瀬戸内から始まった“物語”は、ついにクライマックスへ――。
オーディション、レッスン、初めての本番会場。
不安と期待のなかでもがき続けてきた4期研究生たちが、ついに「結果」を迎えます。
最終話、公演に立つ“固定6人”がいよいよ決定。
これまで積み重ねてきた練習のすべてを懸けて、パフォーマンスに挑みます。
名前を呼ばれる者、呼ばれなかった者――
喜びと悔しさが入り混じるその瞬間にも、それぞれの「物語」は確かに前へ進んでいきます。
そして物語は、12/20の初公演へ――。
このドキュメンタリーは、ゴールではなく“出航”の瞬間。
ステージという海へこぎ出していく彼女たちの姿を、ぜひ最後まで見届けてください。
