11月29日、宮城県大衡村役場で開かれた意見交換会には、クマの目撃が相次ぐ周辺6つの市町村の代表やハンターが参加し、森下千里環境大臣政務官など国側と今後の対策などについて話し合いました。森下千里 環境大臣政務官 「捕獲従事者の人件費や手当をしっかり確保していく」 クマ被害の深刻化を受け、今月、政府は「対策パッケージ」を公表。 春に捕獲を強化し、個体数を減らすことなどを決めています。 クマハンター個体数森下千里