【「国宝」効果で純利益最高】東宝の邦画、快進撃の理由/オリジナル作品倍増への道筋/製作への投資と今後のM&Aは?/高まるアニメ業界での存在感とIPの展開戦略/『ゴジラ』誕生の秘話【TOP TALK】
そう、東方ってやっぱいい意味で堅実な会社ってイメージあるんですけど、今後は結構リスクテーカー的なところもどんどん出てくるんですかね。今までのようにその成功確率が 100% に近くないとできないっていうそうではなくて対策に自分たちでドンとお金を投入して映画を作って仮にそれが失敗してもその日のうちに潰れることはないだろうと。 ま、チャレンジはしてみようと。 M& ってどういったところが対象になるんですか? 比較的アニメとIP っていうのが今そのエンターテイメント産業の中でも成長分野であって、ま、そういったところからのお話っていうのは積極的に検討しています。 アニメ会における東方の存在感がこうどんどん増してきている。 で、我々の強みっていうのは自分たちなりに分析するとやっぱり総合力なんじゃないかなと。 私自身振り返っても本当ハリウット見なくなっちゃってですね。 はい。 なんでこんな用がつまんなくて日本の方が面白いんですかね。うん。 皆さん、こんにちは。ピボットの谷花です。 はい、ピボットの佐々です。 え、本日のトップトークは東方株式会社の代表取締り役社長松岡弘さんにお話伺います。どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 えっとまず今我々がいるこちらあの日谷の東方本社で近くにはの東方シネマズもありますけれどもあの私学生時代唯一参加させてもらった長金タ東方で あ、そうですか。2 週間こちらに通わせていただきましてお世話になりました。 そうでも来ていただけなかったんですね。申し訳 本当にあの受けたかったんですけどちょっと先にアナウサ決まってしまって えっとまずですね計決計算の発表が先日ありまして はい かなり絶好調と数字もすごいですよね。 そうですね。もう中間決算に限らずもうずっと伸び続けて私もなんか東洋の記者時代に東方の担当やってたんですけどもつも情報修正ばっかりなんですよ。 うん。 今回特に注目されてんのがこの映画の部門が絶好ということで、ま、国報もありましたし、鬼滅の刃もありましたし、 この絶好調 なんでこんなに映画当たってんですか? いや、私もそれ教えてもらいたいですよね。ただ、あの、やっぱりそのコロナで、ま、このエンターテイメント産業、特にその映画館であったり、演劇であったりっていうのは、ま、その不要普及でやらない方がいいですよと。 という時代を経て、その我々も努力して映画館を開け続けてで、そこにお客さんが戻ってきてくださるこうそはあったんじゃないかと思います。 うん。 ただその国報映画っていうのはもう我々の想定をはるかに超える大ヒットになってあれは予測ができなかった。 で、鬼滅の刃も、ま、IPとしては そろそろ終盤に差しかかって クライマックスだけど、ここまでヒット するとはやっぱり想定していなかったです ね。じゃ、なんでヒットしたんですかって 言われるともこれ1つことで言うことは なかなか難しいですね。ただ、あの、 やっぱり今はお客様が見たいものを見つけ た時にはその何度でも見に行く、あるいは SNSなどを通じてそのあっという間に こう情報を拡散してくださる、共有して くださる。これはおそらく10年20年前 にはなかったケースで、そうなった時に 強い殺金はヒットだけではなく大ヒット、 特大ヒットに繋がっていく、ま、そのや肉 的なところがあって、たまたま我々はその いい方の先に巡り合えて原因なんかなと 思いますね。はい。 国法については政策幹事までやるって手もあったと思うんですけど、そこはやんなかった時の後悔ありますか? はい。も、あれだけ当たると後悔しますけど、 あの、実は、ま、我々もあの、作にその携触ろうと いうことで政策人はこう企画開発に取り組んだんですけども、ま、当時はおそらく政策機が高くなるんではないか。でから、ま、上映時間もやっぱりそこそこ長くなるんではないか。 ま、歌舞伎ということで言うと口は、ま、や狭くなるし、ターゲット層も上になるので、これがビジネスとして成立するんだろうかっていう思いから一旦手放しております。 うん。 ま、それを、ま、ソニーグループの参加のアニプレックスの子会社のミリアゴンというところが引き取って、それを制作する時に我々にも声をかけてくださった。 これは、ま、東方が配給会社として、ま、信頼していただけたんだなっていう意味ではすごくありがたいですし、ま、そのチームのことは誇りに思いますけど、これだけ当たった後に漢事やっといた方がいいんじゃないんですかって言われたら、それそうですね。 後からではね、何です、 後からでは、当時は私は正しい判断、それぐらいに難しい題材をよくぞ仕上げたんだなという風に、あの、作られた方たちに本当にも経緯を表したいと思いますね。 はい。 そうですね。 その意味でも今東方に起きてる大きい変化としてやっぱり制作のところまでかなり深くやっていくとこの背景気のところも圧倒的に強かったですし、その流のところも圧倒的に強いっていうとこで、この作るところにまでかなりに投資していくってのは大きい変化ですよね。きっと はい。あの、やっぱり我々はその92年 ぐらいの歴史の中で、ま、どちらかという と工業会社として地位を確立して、 もちろん政策をやっていたんだけど、ま、 50年代、60年代にテレビというものが 出てきて、映画産業が化した時に1番に 離れたのが東方なんですよね。あ、そう ですね。はい。ま、つまりリスクを取らず に強い抗議要毛とそこにアクセスのある 配給で、ま、しっかりと堅実にやって いこうと。で、その後もちろん我々も制作 する作品もあったりしましたけれども、ま 、ここ最近のケースとしては我々がお 預かりする年間30本ぐらい配給する殺金 の中でその 他者の方たち、パートナーの方たちが作っ てくださる殺金に関してはもうこれ以上 ないラインナップになっていて、これは もう完璧にあの自分たちは自信を持って あのお客様にお届けできるものがあると。 でもそれを倍にするのっていうのは難しい。そうするとラインナップを充実させるためには自分たちもやっていかなきゃいけないんじゃないか。うん。 で、やる以上は、ま、死体的にやるためにも、ま、できる限り、ま、 100% に近い形で自分たちでリスクを取ってやっていこうと。 これはおそらくそのトライアンヘラをし ながら、ま、新ゴジラであったりゴジラ マイナスっていう100%作金が我々に こう与えてくれた機械でそれを使うとこれ だけの果実を得られるんだっていう成功 体験の中からじゃあもっと100%に近い 自分たちで作れるものを作ろうていう風に 考え方が変わってきたんじゃないかなと 思います。はい。 そうしますと、東方ってやっぱいい意味で堅実な会社ってイメージあるんですけど、今後は結構リスクテーカー的なところもどんどん出てくるんですかね。 はい。あの、自分たちあんまりリスクをテイクしてると思ってないんですけども、 ただやっぱり、あの、今までのようにその成功確率が 100% に近くないとできないっていうそうではなくて、ま、チャレンジはしてみようと。 うん。もちろんそのやるだけの体力が今あ るってのは本当にその潜在の方たちが 気づいていただいたその資本があるからで あってだから東方は今こう対策に自分たち でドンとお金を投入して映画を作って仮に それが失敗してもその日のうちに潰れる ことはないだろうとはいであれば チャレンジしておいた方がいいんじゃない かなっていうぐらいであってその成功確率 がすごく低いもの を、あの、ギャンブル性を持ってどんどんどんどん行こうっていう気持ちはないですね。はい。 うん。昔と比べると取れるリスクのこう範囲が広がってきた。 それはあるかもしれないです。はい。チャレンジしようっていう気持ちをやっぱり社員にも持ってもらいたいし、そういう社員が本当に増えてきてると思います。 はい。 自社感じ作品をこう倍にしようという話もありましたけれども、これはかなり大きいことですよね。 はい。そうですね。 あの、数だけで言えば倍にするのはそんなに難しい話ではなくて、 とにかく作ろうと言えば作れてしまうんですけど、その我々が納得して勝負ができると思った作品を倍にするっていうのは相当高い目標だと思います。 ただ納得して作っているんであれば仮に 失敗したとしても、ま、PDCAもし やすいしそれが次に繋がっていくとですの で、ま、目標としては倍増だけれども本当 は自分たちが納得できる素晴らしい殺菌を 倍増して結果として収入利益がついてき たら最高だなっていうぐらいに私は考えて ます。 あの、素晴らしいと思う作品を倍増させるにはどういうことが必要になってくるんでしょうか? あの、これも本当にこれですって一言で言えればいいんですけれども、我々はその日本における工業毛と日本における配毛ってのはある程度確立している。つまりそのネットワークを使えば映画が成功する可能性ってのは高くなるんだと思います。 で、それが今海外にもつがっているので、 海外で成功するっていう可能性を考えると 、いわゆるそのかけた投資を回収するやり 方っていうのは以前に比べるとレベルが アップしてるんじゃないかと。そうすると 素晴らしい殺金ってじゃあだ持ってって いう定義はなかなか難しいですけども、 まずやっぱり自分たちの中にそういう開発 する殺菌の数ってのは増えなきゃいけない んじゃないかなと。で、その中でもできれ ばやっぱりオリジナルの殺菌、オリジナル な殺菌であれば自分たちのIPにつがる 可能性がある。そういったこともあって、 ま、今アニメだけではなく実写の方でも オリジナルの企画に特化したチームって いうのを作ってその中から面白い間を出し てもらって東方のIPとして映画化ないし 実写のシリーズにしていけるようなことを 模索しています。数がやっぱり増えないと 1 つのものから大成功があってよりもたくさんの中からだんだんだんだん抽されて出てきてるものがチャレンジして成功するか失敗するかってことなのである程度の数は必要じゃないかなと思いますね。 はい。 その意味では作るパートナーシップのあり方もより多様になると言いますか今回ガス人間をメトリクと作るっていうのは出てましたけどそこに遺産と一緒にやったりとかいろんなパートナーの枠組も増えていくとこう そうですね。あの、ま、特に海外を視野に 入れた時には我々は、ま、例えば北米では 劇場配給を展開することができるかもしれ ないけれど、他の地域ではまだまだ自分 たちはスタートしたばっかり誰かと組ま ないといわゆる全世界の展開っていうのは なかなかできないですよね。で、そういっ た観点からもパートナーシップってのは 重要ですし、もちろんオリジナルのIPを 自分たちでっていうのはありますけれども 、そのオリジナルのIPも全部のメンバー だけで作れるかっていうとそういうわけで はないですから、そのパートナーシップの 特にそのグローバルに展開していく時には 大きなキーワードにはなると思いますね。 はい。うん。いや、もういい話が東方に 入っそうあってほしいですね。やっぱ 圧倒的な立場ですからね。そうですね。 ま、こういうパートナーが今欲しいというか考えていらっしゃるとかそういうものって何? ま、特にその具体的にこの会社とかっていうことではないですし、ま、我々が自分たちでやれるところに足りないもの、いわゆる課題だったり不足部分ってのはたくさんあるのでうん。 その例えば1 つのプロジェクトだったらこの方とこの方と組みたいな他のプロジェクトだったらあの方とあの方と組みたいなですから本当にもう可能性としてはま、前方外交に近いんじゃないかなと思います。はい。 うん。 M&A ってどういったところが対象になるんですか? あの、我々がまあ M&A に積極的にこう足を踏み入れていったのは前の中継の 2022から25の時で M&Aを 積極的にやっていきますって言った時はその対象のまであったりその自分たちに足りないところが何ってのはあまり分からない中で、ま、自分たちなり に研究しながら人に声かけてったら縁があって、ま、国内海外様々な会社を結果として、あ、東方って M&しても大丈夫なんだっていう状況には今あるんだと思います。 で、そうなるとやっぱり自分自前でやって いくには時間がかかりそうな場所であっ たり、自分たちが苦手としてる部分であっ たり成長したいんだけれど今のマンパワー 、今のエネルギーだけでは足りないから どうやって補充できるんだっていうような エリアに当然なってくるとは思うんですよ ね。で、あの、比較的アニメとIPって いうのが今その、ま、エンターテイメント 産業の中でも成長分野であって、東方も そこに重点的にやっていきたいと思って いるので、ま、そういったところからのお 話っていうのは、あの、結構多く入ってき ているし、自分たちもこう積極的に検討し ています。ただここじゃなきゃダめだとか ここが足りないっていうほどではなく、 意外とこう広くまだ見てるように思います ね。はい。うん 世界で見ても東報みたいな会社ってかなり珍しいですよね。こんだけ工業が強くて廃もやっていて、ま、アニメもやったりやって、ま、不動産まで持っていてというこの業体自体がかなりユニークだなと思うんですけど、世界見てみてどう思われます? はい。あの、ま、法律的に言うとアメリカはそのいわゆる垂直統合を、ま、原則許していないのではい。 工業会社と政策配給ってのは分離されて いる。でも日本はそれが許されているので 東方はま、全部運営しているっていう意味 ではあの珍しいあの会社だと思います。 で、中国であったり、インドであったり、そういう風な会、あの、国では同じようなビジネスモデルを持ってる方いらっしゃるけれども、我々はそれにまえて、ま、アニメというものがあって、 で、演劇もやっていて、海外にも展開できるような、ま、だんだんだんだんと力もたえてきてるので、ま、 1つのIP を仮にお預かりしたら全部のところを 使えるっていう意味では特殊な会社なのかなと思います。 うん。うん。それからエンターテイメント 産業ってたまたま今我々非常に好調が続い てこれはもう本当に運のおかげなんです けどやっぱり不確定要素、不安定要素が すごく大きくてどの殺作が当たるかっての は、ま、誰にも分からない。予測はできる けど予測も外れるかもしれない。その時に 我々には不動産という安定的な事業があっ て、これは本当に助かっているなと思ます 。はい。うん。そうですよね。 はい。 アニメ会における東方の存在感がこうどんどん増してきているという状況だと思うんですけれども、この辺り振り返られてどうですか? あの11年、12 年ぐらい前に東方アニメーションという、ま、ブランドをですね、 うん。今、あの、東の会長してる島谷の 号例で、ま、立ち上げて、ま、最初のうち はこう苦しい時期もあったんですけど、ま 、徐々に徐々にあの世界的なヒットが出る ようになって、で、だんだんだんだんと 殺菌を預けていただけるようになってきた んじゃないかなと思います。で、我々の強 みっていうのは自分たちなりに分析すると やっぱり総合力なんじゃないかなと。 もちろんそのお預かりしてる作品を最高の IPに育てるための、ま、提案っていうの はどなたも一生懸命されるし、我々も当然 最高の提案をしようとするけれども、その 中に、ま、IPアニメをこう伸ばしていく 上で途中で映画家っていうこうプロセスが あると、それは東方は自分たちの映画の 配給も今は海外も含めて、ま、皆さんに こうこんなやり方が東方はできますよって いうことを、ま、お伝えでき るっていうのは強みの1つなのかなと。ま 、今後はその、ま、例えばスパイ ファミリーもそうですし、キングダムも そうですし、ま、先頭もそうですけれども 、ミュージカルもできますよと。うん。で 、そのミュージカルを世界に持ってくこと もできますよ。 そういう総合力を、ま、ご理解いただいて、ま、東報と組もうかなと思ってくださってる方が増えて結果として、ま、アニメ業界の中での東方の、ま、存在感っていうのがだんだんと見えてきてるようになってんじゃないかなと思います。はい。 うん。 この日本作品のこの圧倒的な校調、ま、日本でも世界でもそうですし、一方でやっぱヨガが衰退していて、ま、今回ナーの配給もされるってことになりましたけど、私自身振り返っても本ん当張りウと見なくなっちゃってですね。 はい。 なんでこんなヨ画つまんなくて日本の方が面白いんですかね? どう見たりします? うん。あの、ヨ画をは面白いのもたくさんあるんです。やっぱちょっと見れてないのかもしれませ。 やっぱりそのなんて言うんですかね。 あの、映画ってどちらかというと、こう 習慣性のものなので、ま、映画を見に行っ た、面白かった、そうするとその映画に くっついてた予告編で面白かったあれを 見ようとか、それがちょっとその特に コロナを経て、ま、ハリウッド映画が あまり日本にこう上映される機会がその なくなってしまったっていうのはあるんか と思います。で、コロナの最中に撮影現場 が止まってしまったし、その直後に、ま、 ストライキがあって、また映画を作れなく なって、その後でさあ、これからだって時 に今年は山かがあって、やっぱりこう いろんな影響があって、ハリウッド殺金が 外に出れない間に、ま、日本もそうです けど、日本は前からそうですけど、他の国 でもじゃあってことで自分たちの国の映画 がだんだんだんだんと強くなってきてる。 その傾向の中でやっぱりハリウトってのは相対的に数十年前のハリウッドしかないっていう時代からだいぶ変わってきてるのは確かだと思います。はい。 世界的に見ても今年の日本の映画会ほどこうまくいってる国は少ないんじゃないかというお話を拝見したんですけれども、こう現状日本のこの校調ってどの辺りに原因があるとこなってますか? うーん。 うん。それもですね、私が一言で言えたら 1 番かっこいいんですけど、あの、すごくこう多様性に飛んだラインナップを日本の映画業界、日本の映画作人ってのは提供できてるんじゃないかなと。これだけはすごいと。 じゃあアニメだけですかって言うと今年は 、ま、国報があり、東京MERがあり、8 番出口があり、実写の殺近でもその30億 から50億のレンジの大ヒット殺金っての がこれだけ出てるっていうのはなかなか ないと思うんですよ。すごく様々な選択肢 があるっていうのは、ま、映画館に来るお 客様にとって見ると次何見ようかっていう 選択肢が多いということなので、それは ああの原因なんじゃないかなと思います。 はい。 あの、もう本当にこう長い間東方はこう日本の中でもこう、ま、大きな存在としてあると思うんですけれども、長年こう事業上でこう変わっていくもの、新しくなっていくものってどういうところがありますか? あの、我々今回その理念体系っていうのを、ま、察信したんですけども、その作業を経て 92 年前に小林さんという葬者が考えたことは何ひつ変えてないんだな と自分たちはその娯楽エンターテイメント を大衆世界中の方たちに提供してその方 たちが喜んでくださることが私たちの喜び なんだっていう92年前の言葉が今我々に も通をしてるっていう意味で言うと変え なくていいまその真と言いますかそのど 真ん中の部分は何ひつ変えなくていいって いうのが我々にとってすごく幸運なことだ と思います。 で、それ以外のものっていうのはテクノロジーの変化とか市場の変化とか文化も変わるし、いろんな意味で変わらざるを得ないので、東方は適応能力は高い方の会社なんじゃないかなと歴史的に見ても思いますね。はい。 小林一さんは当時から世界見据えてたんですね。 だと思うんですよ。 あのゴジラが誕生したその裏側には小林一さんのその海外との共同政策をやろうっていうも、ま、計画があってインドネシアと 共同政策をする。それを発表しようと思ってその時にま、東方のプロデューサーがインドネシアまで行くんですけど飛行機から降りた瞬間にあの話なくなったって言われたら話です。 あ、そうなんですか。 だ、本当は日本とインドネシアで 1900ま、戦争が終わって10 年以内に映画を作るんだと。あ、 そしたら、ま、それが豚座して帰ってくる最中の飛行機の中でどうしようと映画を年末までに 1 本作らないと穴が開いちゃうぞと。で、ずっと下を見て海を見ていたらそういえばと水爆実験この前あったなと。 うん。 あの実験が昔から恐竜ないし怪獣を起こしてしまったらどうなんだろうって考えたのはゴジラなんですよ。 そう。 ゴジラに繋がるんです。 ですからその当時から東方は海外展開をしようと でその後も1950年代から6、ま、60 年代から70 年代にかけては、ま、世界数十に日本の映画を展開するためのオフィスを作ってハワイデスとかロサンゼレスとかその他数地域に映画館を作って日本の映画をその上映してたんですよね。 それで、ま、それが大失敗しまして、もう撤退しようと。で、そこで海外っていうのはリスクしかない、危ないところだから、もう絶対に積極的にやるなという、ま、なんとなくこう暗黙の ああ、 それが、ま、つい最近まで続いていたので、 東方はあまり積極的に海外に展開していかなかったけど、柴谷の例でこっからはやるんだってなってから、ま、 3 回目のこうチャレンジなのかもしれませんね。 はい。3 回目の、3度目の正直なんですね。 その中で正直になるといいんです。正 的になるてことですね。 ま、世界基準の政策環境で世界基準の制作費を使ってアイデアが面白ければそれをアメリカで作ったっていいじゃないかと。 ハリウットなんかは言い方あれですけど稼げるって魅力もあると思うんですけど金銭的な夢って広がっていくんでしょうか? はい。大きな収入利益を生むぞと。 で、その時にどのように、ま、 クリエイターに還元していくかってのは これは当然大きな課 お
▼後編は12/19(金)に公開予定
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<TOP TALKとは>
企業経営者の本音をPIVOT MCが引き出す、ディープインタビュー番組。
業界のトレンドやビジネスの展望など、経営者の生の声をPIVOT MC陣が引き出します。
<ゲスト>
松岡宏泰|東宝 取締役社長
1994年 東宝東和入社
同社社長などを経て2022年から現職
曽祖父は阪急東宝グループの創業者・小林一三
▼MC
佐々木紀彦
磯貝初奈
<目次>
00:00 ダイジェスト
00:56 映画ヒット連発の理由
05:00 堅実経営からリスクテイクへ
11:59 M&A戦略と東宝の強み
17:03 ゴジラ誕生秘話と海外戦略
サムネイル
写真:iStock
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