新型コロナの入院患者 ピーク時と比べても減らず 専門家が警戒を呼び掛け

最近はインフルエンザの流行に注目が 集まっていますが、実は新型コロナで入院 をする人はピーク時と比べても減ってい ないと言います。専門家は油断しないよう 警戒を呼びかけています。 町の人に新型コロナ対策への意識を聞いて みると あんまり意識してないすね。 インフルエンザの方が逆に今流行ってるから気をつけてますけど、 今はね、あんまり効かないですよ。うん。 それそれと同時にインフルエレンザの方がね、同時にあの気になるというか 新型コロナはすでに過去のものと捉えている人も多いかもしれませんが、 感染症に詳しい東北イヤ大学の藤村茂教授は今も警戒が必要と継承を鳴らします。 入院を容疑なくされる方っていうのは全然減ってないっていうかですね。こじらせるとやっぱり厄介な疾患であることには変わりないですよということだと思います。 しっかり投入して また年末年始に向け感染者が増加する恐れがあると話します。 話になるんですけど、 昨シーズンを振り返るとですね、どうしてもちょうど第 3 週ぐらい、つまり来週ですよね、少しずつこうコロナの感染者数が増え始めた時期なんですよね。学校が終わっていう休みに入ってくる辺たりからですね、急激にやっぱり増えてるような印象はあります。 当然年末年始で人の移動も入るので患者数 が増えてくる要因にはなってくるだろうな とは思ってます。 さらにオミクロン株から派生した変異株 XFG株にも注意が必要と言います。 藤村教授によるとXFG株はこれまでの熱 や席に加え声がかれる左生の症状が強く 出ること。このXFG株っていうのはです ね、実は今でも欧米を中心に流行してい ます。あ、日本もですね、え、その欧米の 方が、ま、入ってこられると当然ですね、 こういった株が今度この冬に流行ってくる 可能性というのは十分考えられるかと思い ます。 対策としてはインフルエンザと同様や手洗い、十分な換気など基本的なことを続けていくことが重要ということです。 今あのインフルエンザが流行っているので、え、ま、多くのご家庭とかですね、やっぱり対策はそれなりされてると思いますから、きちっと対策を継続していただくていうことが [音楽] 1番いいのかなと。 藤村教授によりますと、新型コロナは1度 かかると症状が収まっても体の中に ウイルスが残って行為症につがってしまう ため、医療機関を受信してきちんと薬を 飲むということが大事で、薬をきちんと 飲めば行為症へのリスクも減るとお話しさ れています。

感染症に詳しい東北医科薬科大学の藤村茂教授は、今も警戒が必要と警鐘を鳴らします。
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