【高橋洋一が斬る】利上げに激怒!今日は地上波で絶対やらない話やる「減税ぶちこわす足引っ張る宣言」/日銀当座預金「しれっと決めたとんでもない決定」/年収の壁178万円で玉木第2財務大臣!?

178万円の103万円の壁をね、 178万円取りました。 やり切りました。今までは年収 200万円までは160 万まで行ってね、あと階段のように下がって、たった働きの 5%300万人だったんです。 それが万額の178 万まで、そしてなんと年収 665万円まで全部皆さん全開します。 昨富士市で該当演設した国民主党の新馬幹事長。演説中に涙組む場面も。 そして皆さん、今日これ今月経って両方ガソリン税も 103 名の壁も全部ミッションコンプリートやり切りました。 これはね、政治家がやったんじゃないんだよ。 皆さんがやってくれたんです。皆さんが政治を動かしてやってくれたんですよ。 久しぶりで涙が止まんないで、これ本当に。 この演説の2時間前、 多くの納税者の方々にとって、ま、一定の手取りの増加が実現することになります。 178 万円の引き上げが実現をいたしました。え、共に石書を乗り越えることができました。 え、これは、ま、高一総理の政治決断にも感謝と経緯を申し上げたいと思っております。働く納税者の 8割にあたる年収 665万円以下では年収の壁が 160万円から178 万円に引き上げられることになりました。現在は基礎が 58万円。 年収ごとに決まる給与所得控除の最低額が 65万円。年収200万円以下の人に限っ ては特例で工場37万円上乗せし、部分的 に年収の壁を160万円にしています。 これまでは年収によって階段上に設定して いた基礎控除額。今回の合意によって年収 665万円までの人は一で104万円に 引き上げられます。また年収665万円を 超える人も控除額を4万円引き上げること で中所得以上の手取りも増えることになり ます。 それがなんと今日年収 665万まで 勤労車の8割がカバーされます。 ここが全て178 万まで、え、所得の壁が上がると同時に、え、それ 660 万以上の方々もね、壁を上げて皆さんに取り過ぎた税金を返していくと同時に、え、 178 万まで目一杯働けるという環境を作りましたので、これ大きな成果だと思います。 これだけ具体的に国民に寄り添った政治が具限化したのは久しぶりじゃないですか。素晴らしいと思います。 はい。 減税額は今年 103万円から160 万円に引き上げられた分と合算すると年収 200万円で2万7000円、年収 600万円で56000円、年収 800万円で38000円となります。 財務大臣は通常、原には後ろ向きですが、今日片山大臣は 現がこうなってるわけですから。これは 1 つの大きな変化でありますし、今までずっと普通のやり方でやってきてインパクトがなかったんだったらそこに踏み込むというのは私は大変な談だと思ってます。 ま、正直、あの、全部預かる財務大臣とし てはきついけれども、政策者としてはそれ は1つの大きな決断だと思っておりますの で、あの、私の見解としてはそういうこと です。え、それから予算案、つまり8年度 予算案についての早期成立まで書き込んで ありますから、ま、非常に政治が安定する という意味では、あの、良かったと思って おりますし、あの、確かに税収が6500 億円というのは、あの、痛いところですが 、 今回の改正の財源はおよそ6500億円。 160 万円に引き上げた分と合算した限税額はおよそ 1 兆円となります。一方所得制限がついたことや税の対象から住民の基礎 控除が外れたことで国民主党が当初聴していた限税規模からは大幅に縮小しました。 また高一総理と玉代表は来年度予算を年度内に早期成立させることでも合意。今後高一政権と国民主党との連携が進むことが予想されます。 私自らが強い経済を構築するという観点 からやはりこう所得を増やして消費 マインド、え、改善してで、ま、事業収益 が上がるでそういう公循環を実現するため に最終的な判断を下しました。あの、今回 の合意は、ま、政治の安定を望む、え、 国民の皆様方のためにも、ま、両領の間で 、ま、なんとか石書を超えようということ で、あの、2年越しで知恵を絞って いただいた結果でもあります。 そんな中、日本銀行は今日金融政策決定会 を開き、今年1月以来となる追加の利上げ を決定。 政策金利を現在の 0.5%程度から0.75% 程度に引き上げると発表しました。 0.75%という金利は1995年以来 30 年ぶりの高い水準です。利上げには政策委員 9人全員が賛成したということです。 今回の介合には責任ある積極財政の 旗振り役である木内実経済財政担当大臣も 出席しました。 景気に水を刺す可能性もある利上げをなぜ 今やる必要があるのか。日銀の上田総裁が 先ほど会見を開き理由を説明しました。 来年は今年に続きしっかりと下ち上げが 実施される可能性が高く、企業の積極的な 賃金設定行動が途切れるリスクは低いと 考えられます。物価面を見ますと、賃金 上昇の販売価格への添加の動きが続くもで 、消者物価の基重的な上昇率は緩やかな 上昇が続いています。こうした経済物価 情勢を踏まえ、え、今日の会合では 2%の物価安定目標の持続的安定的な実現 という観点から金融緩和の度合を調整する ことが適切であると判断しました。今後の 経由政策運営については経済物価情勢の 改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ 金融緩和の同を調整していくことになると 考えています。 こんにちは。 こんにちは。 12月19 日金曜日の飛びっ切り静岡です。 今日のコメンテーターは元財務官僚で経済学者の高橋洋一さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そして元静岡県福知事の土正幸さんです。よろしくお願いします。 お願いします。 お願いします。 まずは高橋さん。 後ほど詳しくやりますけれども、日銀が利上げを決定しました。現在 0.5%なのを0.75% 程度に引き上げると うん。 いかがでしょうか? なんかあれだね、この年収の壁 で、あのこれはっきり言うと所得税限税なんですよね。で、政府がアクセル踏んでる時にブレーキ踏みやがったなってそんな感じですがな。 うん。 後でちょっとね、細かくね、ちょっと私内のね、数量分析もちょっとしますか。 お願いやんないからね。 では今日それをここではい是ひ教えていただきたいと思います。その 178 万円までの年収の壁引き上げさあ土屋さんどうなるかという風に皆さん気を揉んでいたんですが結果的にはこれも詳しくやりますがこういう形で収まりました。 そうですね、ま、今回あの働いてる方々が手を増やすということですごくいいことだと思ってますしうん。 ただもう1 つはやっぱり課題は税だけではなくて もう1 つあの社会保険料を取るか取らないか そこのもう1 個の壁ってのままだあるのでそこも議論をしっかり続けていただければ ま本当にね人手不足がすごく広がってるのでそこの解消につがるような 説明を実はしていただけるとね さらにみんなもっと元気になったかなという感じがいたしますね。 うん。 あの、都市討論の中でも高一さんとこう、田玉木さんで人手出不足をな何とかしたいですねっていう、こう会話もあったと思うんですけれども、じゃあその社会保険料の壁の方にも今後手をつけることになるのかどうか、そこも、ま、引き続きもちろん見ていきたいなと思います。ではまず年収の壁についてお願いします。 はい。はい。え、年収の壁 178 万円に引き上げられました。昨日の夜富士市で該当演説をした新馬さんもね、涙組んでいる様子でしたよね。 え、片山大臣は大衛団という言葉を使い ました。え、一方日銀が利上げ。これが 30年ぶりの高水準ということで、なぜ今 そして必要なのと、これ後ほど高橋さんに も詳しく教えていただきます。まずこちら です。はい。年収の壁178万円合意と いうことですけれども、どのようになった のか結果としてこうなりましたというのが こちらの図です。え、まずですね、 103万円だった壁、これが178万円に なったということなんですけれども、これ が去年までということですね。103万円 、え、基礎控除万円、給与所得控除こう 段階的にということなんですけれども 55万円ということだったんですが、これ が今年このように160万円まで引き上げ られました。それぞれこの控除の額上がっ ていますよね。ただこれ所得制限がついて いて年収200万円までということなので 万額控除のこの恩恵が受けられる方5% 働く方の5%ほどということだったんです 。これが来年からは178万円にさらに 拡大して壁が引き上げられました。え、で 所得制限もあるんですけれどもそれも 引き上げられました。年収665万円 までということになります。え、万額控除 の恩恵を受けられる方はこれで80%に なるということなんですね。じゃ、どれ だけの減税効果、つまり税金が安くなるの かという資産がこちらです。年収別にこの ようになってます。200万、300万、 500万、600万などとなっていますが 、まず103万円の壁が160万円に 引き上げられたことで、え、例えば年収 200万円の方は2.3万円、年収 300万円の方は2万円年間で、え、税金 が安くなるということでした。ま、あの、 年収によってこのようにちょっと少しあの 、違いはあるんですけれども、これに かかる財源というのがおよそ1.2兆円と いうことでした。で、今回これが 178万円に引き上げられて、じゃ から比べるとどれだけあの税金が安くなる のかというのがこれなんですけれども、 200万円の方は2.6万円ですから、ま 、あの、これまでに比べて3000円 上がったということになります。年間で 300万円の方は年間で8000円上がっ たということになります。で、500万円 の方はですね、2万円から4.7万円です から2.7万円アップ。年収600万円の 方は2万円から5.6万円ですから 3.6万円アップ。つまりこの中所得の方 に非常に手厚いということになります。 その死体になるとちょっとやっぱりあの 800年収800万円の方とか年収 1000万の方というのはあ、えだけ アップということになります。で、これに かかる財源がおよそ1.85兆円 ということなのでプラ6500億円、え、 さらに財源が勝ってくるということなん ですが、あれと思うのは元々国民民主党案 ですと、およそ8兆円の財源を使ってです ね、え、全ての層の方に所得制限なしで、 え、この年収の壁、え、を引き上げていく ということだったので、その場合ですとね 、年収200万円の方でも8.6万円とか 年収800万の方で 方ですと年間で22.8万円。これだけ 税金が安くなるということだったのでそこ から比べるとだいぶ大幅にい縮小というか 少ないんじゃないかと思われる方も多いと 思います。ま、これなぜ低いのかという ことで先ほどVTRでも出ていました けれども住民税の基礎控除の拡大は今回 見送ったということ。 そしてやはり壁を引き上げたとは言っても所得制限があるということで当初の国民主党案よりは大きく減ったというのがこのまま決着した地点とポイントということになります。 これについては高橋さん、この決着はどういう風に見ますか? ま、筋見ればだいぶ少ないですよね。 で、ま、こういうの見る時にあのその GDP 肝山っていうので私なんか見るんですけどね。 だから最初なんか、ま、1.8兆円、 1.8855兆円 っていうのは大体、ま、GTPの0.3% なんですけどね。ま、そうするとあの、 その制作した時に、あの、経済政策なんで ね、ま、GDP増えるんですけどね、それ がどうやって増えるかっていうのを、ま、 ちょっとすぐパッと計算しちゃう方なん ですよね。そうすると毎年0.1兆円ずつ 0.1兆円、0.1兆円、0.1兆円で3 年間でそういう形で増えていくそんな感じになりますね。 はい。 うん。 国民民主の当初の案からは大部縮小という見方もできますけれども自民としては、ま、ここで抑えられたというでしょ。 ま、あの、うん。 それね、年収のあの上限ければこういう形になるんで、あの 8 兆円だったらね、あのもうちょっと違う経済政策の効果になるんだけどあのだからこのちょっとちょっと覚えといてもらくださいね。 1年目0.12年目0.13年目0.1 っていう感じで増えるんですよね。だ、あの増えるってこと悪くないんででもま、あのうんとこういう話するとねえそんなに少ないのと思うかもしれないけど、ま、元々このくらいの原修学だとそうそういうことです。 そういうことですか。ただね、あの、私たち実感しやすい政策なので、あ、恩恵があるんだということは非常に、ま、嬉しくはあるんですけれども、あの、今回土さん住民税、本当は国民主としては住民税の方にもあの、手をつけたかったんだけれども、そこはなりませんでした。ただこれ地方への影響が少ないという風に考えていいんでしょうか? ま、結果とすればこの税に関してはなかったということだと思うんですがうん。 ま、もし地方税についても地方っていうのは税を新たに自分たち取れないというその仕組みがありますので、どっかで保填しなければ同じサービスできませんよと いうことはこれ知事会からも市町村長会もみんな同じこと言ってると思うんですね。 でもこれやるならば他からなんか財源措置をしてくれなければサービスを下げなきゃいけないと うん。 そのはちょっと簡単にはかなかったということだと思ってます。 うん。 で、これから席ま、あの住民税っていうのを返すな、あの少しでも返して負担を減らしたいということがあると思うんですね。 ま、で、それに変わるものをどうやって財源を阻止するかこともしっかり考えていただかないと なかなかあの現場の各市町村さん含めてですね、地方が回らないということだと思います。はい。 そうでは今回あのとりあえず地方の方は、ま、とりあえずいいかなと思うんですがはい。 でもやる場合も地方税の場合ってのは所得の翌年の風になってくるのでまた 1年間遅れるんですよね。 あ、 そこもちょっと考えていくと今高井さんおっしゃった効果が出始めれば うん。 え、いい影響が地に出るのかもしんないという風には考えます。 うん。 その財源について考える片山財務大臣なんですけれども、高橋さん大変な映談だという風に言てましたね。 あ、後でね、ちょっと全部をぶち壊すような話するか。 あ、そうですか。じゃあ後ほどぶち壊せいただこうかなと思いますけれども、なかなか財務大臣の発言としておうと思うようなね、言葉かなと。 はい。 財務大臣が映団っていうのか。 この代だったら別に大したことないは。そうですか。できます。 だ、それあの大変だってい、ま、本人は言うけれど まあまこのクは出せます。 分かりました。 ではポイントを見てみましょう。 はい。この数字を見てもま、限定的なのかなって思う方も多いと思うんですが、じゃあ今後の注目ポイントこちらです。ドン。はい。 来年度予算の早期成立でもこの高一さんと玉木さんは合意したということなんですね。で、え、そうすると高一政権と国民主党の連携進むとありますが、高橋さん、これどう見えばいいんでしょう? うん。 こないだ木さんと話した時にね、もうあのこのえっと 178 名はもうまくいきます言ってたから、ま、私としては想定内でね、ま、そん時にあれだったですよね。なんかあの彼はっきり言わなかったけどあの私があれだよね。あの、あの連立入んなかったでしょと。入んないと大変でしょう。入んないからことできなかったんじゃないのって言うと、え、できてますよと言って言ってましたよ。 だからね、言ってみるとね、うんとね、第 1財務大臣が片山さん、 第2 財務大臣がたさんで、今は今回こういう形なん、第 2財務大臣。 うん。今回そういう形でやってましたよ。それであのよくこういう話で出てくる自民党の統って話があるんだけど、そこはもう全くあのスキップしてもうあの片山玉ラインでほとんどまとめたっていう風に私は思いましたけどね。 あ、そうですか。長会長でもなくってことですね。 だから前はララスラスボスいたんだけど 全然関係なくてあのそこはラスボスはもう あのいなくなっちゃったしえっと自民党の 当税庁を仕切ってるこれコバホークいる でしょ。 コバホークっていうのは、あの、うんと財務省の出身なんだけど、ま、あの、片山さんと玉木さんより下だからね。だからちょうど除列ができて、第 1 財務大臣で片山さん、恐竜の片山さんで、第 2財務大臣がた木さんで、で、第 3 があのコバホックかなってそんな感じしますよね。 じゃ、そ、そうすると、あの、来年の本予算とか補正予算もそこでやることになるんでしょ? あの、特にね、来年はね、実はね、特例高法っていうのがあってね、特例再法ってのは何かって言うと、赤字交裁出す時ね、あの、それがあのそれ 5 年日で切れちゃうんでね、それ今年度切れちゃったんですよ。だ、来年度新しくやんなきゃいけないんだけど、そうするとあの自民と維新だけではちょっとね、参議に足んないんですよね。 国民協え 協力するんでしたらこれもさんに聞きましたけどね特どうすんのつったらねまあの賛成するみたいなこと言ってましたからだからそうするとかなり政権運営は安定するとは思いますね。 スムーズに行くということですね。 はい。さあそんな中ですね今日大きなニュースが飛び込んできました。それがこちらです。はい。日銀が利上げということです。 これ、あの、1990年からのあの、政策 金利を表したものですけれどもね、ずっと こう低金利時代が続いていたわけなんです けれども、え、30年ぶりの高水準、今日 0.5%から0.75% に引き上げられたということなんですね。 ああ、引き上げを決定したということなん です。え、日銀の上田総裁はこう言ってい ます。え、賃金物価が上昇する可能性が 高いと。で、2%の物価、ま、物価目標、 物価上昇目標ですよねを実現するために 判断したと。え、今後も経済物価の改善に 応じて引き続きを上げることになると。ま 、この理由ですね。上げた理由と今後 も引き続き上げると重要なポイントあり ますが、高橋さんはどう受け取ればいいん でしょう?理だね。 うん。 できればあのな、何点かな。先に決めてるって感じだよね。 ああ。 えっと、それで、ま、ちょっと後で説明があると思うんだけど、今日、 今日、あの、消者物価が発表になったわけで、あの、日銀っていうのは今、あの、インフレ目標政策ってのがあるから実は消費者物価の同行で決めるわけね。 うん。うん。 で、これ見て利上げするっていう風に思ったらちょっとちょっとちょっとおかしいっていうレベルですよ。 うん。 そうなんですね。あのこれ11 月の消費者物価室毎月あの発表されるものなんですが 11 月は今日発表されました。前年同月費でどれだけこの物価が上がっているかというものを示しているんですが総合としてはですね、これ 2.9%の上昇です。 ま、先ほどあの上田さんの言葉にね、2% の物価上昇目標を実現するために判断と いう言葉がありましたが、11月は 2.9%。ただ打ち訳を見るとはい。食料 品だけを抽出するとですね、6.1%上昇 。やっぱり食料品が非常にあの物価だ高い ということなんですね。そしてエネルギー も、え、エネルギーはですね、この総合 から比べると、え、2.5%の上昇です から総合から比べるとちょっと低いという ことになります。 じゃあ、食料と、ま、エネルギーも上がってはいるんですけどね、食料とエネルギーを抜いた総合で考えると 1.6% の上昇ということになります。前によくね、この番組でもこうやって出しましたけれども、高さん、ここから分かることと、 あの、1 番右の食料とエネルギー続くのを、ま、あの、海外ではコアて言い方するのね。で、それをがベースなんですよね。で、それを見た時に 2に行ってないでしょ。 で、あの、これずっと2 に行ってないんですよ。 はい。 あの、前の見てもそれで総合なんかは実はだんだんだんだん下がってきてるわけね。これで食料品も前の月より下がってます。 これでエネルギーはね、今後下がります。 うん。 だからさっきの上がりますってどこ見て言ってるんだと。 ほれで、あの、実はこういう風な予想って いうのは勝手にしちゃいけないから、実は マーケットの中でね、あの、物価連動国際 っていうのがあって、そうちょっと テクニカルだけど、そういうあの国際と 普通の国際からあの将来の物価の上昇の 予想地って客観的に計算できるんですよ。 どっかのアンケートなんか取るってそれは ダメなんでね。あ、あの、要するに マーケットの仕が水に切ってやる取引、 それの方が実は当たるんですよね。で、 それの予想値っていうのも今後10年で 1.7ぐらいしかいかないとだからもう 上がりますってどこのどこの筋持ってき てんのかという風に私は思いますよね。だ から全くあれはあの適当に言ってあれは 記者会見で本当はマの人がね上が るってのはこ根拠出ていうべきぐらいの話 ですよ。うん。こうした利上げを決定した となると社会にもたらす影響というのは どんなことが考える 利上げしたら はい住宅金上がりますけど変動が上がり ますよ。 あの、あと企業の資金繰りも資金繰りも上がりますよ。 うん。 ほいで、あの、それで続けてあげるって言うと実は直近にも上がりますよ。うん。 ああ、なるほど。こうした経験を上向かわせるためにはどんなことが必要になる? いや、あの、その前にね、ちょっとね、この今回の利上げで実はあの景をちょっと水かけるんですよ。これも計算ができるんです。 それであの私なんかこういうのを計算するの得意なんだけど、さっき目のこでパッてやったでしょ。 それと同じような、あの、これ内閣府の、えっと、短期、えっと、日本経済、日本経済マクロ軽量モデルってのがあってね、そこでね、ま、本当はぐわっと計算するわけ。計算するんだけど、大体私目ので、ま、やっちゃうと実はこの利上げ、 0.25の利上げで1年目のGDP っての-0.1です。 ああ、 で、2年目が-0.2、3年目が- 0.25。 さっき私、あの、えっと、なんだっけな。あの、年収の壁の時に 0.1、0.0.1 ってやった。それを完全にぶち壊しますね。 ああ。 じゃ、そうするとせっかくあの高一さんがやろうとしていること、 一生懸命やったのを全く足引っ張って打ち消す形になってしまう。 うん。だから片っぽアクセル踏もうと思ってんのにブレーキ平気で踏んでると。 じゃあ、そう、これを今後まだ続けようとしてるということはさらに悪化するということです。 日本語を続けるっていう形になると色々やるののの足をまたまた引っ張りますよって宣言になるわけね。 うん。 ほれでなんかま価っていうかね、あのうんと売利上げが正しいって金流正常化って話聞いたことあるんでしょ?それと責任にある積極財政と実は戦ってるように思えちゃうよね。 はい。うん。 でもさっき私の説明であのもはっきると物価あげてる。 物価っていうかね、物価安定目標による利上げていうの全然やってないから こもう金融政治家の方が出ためですよね。う ん。ああ。 じゃあではなぜそこまでして今回利上げをしたのかっていうその理由がなんかもう 1つ もうもう1 つからちょっと出してくれます。 はい。ちょっとね、こちらです。はい。 実は利上げと一緒にということなんですが 、今日のこの利上げの発表、あの日銀の ですね、これ発表文けれども、そこに こんなことが書かれていると、まず1番と 2番とあるんですが、1番0.75% 程度で推移するよう促すとありますが、 これが先ほど説明した政策金利についてな んですね。で、同じ0.75% という数字があるんですが、これ、え、 日銀の当座預金って書いてあります。 でもこれは政策権利とはまた別の話なん?そう、 それなのにね、あの、ちょっとその上にね、 2 のとこでね、上気の金融市場調節方針の変更に伴ってないじゃないですよ、これ。全然関係ない話だもん。ああ、自然連動するわけじゃないっていうことですね。 昔連動してなかったです。 ああ、 とんでもない。これ、あの、当金って、 あの、企業やってる人がいたら うん。 企業ね、経営してる人いたら銀行に当税金みんな持ってると思うんだけど金利なんかついてないっすよ。 あ、なんでいいですね。ずるいですね。 それを金融期間は日に持ってったら金利がつくなんてずるいじゃない。 あ、うん。 これでしょ? 平たくてどういうことなんですか?平たくも何もあのだから企業に対して金融機関は金利払ってないすよ。 うん。 でも日銀は金融機間に払うってのはおかしくない。 うん。 もしもしそれを成功的にやるんだったらあれだよね。あの民間企業に対しても当税権に金利払えってことになるけどそうなってないじゃん。 うん。はい。 なんかおかしすぎない?でこの数字をもっと言ったのもっとおかしいんだけど日銀に民間が日に持ってる当税金算残って大体 480兆円ぐらいあるんだよね。その 0.75%って実はね、3.6 兆円なんですよ。 はい。 あ、今額ですね。うん。今回 0.25を上げたから、ま、今まで 2.4兆円もらってたのを3.6 兆円だから1.2 兆円余計にもらうって話ですよ。あ、 つまり政策金利の0.75 とは別に日銀がその日銀に預けている銀行に対してこれだけ払いますよって増やしますよって。 私お小遣いってね。言っ だってあの、ま、政策金の話はね、金融機関同士の金とか、ま、関係ないんですよ。ければ はい。 でもね、さっきね、あれでしょ、あの、うんと、年収の壁の原額で 1. 何兆円とか言ってたじゃん。こんなのが全部出ちゃうんだよ。 ああ。 だからはっきり言うと、あの、ここの、えっと、当選制金利 昔0だったからね。 あ、そうだったんですね。0。 当たり前でしょ。だって 普通の銀行が企業に対して 0なんだから日になって銀行に対して 0で通が合うじゃない。はい。はい。 それなのに、あの、ここでもう 3.6 兆円全部持ってちゃうってことは、それお金をもし税金利を 0 にすればその分だけ税外収入っていうので政府が収入が増えて そうすると減税財源できるんですよ。そうするとさっきのねこのね、あの年収の壁なんてね、もっと大きくできるんです。 もう3兆円分増やせたかも。 もっと。あ、そんなそんな感じだからね。そういうのを、 ま、とんでもない決定してるんですよね。 あの、一方で金利を民の利ってオーバーってのは、ま、これ民間の基準金利になるから金利を上げてを落としつつこれで政府の方に収入がいかないようにして金融にお金を渡して政府の方がお金がないからっていうので減税額がしぼくなるっていう、そういう非常に変なパターンですよ。 つまりこれ一緒に上げる必要がないのに変更に伴ないと言いながら一緒に上げている。 こなんであえて一緒にあげてる。あ、な んでって言って私もわかんないですよ。だからこうこんなこんな出たらみやってんのはもうちょっと最近ないですけどね。 それを全員一で決めるんだから もうなんかみんな不知なんじゃないの?大体金融館から出てる人いるからその人たちとはあれじゃない?理解がそこのなんか利益の方ねなんかね誘導してると思われても仕方がないんじゃないの? あとこういう話もなかなか耳にしたないです。はい。 うん。 な、これでそのまま書いてるんですよ。今日発表した分つも 1 番もしかあの地上派は説明しないと。あ、はあ。 上派でなかなか聞けない説明よくわからないともある。 分かんないでしょ。だから説明聞いてもよくわかんなくて保管当預金制度なんて何だかやっぱりわかんないし意味が。 はい。はい。 なるほど。 土屋さんどう思いました? これあの各銀行さんがこれだけ収めなきゃあの預けなきゃいけないルあるんですよね。 それの金が0.75 とことを説明されてると思うんですけど はい。 基本的に当座っていうのは企業の当座っていうのは商売に使うお金で出たり入ったりするだから金つかないよっていう仕組みあるですね。 あ、 でここの当座違うん ですかね。 いやいや、あのこれね全くね当金っていうのはどういう風になぜあるかって現金のです。 そうです。 現生の原生に金利ないと一緒なんですよ。 うん。 で、これなぜつけるかもだから説明がなかなか大変でお遣い払ってる金融日銀があの政府になんて言うんかな収入渡す代わりに金融にばらまいたってそういうレベルです。 ああ、なかなか聞かないお話でしたが銀行が日銀に集げるあの預けるお金を預けるその時の金利のお話が出てきました。 あ、そうなんですね。政策金利とは別にこういうものも上がっているんだということでした。 シレットシレットってことですね。 はい。

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