ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.16 14:32

韓国造幣公社(社長・成昌壎)は、SEVENTEEN(セブンティーン)が歩んできた輝かしい10年の歩みを永遠に記念する第2弾のカード型ゴールド・シルバーを、12月15日から予約販売すると発表した。

今年1月に発売した第1弾の円形記念メダルに続き、第2弾となるカード型ゴールド・シルバーは、メンバーの美しい瞬間を捉えた肖像デザインが特徴だ。ゴールドは2種計1300枚、シルバーは13種計6500枚の限定制作で、希少性と価値を一層高めている。

今回の第2弾の製品は、SEVENTEENとCARATが共有してきた深い感性に焦点を当てた。1つ目のゴールドの表面には、「SEVENTEEN & CARAT FOREVER」という永遠の約束の言葉と13角形の図形を刻み、原石が磨かれていく過程と永遠のつながりを象徴的に表現した。カードデザインには、夜の海と焚き火がもたらす温もりと癒やしの意味を込め、共に過ごしてきた時間を記念している。

2つ目のゴールドは、SEVENTEENの重要なモチーフである束草(ソクチョ)の海を背景に、13人の歩みを象徴する13の「ユンスル」(水面に反射してきらめく光)を描き、これからも続く輝きを視覚的に表現し、深い余韻を与える。特にカード背景の夜空に広がる花火は、過去10年のすべての瞬間を祝福し、変わらず共に歩んできた大切な時間を描き出している。

シルバーには、造幣公社がSEVENTEENのために初めて導入した、精密金属加工による「インタリオ・シルバー」の新技術を適用した。紙幣に刻まれた人物肖像のように、純銀(Ag999)の上で線の深さや太さを精密に調整し、肖像を極めて精巧かつ立体的に表現する技術だ。シルバーの表裏には、メンバーの輝かしい肖像と、束草の海にきらめくユンスルをモチーフに、13人の輝く瞬間を純銀の上に永遠に刻み込んだ。

予約受付は、12月15日午前10時から31日午後5時まで、韓国造幣公社ショッピングモール、ウィバースショップ、ザ・ヒョンデドットコム、ヒョンデHモール、豊山華東洋行などの主要販売先で行われる。

製品を直接見たい購入希望者のため、現代百貨店・板橋(パンギョ)店(GATE4)と、韓国造幣公社の貨幣製品販売館〔広興倉(クァンフンチャン)駅5番出口)に展示スペースを設けた。

成昌壎社長は「今回のカード型ゴールド・シルバーは、デビュー10周年を迎えたSEVENTEENの肖像を、写実的でありながら美しく表現した」と述べ、「アーティストの地位にふさわしく新技術を初めて適用し、SEVENTEENが築いてきた10年の感動を余すところなく込めるため最善を尽くした」と語った。