思いまして、そうするとその今後の上げにたってはこうこれまでとは違 経済物価金融情勢の判断をこうより慎重にやっていかなければならないのではないかなと思うんですけど、この辺いかがでしょうか? えっと、そういうリスクあることはあの否定できないですけれども、これはあの諸外国の中央銀行を見ても中立権利が分からない。 そういう中で分からないというか、悲しも 正確には、え、特定できないいう中で 利上げや利下げの判断を迫られ、え、いう ことはみんなやってきてることですので、 えっと、データをこれまで以上に 決め細かく、ま、特に申し上げ何回も今日 申し上げましたが、え、金利変化に対する 経済金融の反応を細細かく見ることによっ て、え、誤ちの可能性 をできるだけ、え、低くしたいと思います。 はい。え、読岡松さんお願いします。新聞の岡本と申します。よろしくお願いします。あの今回の利上げは今年 1月の、ま、利上げ以来 11ヶ月、ま、約1 年ぶりのあの利上げになったと思います。 あの、前回の利上げの時も、あの、 しっかりとしたち上げを、あの、実施する といった声が聞かれるというようなお話を されてまして、で、今回も、ま、しっかり としたち上げは実施される可能性が高いと いうようなことを理由に挙げられていたと 思います。ただその瞬頭のこういう賃上げ を確認することで、ま、ここ2回連続、2 回の利上げを判断されたってなると、ま、 次利上げする時もまたその瞬頭というもの に依存するというか、そのそこの判断が ないとできなくなってしまうんじゃないか なと少し思ったんですが、今後もその賃金 と物価がこう緩やかに上昇していく メカニズム、これを確認するのに はどういうところを確認して判断ができると、え、考えていらっしゃるのか教えてください。 えっと、あの、賃林等物が、え、そこに 影響しって、え、少しずつ上昇していく いうあの基長鉄物価の上昇の根本のところ を見るにはやっぱり審議が1つの大きな ポイントになるということで、たまたま、 たまたまと言いますか、あの、この2回の 利上げは賃議のところに焦点が当たったと いうことでありますが、えっと、賃議の 上昇が物価にどう発するかというところは 当然大きな、え、ポイントでありますし、 そこはあの非常に難しくて物価の動きが、 え、これも申し上げてますように貴重的な 物価の動きと一時的な動き両方から来て ますので、えっと、貴重的な物価の動きは どうなのかっていうところをまず識別し ないといけないわけですが、え、それが できた上でどう動いてるかということを見 て、 え、で、え、政策の判断をするということは当然十分あり得るということだと思います。 あの、再び、あの、幹事者から失礼いたします。え、会見終了時間まで、え、残り 5 分ほどとなりました。え、まだ質問がある方はすいませんが、また挙お願いできますでしょうか? はい。え、それでは内容結に、え、質問内容結にお願いいたします。 はい。ニュース倉土さんお願いします。 こちらです。 はい。 え、会見を始まりましからね、わずかですけれども円安が進んでます。え、その見てないんですけども、ま、これはあの中立金利へのご答にあるようにですね、若干次回以降の利上げについて総裁のご発が慎重だなという風に受け取ったりしてます。 演奏について非常に関心が高いのはですね 、やっぱり消費者としての国民は演奏場に 振り回されてるんですね。で、インフレに 苦しんでるわけですけれども、特に食品 インフリに苦しんでいて、ま、食品は、え 、持給率が38%しかないようにですね、 非常にあの、遠素、円安に影響をすごく 受けて利上げ、あ、賃 値上げが続いてるのもそのせいですよね。 で、そういう意味で言うと、ま、今回の 利上げは歓迎されているとは思いますが、 あの、あえて言えば国民生活が豊かになる ようにね、円高に進められるような、え、 金利水準で言えば1%がすでに実現して いるようなぐらいのことがあっても良かっ たんじゃないかと思います。 ま、そういう意味では、ま、どうでしょう?あの、不透明感が今後もね、え、薄れていくようならば利上げスピードを加速する可能性はあるんでしょうか? はい。あの、 川レートの短期の動きにはコメント さし控えますけれども、あの、ご指摘の ような、あの、円安が、え、物価に影響を 与える、あるいは特に基長的な物価に影響 を与える可能性については、えっと、企業 の 次科学設定行動が積極的になってるで、 えっと、注意して見ていきたいと思います 。 はい。え、日本経済新聞清水さん、お願いします。 あ、日経日経新聞の清水です。よろしくお願いいたします。 今回、あの実質金利について極めて低いと か大幅のマイナスっていう、ま、評価をさ れたわけですけども、この文言音について は常識的に考えればあと1回0.25%の 利上げでは対処しにくいと思うんですけど も、この大幅なマイナスの実質金利、 極めて低い実質金利に対して残り1回の 利上げで対処することもありうるという風 に考えてよろしいんでしょうか? 所と言いますか利上げの用地がどれくらい かという ご質問だと思うんですけれども、それは あの先ほど来申し上げてますようにあの 今回の利上げのえっと経済金融環境、経済 物価金融環境への影響をチェックしつつ、 あの 判断していきたいと思っております。 はい。え、アークタイムズ大岡さんお願い します。 アークタイムズの大型です。詳細こちら です。あの、先ほど質問でですね、え、ま 、今回政策金利0.7530年ぶりの水準 ということについて特別な意味はないと、 ま、物価状況状況も含めて、え、違うから という話をされてましたけれども、ただ、 ま、これだけ異常なですね、金融緩和が 続き、一方で下べれリスクもある中で今日 の冒頭のコメントをあの、お聞きしていて もかなり苦労されながらですね、利上げを してるということが、え、読み取れるん ですが、この30年目の節目 ですので、この異常な金融緩和であった安ミクスについてどう評価、意味意味がをどう見るか、そして安倍ノミクスから決別する時だと私は思いますけれども、総裁はその点はどういう風にお考えかお聞かせください。 はい。えっと、 アメノミクスとの関係ですけれども、あの 、基本的には、えっと、安ベノミクスと 言いますか、政府と日の共同宣言に、え、 沿って、あの、私ども経由政策を行ってき たんだと思いますけれども、その今はあの 、最後の仕上げ時期に、え、入っていると いう認識でございます。もちろん、あの、 その副作用も、え、あったと思いますし、 いつも申し上げてるようにこれから出て くるものもあるかとは思いますけれども、 とりあえず私どもの目指すところとしては 、えっと、最後の仕上げをなるべく スムーズに着地させるというところで ございます。はい。え、直井企画井さんお 願いします。 え、合同会社名企画フリーの直井と申し ます。あの、中立金利の推計が、ま、幅が あって難しいということはよく理解いたし ました。 改めてですね、その総裁になって、その中立金利を推計する上で、え、大事な要素っていうのは例えばどんなものがありますでしょうか?それは半年前、 1 年前と比べて何か変化はありますでしょうか? はい、1 つはあの答えになってないんですが、データがたくさんあった方がいいということですし、さらに申し上げれば中立金利の周りで、え、中立金利より高かったり低かったりいうことは 何回も繰り返されていると、え、中立金利 はより精密に、え、推計されやすいという ことです。残念ながらそういう何回もの サイクルは過去に30年見ても日本経済に あのあまり多くはなかったということです 。また違う観点から申し上げれば、え、 中立金利は潜在成長率とあの関係が深い 概念ですので、え、潜在成長率について もう少し情報があるとか、そこと中立の 関係については、え、考察を深めるとか、 それはもう1つの接近方法だと思います。 はい。え、東洋の黒崎さんお願いします。 東洋経済の黒崎です。と今回のあの決定の 中であの実質金利が極めて低い水準にある という表現がありましたけれども、この 実質金利というのはどの実質金利を指すの かというのをこれまで1年10年を使って 、ま、差し引くインフレ率は予想物価上昇 率を使っているケースが多かったかと思う んですが、総裁先立ての12月1日の公演 では、あの、高CPIを差し引くのに使っ てらして、あの、改めてちょっとこの実質 金利はどの数字を指すのかなというのをと いうのもどちらを用るかで、あの CPI と予想物価上昇率今後日銀の予測だと性が違うので緩和ド合というのも分れてくるのかなと思いまして、あの実質金利の定義を教えていただければ幸いです。 はい。あの実質金の計算の時に予想インフレ率のところに何を使うかっていう、え、点はあのその計算する人の考えで幅がある概念だと思います。 ただ、あの、様々な予想インフレ率を使っ て色々計算したとしても、オーバーナイト の政策金利のところから23、3年の ところ短期ゾーンまではっきりと大きな マイナスだということは言えるかと思い ます。 はい。え、ルーバニュース藤岡さんいし ます。 プルンバーグの藤岡です。あの、中立金利 についてお伺いしたいんですが、あの、 日銀の水計として幅はあるものの、あの、 大体1から2.5%というものを出され てると思います。詳細のお考えとしては、 ま、幅があるけど大体この間にあると考え てらっしゃるのか、それとでということは その1%に行ったら別にあの上限に ぶつかったということでもないし2.5% までいけるということでもないということ を理解をしていいのかそれとも先ほど おっしゃってるようにその経済物価あの 金融情勢を見ながらであれば例えばその 0.75であの終わってあの利上げ っていうのがこれが中立っていう可能性も総裁はあの伺になってるんでしょうか? あの大事な点としてはあの統計的な水計作業だけではあの絞りきれないようなものあるいはような状況にあるということだと思います。 従ってあの繰り返しですけれども、え、金利変動に対する経済の反応を見つ、あの、手探りで見ていかないといけないということだと思います。はい。え、朝日新聞原さんお願いします。 朝新聞の原です。よろしくお願いします。 え、あの、足元の川せ相場について、え、 お答えいただけないのは承知しております が、円安の構造要因についてお伺いしたい と思います。あの、今の物価高のが始まっ たこの起点となった2022年からあの、 カウントしますと、ま、エンドルレートで 言うと40円ぐらい円安になってるわけ ですね。で、これは普通の景気変動の影響 の幅を、ま、大きく超える非常にあの尋常 ならざる変動幅だと思うんですけれども、 この 変動というのは日本経済どのような構造 変化が起きたのかということを総裁にお 伺いしたいと思います。あの、日本の産業 がそこまで自盤したんでしょうか。 あるいは日本の日本経済の競争力がそこ まで劣化したんでしょうか。 えっと、具体的な要因分解のようなことは ちょっと私手元でしておりませんし、あの 、コメント差し上げるのに適当ではないと 思いますが、1つはあの、内外金利差が この期間おっしゃった期間では大きな影響 を与えたと思います。その他におっしゃる ようなあの構造要因がある程度の影響を 与えた可能性はあると思いますが、その 構造要因が何であるかとか、あの、その 全体に占める運がどれくらいかということ についてはちょっと今はコメントを 差し返させていただければと思います。 はい。え、まだご質問のある方、あの、 しっかりとお願いいたします。 それにお二方でいらっしゃいますでしょうか?それではあの 1 番後ろのあの東洋経済のりさん、そして日本経済新聞の新井さんの順番でお願いいたします。 東洋経済の竜です。よろしくお願いします。えっと 1 年以上前の用語で教縮なんですけれどもかつて物価上昇の圧力について第 1の力と第2 の力という概源を提示されてご説明された時期がございました。 え、足元の為せ状況を考えると、いわゆる 第1の力が再び戻ってきたということに なりますが、この第1の力が戻ったこの ような状況は物価上昇率2%に就職す、 収束することを目指される上でポジティブ なかネガティブなか、総裁お考えをご協示 ますと幸いです。 えっと、 第一の力と第2の力の関係は微妙なところ でして、あの、第一、大地の力の多くは 一時的な要因ですので、え、時間が経てば 消えていってしまうものですけれども、 これがあの何らかの要因で例えば機体物価 上昇率の影響を与えるとか、えっと、それ を通してのケースもありますが、賃金上昇 率の影響を与えるというよう メカニズムを通じて第2 の力に発及するということは十分あり得るかと思います。えっと、ということにとめさせていただきます。 はい。それでは新井さんお願いします。 あ、日本県経済新聞の新井と申します。よろしくお願いします。 あの、ビハインドザカーブに落ちるリスク は、あの、小さいと見てらっしゃるとは 思うんですけれども、あの、今後の、ま、 利上げもですね、これまでのようなペース で、ま、急がず徐々に進めていくというお つもりでいらっしゃるのかどうか、その点 お願いいたします。 あの、持ちのペースについては今後の データ、え、経済で判断していくという ことでありますが、やり方としては、あの 、おっしゃる言葉 を用いてあの 表現させていただければビハインドになら ないように、つまり、えっと、インフレ率 がスムーズに、え、目標に着地するように 適切に精査判断をしていくということで ござい ます。では、え、これで会見を終わります。総裁ありがとうございました。ご出ください。
日本銀行の植田和男総裁は、金融政策決定会合終了後の19日午後3時半から記者会見を行う。
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