【維新・吉村洋文代表】なぜ議員定数削減が“センターピン”なのか「約束を守らない政治は嫌」その真意とは…自民との連立の今後 高市総理との信頼関係は(2025年12月18日)#日本維新の会 #吉村洋文

昨日高一内閣にとって、そして自民と維新 の連立政権にとって初めての臨時国会が閉 ました。補正予算が成立した一方で課題も 残されています。高一総理の台湾有事に 関する発言で日中関係は悪化。それに日本 維新の会が連立を組む際にセンターピンと した議員定数の削減は審議入りすらせず 政治と金の問題についても出口は見えない ままです。 今日は今後の行方について日本維新の会の吉村ひ組代表にお越しいただきましてプレゼンしていきます。では吉村さん、今国会について一言お願いします。 もっとスピード感をあと 1 歩前。本日連立政権受立の合意をいたします。 26年続いた公明党に変わり、今年 10 月自民党の新たなパートナーとなった日本維新の会事項に変わり自連立政権が電撃的に発足しました。 東京1 局だけに頼るんじゃなくて、この大阪関西が 1つのもう1 個の事故になってツインエンジンで日本を引っ張っていく。 吉村がその際に最も強く訴えたのが 象徴は議員定数だと思います。 1 番センターピンはだって自民党と民主党も昔国会議員にあの国政で約束したけど結局何もできてませんから。 国会議員の提数削減が政治改革のセンターピンだと訴え高一総理も受け入れる形となりました。 ところが 結局やりたくないのかなっていうぐらい、え、思ってしまう今の立ち振る舞いですし、単なる策としか言いよがありません。 野党がその審議拒否してるっていうのは全くあの当たらない話だと思いますよ。まずその政治と金をごまかして定数に行くってわけかないんですよ。 怪気末まであと1 週間という時になっても議員定数削減法案については審議入りの目度さえ立たず。すると国会ではこんな慰例の事態が及び裏の まだまだ当ててません。 浦野君 同議を提出いたします。 国会の政治改革特別委員会で企業南体献金 の規制強化の法案を巡る参考人質疑が 終わると維新は採決を行うを提出早期に 低数削減法案の切りを図る狙いがありまし たが 野党はこの動きにもう反発 はい今日き あの採決の同技が出たっていうのは大阪 一流のギャグなのかなと思いますけど もギャグの割にはちょっと悪質かな。 基地として進まない議論に吉村は 茶番劇です。結論出さないんでしょう。どっちも。ま、そんな国会本当にマぴらごめんですね。自分たちの身分に関することになると結論出さないんですから。まっぴらはごめんですね。 そして昨日 日本維新の回との重要な約束である、え、議員定数削減法案については大変残念ながら審議すらされませんでした。 昨日4 ちゃんテレビに出演した日本維新の会の松井一郎本代表は 今の維新について言いたいことをズり一言お願いします。 はい。背骨を抜かれるなよと言いたいと思います。 連立与党として初めて望んだ国会。やり たいことはできたのか吉村代表に聞きます 。 さあ、改めて吉村代表に色々聞いていき たいと思います。先ほど一言としてもっと スピード感をもっと前へとがその辺りに ついても聞いていきます。そしてここから はジャーナリストの武田和明さんにも解説 していただきます。よろしくお願いします 。はい、よろしくどうぞ。政権の2 トップが今や関西人ですから吉村さんも高一さんだ。その一方の方に今日は色お話聞きたいですよね。 今日聞きたいことを大きく3 つにまとめました。与党から見た景色はどうだったのかそして維新は何を得たのか。そして我々の税金にも関わります年収の壁どうなっていくのか。そして今後の自民党日本維新の会の連立についてそして解算 総選挙はどうなるのか今そして今後の行方について聞いていきます。 先ほどVTRの中で昨日4 ちゃんテレビに松井本代表が出演していただいたんですけれども、その際に自民党の印象を聞いた時に縫えと表現したんですね。これ縫えって何かと言いますと、絡め取って骨抜きにする妖怪のことを言うんですよ。いろんな動物がこれ組み合わさっているんですけれども、実際与党に入ってこの縫えという表現は どうでしょうか? はい。あの、与党入りする前に松井さんと相談をしました。 はい。 で、そん時松井さんからもう言われましたけど、自民党は縫えみたいな政党だから、え、あの、気をつけろよと。 そして、あの、バさん、バ代表も自民党の歴が長いので、ま、あの話相談をしましたけども、ま、自民党は吉村ちゃんが思ってるほど甘い政党じゃないよと。 あ、 という話は聞きました。ただその上で、あの、最後僕は、あの、高井さんと話をして、あの、日本を前進めるために連立医療をするという、ま、リスクを取ってでも前を進めていこうという風に判断をしたというのが今の状態です。 うん。 中から見てみて確かにこういう一面あるなというのは感じますか? あ、それはあると思いますね。あの高幸一さんは僕非常にあの信頼してますし、ま、近くで話してても本当には誠実な方だと思います。で、日本の政治を前に進めたいっていう熱い思いを持ってる。 でもやっぱ自民党って全体で見るとそれは高いさろしたいという勢力もたくさんいるし議員定数削なんでもうやりたくないあのあの人たちもいっぱいいる。 え、非常にあの難しい状態だと思いますが、ただそれでも高一さんはあの自民党をまとめてくれて、 え、そしてあの45 の議員定ス削減法案を維新と一緒に出しましたから、ま、高井さんはあのしっかりと約束を守ってくれて、え、そして日本前に進めようという思いでは思いではあの通じいます。ただあとどうやってこの全体として動かしていくのかっていうのは、ま、簡単ではないっていうのは分かりながら やってるというところです。 はい。村さんね、そうとね、これ 今回のあ、定数削減の話後でやりますけど、自民党にやっぱり騙されたんじゃないですか、この臨時国会で。 いや、そこまでは思ってないですね。 はい。あの、騙されかけたことはここかなっていうのポイントがありましたね。 え、どこかって言うと、 この手数作業の法案を作る時に、 いわゆるそのプログラム法でやりませんかと。はい。 つまりその計画だけをて、え、こういう形であの数とかは明確にせずにこういうあの予定でやっていきましょうよっていう法案にしましょうと。で、それだったら野党も賛成するからいいんじゃないですか。賛成しないと意味がないですよね。という話がありましたが、僕はそれはダメだと言いました。 あの結局銀作削減って数と時期が僕は大事だと思ってるし、そこを誤まかすのは僕は有権者を誤まかすことにもなると思ってるから、ま、それはダめだっていうのでかなりここはドンパチ 自民党とやったんです。最後高一さんがそこはぐっと抑えてくれたので、え、今回の法案提出につがったと いうことです。そういうやり取りありました。 ふわっとし想になったっていうことです。 めちゃくちゃふわっとしになりそうでしたね。 なるほど。 で、あの、先ほ、ま、高さんと村さんの間ではしっかり話し合いが行われてる印象を感じたんですが、立憲の野田代表はこう言っています。自民党と日本維新の会の関係が極めて釈している。どういうことかと言いますと、トップ同士では物事を決めてもきちっと咀嚼されて理解されていない状況だという風に野田さんは発言されているんですね。 ま、与党としての今回の国会運営は吉村さんいかがでしょうか? ま、あの、現定数作品法案出すって言ったらそれはあの反対する方もいらっしゃると思いますが、でもこれはやっぱりあの連立合意して日本の政治 3否両論あるような例えば社会保障改革を進めていくんであればやっぱり自分たちのことからやるべきだと思うんですよ。そして自民党も民主党も約束していたことですからまずはそれをやろうよというのは高井さんと合意しました。 なので、あの、それについて法案を作っていく中でやっぱり反対派の人も多く いました。 ま、結と見ると確かに、ま、関係が極めてゲクシクしてるって言うんですけど、これはもうはね、あの、野田さんの作戦。 あら、 お、 あら、あら。 これ結局内部でバラバラなる方のが一番良くないんですよ。ま、確かに誰も反対しないような政策を出すっていうのも違うかもしれません。議員提言はあの、嫌だと思ってる議員もいるでしょう。 でもそれでもやっぱり賛否なのも 1 つでまとめてグっと進めていくのが政治だと思うので、ま、そういった意味ではあの自民と維新っていうのはあの方向性一致して進んでると思います。 はい。 うん。いろんな意見はもちろんあると思いますけど。 うん。 ま、そんな中、今回の国会では物価高対策が盛り込まれた補正予算が成立しました。 ま、ガソリンの暫定税率が廃止されたりと か、電気ガス台の補助、あとは重点地方 交付金の重点支援地方交付金の拡充で、ま 、お米などの話題が取り上げられています 。ただこれは決まったんですが、一方で はい、維新こだわりの政策、議員定数の 削減だったり、企業団体献金について、 あと福祉都構想、あとOTC類事薬、ま、 いずれも今国会では実現しませんでした。 では具体的に見ていきましょう。まず銀数 削減についてですね。はい。吉村さんは ですね、吉村代表はこの4ちゃんテレビで もこの議員定数の作についてセンターで あると強く言いました。センターというの はボーリングに例えられていまして、1番 前にある真ん中のピンのことを言うんです ね。なのでこれが倒れると後ろも倒れて いきますよねと、ま、中心なんです。で、 これに、ま、これを有していったわけなん ですけれども、これについては法案提出し ましたが審議入りはしなかったということ なんです。で、これについて公明党の斎藤 代表は山陰戦の公約に入っていないものを 出してきて、今国会で成立させようとする のは乱暴という風に話しています。そして 昨日4ちゃんテレビで松井さんはセンター ピンという打ち出しが強すぎたという風に 発言していました。 まず吉村さん、今回審議入りしなかったことについてはどう受け止めていますか? はい。あの、まず審議入れしなかったことは残念だと思います。これは国会の場っていうのは、ま、賛成反対あってもいいと思うんです。僕はま、もちろんあると思います。賛成反対あってもいいんですけども、あの、議論して、え、そして、あの、結論を出していく。これが僕は国会の場だと思っています。にも関わらず、あの、審切りすらしなかった。 うん。 だからあの反対がない状で今回の国会は終わりました。このことについては非常に残念だと思います。ただ 議員定数削減の法案って簡単に出せるもんではない。特に自民党が出すっていうのはもうあの大変だと思います。維新の会をずっと公約に掲げてきてるんですよ。あ、議員定数 3 割っていうのを。だからこれは僕はいつでもこれやるっていう覚悟でやってます。まだ合わせて大阪府議会では約束した議員提数作は実際にやりました。 109あったら定数88まで、最初に1に あって、え、この補助金の改革とか財政 改革をして財政を立て直していろんな投資 ができるようにもなりました。だ、約束し たことを僕ら実行してきました。ま、国会 においても僕ら公約を掲げています。ま、 その上で、ま、自民党し難しかったと思い ますが、あの45削減の法案を、あの、 12月5日に自民党を維新で共同であの、 提出したというところは僕は大きな一歩の 全進だと思います。ただ新切りしなかった のは本当に残念。 審議するべきだと思います。 だってこれ吉村さんね、私ってもっと起こるべきだって考えてる吉村さんが というのはだって吉村さんこの臨時国会で整作権の法は成立させるって言いましたよね。しなかったらって何度も聞かれても成立させるんです。必ずさせるんだって言ったのにできなかったってことは吉村さんの信用がものすごい傷つけられたわけですよ、今回。 で、それで、それはやっぱり優党である自民党の責任じゃないですか?そこはもうちょっと起こって自民党に対して何やってんだ?だって今まで自民党なんてなんかあるとすぐ教採決とかやってたわけだからそれはやっぱりもうちょっと起こるべきじゃないですか? うん。今ただその政治改革の委員会って委員長が野党なんですね。 はい。はい。 で、自民党と意新対足しても過半数に行ってないんです。 だから逆に言うと数で言うとあの採決しても秘決される可能性あります。 他の政党がどっかするか所が賛成しないとこの作も成立はしません。ま、それがそういう状況です。ま、その中でもこれは成立させるべきだというのでこの間あのずっとやってきて、え、そして、ま、あの審議入りしないことを、ま、自民党の責任にするのは僕はちょっと違うんじゃないかなと思ってますね。うん。うん。 はい。あの、吉村さんはこの定数削減に 関しては、例えば、あの、立憲の野田さん とか野党の人たちも以前から、ま、これ 提案してたよねとなので、なんでこの タイミングでの買ってくれないんです すかってことは、あの、言ってらっしゃる と思うんですけども、ま、あの、一度そう やって、あの、やりましょうって約束した のにやらないのはおかしいっていうのは 本当に正論だと思うんですが、ただ昨日、 あの、松一郎さんがこのスタジオに来られ た時に、あの、吉村さんはもしかしたら 説得したらそれに応じると思ってるかも しれないけど、長田町の文化はそんなん じゃないと。 そんな簡単に行くはずがないというようなことを言ってたんですけど、ま、実際にこの 2 ヶ月、ま、その長田町の空気とかなかなかうん、約束通りに物事が進まないとかその辺りのその体感っていうか、どんなこと感じてますか? あの、立憲民主党は難しいだろうなという風には思って ほう いました。 ほう。 うん。ま、公明党もそうですね。 うん。 え、ただその公明党も結局比例 50 削減はダメだと。これは少数政党潰しじゃないかと。 うん。 やるんだったら朝鮮局もちゃんとやらなきゃだめだよね。これは立憲民主党も公明党も言ってました。だから僕たちはそれに合わせて修正しました。出したけど全く反対だと同じ論で反対だということでした。ま、最初から反対なんでしょう。 うん。 ただあの国民民主党に関してはあの自民党維新が法案を出したら賛成するっていうのをた木さんが うん。 あの1 ヶ月ぐらい前かなテレビとかでも言ってましたんで僕らはそれにやっぱりあの期待もするし え。実際に玉代表にも藤田京代表からこの法案について話はしました。 うん。 もう1つは賛成党。 うん。 賛成党も実はあの議員作園公約にこの 3位戦でも掲げてるんですね。 なので実はここも話を持っていってます。ただこれについて賛成党はあのやっぱり見を切る改革ではないと秘象を充実させるんだったらこれはちゃんと我々も考えるという風に言ってくれてますので実はこれ審議に入ると結構議論されることになってるんですよ。でも審議されなかったらそこにそもそもたどり着かない。うんうん。うん。 で、今回の国会が閉じた。 うん。 でも、あの、今の法案がもう終わったわけではなくて、 そのまま次の通常国会にスライドすると いうことになりましたから、 あ、次の通常国会はあの、時間切れにはなり得ないと思います。というのは、ま、 3ヶ月。 はい。はい。 ま、さっき予算やるんです。で、予算が 2月、3月になったとしても456 とありますから、 ま、時間切れで終了にはならない。ならない。 うん。 うん。 ので、ま、そこである意味長戦だと僕は思ってます。 うん。 で、その時の鍵はじゃあ国民主党っていう風にお考えになってるんですね。 賛成党じゃないですかね。国民民主党はその後あのなぜか反対とあ、 反対じゃないかな。 ちょっとわかんないですけど、ま、賛成はされてませんが、あの賛成とは比較的、あ、前向きに考えていただいてるなっていうのは僕らあの協議してて感じてるところです。 うん。 じゃあ通常国会でどうなるのかというところが注目です。で、他にもですね、こちら維新の市長企業団体健金についてです。吉村さんは廃止を訴えています。 で、これに関しては法案提出したんですが 、採決せず継続で審議が行われている状況 です。で、これについてもやっぱり様々 意見が分れているんですね。与党案として は制度のあり方を議論する第3者委員会を 設置して2027年9月までに結論づける 。で、与党の中の自民党は制度を廃止せず にデジタル化で透明性を強化したいとして いるんです。与党の維新は廃止を訴えて いるんですが、自民は廃止しないと言って います。で、国民民主党と公明党は、ま、 廃止せずの受け皿を政党本部と 都道府県人限定ということで、ま、規制 強化という意見になっているわけなんです けれども、これどうですか?吉村さん。 はい。あの、まず維新の会は企業団体金は あの禁止です。 で、え、これは口で言うだけじゃなくて実際に今受けていません。 うん。 政治って確かにお金はかかるんです。だからそれあった方が楽です。政治活動は。でもやっぱりそれはやめようということで僕たちは禁止を言うだけじゃなくて実際に今受けてないんですよ。 だから一番フラットで言える立場にあるのは維新です。だって受けてないんだから。 うん。うん。 で、その上で、あの、ま、自民党は受けるのは悪くないと、それを透明化していこうと、デジタル化しればいいじゃないかっていうのが自民党の法案としてこれは出されています。 はい。 で、あの、国民と広告、あ、あの、コメト案、そしてこれに立憲民も乗ってるんですけども、受け皿を限定するべきじゃないかというような案が出されている。で、それぞれ案が出てるんで、自民と維新が出してるのは、あの、それぞれやっぱり立ち位置がある、あるんですよね。例えば立憲民主党も国民民主党も企業団体権金受けてるんです。 ですよ。 労働組合から受けている、ま、あの、 1億円単位で受けたりもしてるんです。 だからこの法案は1億上限が1 億円だったりするんです。で、それ自分とこに有利な法案なんじゃないのっていうのは自民党も思ってるわけ ですよ。 なので、あの、それぞれの立ち位置があるので、我々は例えばここにいらっしゃるような、あの、皆さんとか学式者の、あの、お手りじゃなくて第 3 者の人に政治のあり方っていうのをある意味決めてもらって、それをみんなで受け入れた方がいいんじゃないかっていうのが、あの、自民と一で今高井さんと合意してやった案がこの与党案として出してる。 で、それぞれの案出してるんで、ま、意見あると思いますけど、僕はもうこの企業団体金っていうのは去年からずっと議論されてきて、 最初は去年の3 月に結論出すっていう話だったんですよ。出ず、 3 員戦に出す出ず、そして今にな、今までやってる、ま、大体議論は詰まってきてるんで、企業団体権の法案それぞれが責任も出してるんだったら採決すればいいんじゃないかっていうのを僕らは提案したんです。うん。うん。 うん。 で、ちなみに企業団体権の法案があの結論が出ないとこれが審議中だから定数削減はやりませんっていう、ま、あの、そういうことなの。そういう風に言われてますんで。 じゃあこれもそれぞれ責任出してんだから採決したらいいやんかと いうことも提案したんですけど採決もしませんと そして閉解しますってなってるんで僕はおかしいんじゃないですかっていうのを あのもうちょっと行悪く言ってるわけですよ。 うん。 今これね、漁儀は疑え。この国会で維新が手にした果実、連立に入って手にした果実、政策実現ってよくおっしゃるから、その政策は一体補正予算だけですか?それだなんかあとは政権与党に入って気持ちよくなってんのかなっていう風に見えるところあるんだけど何なんですか?維新の果実は。 はい。 あの、まず、今日も決まりましたけど、例えば小学校給職の無償化、 え、これは5200 円、え、ですけれども、月、え、これをやっていこうということが向性が決まりました。ま、高校の無償かなんかもそうですね。 これは前の石政権からも合用してましたけれども、今回としてこの臨時会のな、あの今回の手続きで確定もさせたと、ま、ガソリンの暫定税率もあれは 6等5 位で維新だけがやってるわけじゃないけれども連立合意の中でもちゃんとガソリンも経由も下げようよっていうのを連立合意で入れて、え、あの今回それも決まった。ま、あとはさっきも補正予算で出てましたけどその電気ガス台の 7000 の支援とかま、そういうのをあの決まりました。 でもまだ2ヶ月なので 僕はそれでいいと思ってないんですよ。この目先のものはも大事だけど、それよりもう少し先にある社会保険料を下げる社会保障の改革だとか、福祉との話だとか、あの外交防衛とか安全保障、そういう非常に大事なことがあります。 2 ヶ月で結論出ないからどういう風に結論出していくかって言うとちゃんとした協議隊を作ってあのまず始めましょうっていう風にあの競技書にも書っています。 で、そういった協議隊はもう既でに出来上がって、もう 1週間1 回ぐらいもう議論が進んでるので、ま、そういった意味ではあの現在進行系ということですね。 2ヶ月のこのあの臨時国会で何をしたん ですかと言われると補正予算の中身とか あのえ給職とか高校とかあそういった法案 成立しないけどまにきちんと審議される 法案を出したとかまそのレベルになって しまいますが目先の話よりもうちょっと先 のことを考えた今準備をこの2ヶ月でも やってきたということです。 さん、あの、この今の議論ではね、ま、そのご本人目の前だからかもしれないですけど、吉村さんはなんか騙されたっていうような話になってんだけど、私はそういう印象はなくて うん。 分かってたんじゃないですか?こうなることは。 いや、分かってはないです。 そうでもないんですか? 分かってはないですね。じゃあその本当に あの銀提テストの削減もつまりその法案と して出すぐらいのところはね、ま、多分 吉村さんと首相が頑張ればなんとか、ま、 いわゆる与党の総裁ですから、ただその 採決まいだろう 多分私は吉村さん分かってたんかと思うん ですけど、そうそれはそうではないと。 それはそうではないですね。あの、まず僕 が1番心配してたのは 自民党と合意はしたけれど議員定数削減の 法案を出せるかどうか、しかもそれ実行性 のあるものを出せるかどうかここすごく ポイントだと思ってました。で、もし出せ ばそういったで、あの、当初から賛成する という風に言ってた生徒もあるわけです から、だって例えば国民民主のた木さん なんて連する時に、あの、自民党に出たら 賛成しますよっておっしゃってた。電波に 向けておっしゃってたわけです。 それから、あの、賛成党の皆さんもやっぱりそれ公約に掲げてると法案を出せたら可能性あるなという風に思ってました。ただ法案を出すかどうかが実はすっごく難しいだろうなとは思ってました。だって自民党は絶対やりたくないんですよ。議員数削減な。 そう、そう、野党も当然やりたくないけど うん。 そ、本当に自民党やりたくないわけですよ。だって そうだ。そうなのであのプログラム法になるんでしょうとか多分一時期ニュースでもプログラム法という前提の報道出たと思うんですよ。 はい。出ましたね。 そこで僕が折れてたら、ま、通ってたかもしんないけど、ふにゃむにゃした法案で、あの、自分も国民も騙すことになったと思うので、 あの、それはダメだと。で、あ、あん時に本当にこのプログラム法でしかダメだってかなり僕らも押されましたけど、もう、もうそれしかできないんだったら腹というのは藤田共同代表にも遠藤さんにも言いました。 離脱ですね、それね。く、 そうです。うん。た、ただね、あの、ま、議員定数でで言うと、ま、皆さんにもね、前提として例えば はい。 ま、参議院ってありますよね。はい。 で、アメリカでいうと、ま、員ですよ。 はい。 アメリカって日本の、ま、人口ね、ま、 2倍3倍あるわけだけど、上員議員の定数 100ですよ。 うん。ふん。ふん。うん。 で、日本はまあ、多分、ま、270 いくつですね。ま、300 近くあるわけですね。だからそれ人口が少ないのに多いと。 うん。で、こういうのも含めて確かにね、 議員のあり方は考えなきゃいけないと思う んですけど、私は今回の議論を見てると、 そういう説明がね、私何、何を目指して 議員定数を単なるそのね、予算削減で身を 切るためなんだっていうだけだとこれ本当 に日本のためになるのかっていう疑問多分 多くの人持ったと思うんですね。その辺の 説明が私は不足してたんじゃないかと思う んですけど、それはいかがですか?はい。 あの、そこは、あ、通りだと思います。 なんでなのということだ。それ重要だと思うんですね。 で、あの、やっぱり 1 番最初僕は約束を守らない政治がすごく嫌でうん。 あの、消費税増税する時に自民党と民主党は法あの国民に増税の負担を求めるんだったら数削減やりましょうよと。当の今の野田さんですよ。 そして安倍さん2 人が合意したわけです。で、 45作法案も出したんです。 でも結果どうなってるかって言うと消費税だけ増税されて 議員提削減はやってないんですよ。 うん。 で、その後民主党もあの 80 削減法案っていうのは出してるんです。 これは提出さの中にまず野田さんもいるし、玉さんもいるし当時出してるんですよ。うん。 でもそれでやってない。 うん。 で、あの復興増税の時も実はあの復興増税の負担をお願いするんだったらあの議員報酬を削減しましょう。 2 割削減しましょうということで最初始まったんですよ。 でもそれもあの数年したらそっちはすーってなくなって 今あの復興増税だけは残ってるんです。で維新の会はこの 2割作削減を自主的に今もやってます。 でもだからそういう政治がすごく嫌でまず約束したことを守るよ。で、それができないんだったら僕らが連立に入っても例えば社会保障改革ってめちゃくちゃ賛否あります。 これは時として負担を求めることも必要になってくるかもしれません。でもそういうことをやるんだったらまず自分たちのことをやりましょうよ。 だから僕はセンターピンだって言ってるんですね。 あの、後ろにあるのは社保障改革とか賛否両論ある改革を進めていくのが後ろにあって大玉が はい。 そこの入り口のところを自分たちの身を守りながらだったらそれはできないんじゃないんじゃないの。で、石の会は地方議会ですけど、大阪でそれやってきてもうホマの財政、大阪府も大阪市もめちゃくちゃやってましたけどそれを立て直して財政今めちゃくちゃ良くなりましたよ。借金も減らして改革してあの高校の無償化も増税せずにやってますから借金むしろ減らしながらやってるんなことをね。で、万爆もできるようになった。 ま、そう考えたら国民に負担求めなくてもやっぱ政治家が早くることをやったらね、あの、できるし で、例えば保証金は確かに受けてる人にとっては利益かもしれないけれど、ちょっとそこはもう申し訳ないやめますっていうようなことやるんであれば、やっぱりまず自分たちのことやんなきゃ。それができてないのが僕は嫌だと。それを本気で国を犯かすんだったら連立の中にあの入れてやりますっていうのは高井さんをやろうとなったのでスタートした。ま、あの国家議員 1人当たり大体経費51 億円ぐらいで億円ぐらいですね。 うん。あの45削減しても45億円です。 これは国家あ、でかいんです。本当にでかいんです。でかいんです。でかいんですけど、国家予算から見るとそこまで大きくない。 で、だからこれコスト削減だけの話ではなくて、僕は政治姿勢の問題だと思うし、約束らない政治でこれからの日本の改革なんか進めらないし、少なくとも 30 年成長してきない、してきてないわけですから、本当に前住めるんだったら自分たちのことをやんなきゃいけないんじゃないですかと。 はい。 いう思いで定数削減を掲げてるということ。

今年10月に発足した自維連立政権。その際、維新・吉村代表が最も強く訴えたのが「議員定数の削減」でした。しかし、審議されぬまま先送りに。

政治改革のセンターピンだと訴え、“連立の絶対条件”に掲げたものの、遅々として進まない議論…吉村代表は「茶番劇。自分たちの身分に関することになると結論を出さない」とコメントしました。

連立与党として初めて臨んだ国会。やりたいことはできたのか?吉村代表に直接聞きました。

(2025年12月18日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
 
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