(第15話)これ本当!戦争の本当の敵は砂【エル・アラメインの戦い】#shorts #第二次世界大戦

戦争で最も怖かったのはただの砂だった。 敵戦車や地雷飛行機による爆撃。敵より 過酷な砂漠が兵士を追い詰めた。北フリカ 戦。そこに広がるのは果てしない砂と岩 だけの世界だった。昼は気温50°戦車は 鉄の焼却路とかし夜は1点10°以下段差 で体力はどんどん削られる。突然 吹き荒れる砂嵐しカムシーン司機械ゼロ 機械は故障呼吸も困難方よりも砂の方が 戦車を止めた。そして地面にはサりや毒蛇 が潜む。ブーツや寝袋に入り込み命を奪う ことも。食事はカンパンと缶詰砂まみれ。 水は1日に1から2L洗顔もままならない 。景色はずっと同じ。砂砂いわ。また砂。 見渡す限り何も変わらない。隠れる場所も なく常に誰かに見られてるような感覚。 その単調さが兵士の心をじわじわと壊して いった。ただの砂が兵士の心も体も蝕ばん でいたんだ。ちなみにロンメルは戦場を 自ら相眼鏡で観察することで有名ですが、 砂嵐しや恐風で相眼鏡のレンズがすぐに砂 で曇もり、傷がついて視界が悪化したとの 記録があります。ここは敵がいなくても 戦いだった。それが砂漠の戦争のリアル。

エル・アラメインの戦いをドラマ字仕立てで解説。なぜアフリカの砂漠でドイツ、イタリア軍がイギリス軍が戦ったのか?分かりやすく解説します。第二次世界大戦の歴史に興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください!

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【エル・アラメインの戦い】何故アフリカで戦争が起きたのか?ドイツとイギリスが砂漠で戦った理由

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楽曲:Cursed Throne

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