松岡凛、SB40周年大会のリングに登場 磨き上げた肉体で華を添える

松岡がSBのラウンドガールを務めるよう になったのは2018年。登場当初から 抜群のプロポーションと華やかさで観客の 視線をさってきたが近年はさらに体作りへ の意識が高まりフィットネス競技に挑戦 するなど活動の幅を広げている。普段から ウェイトトレーニングにも熱心でSNSで はダンベルを使った胸や肩のトレーニング 、ヒップアップを狙ったスクワット メニューなどファンが参考にできるような 動画を度々公開。ボディメイクへの真剣さ が高く評価され、同世代の女性からの指示 も拡大している。身長169cm 、また下90cmという圧倒的な足の長さ はフィットネス競技のステージでも際立つ 武器だ。昨年11月にはAPFビヨンド カップ2024のビキニモデル部門で準 優勝、さらにフィットウェア部門でも入勝 を果たした。グラビアモデルとしての活動 と並行しつつ、アスリートとしての要素も 兼ね備えてきた彼女の存在はラウンド ガールという枠を超え、競技会場に独自の 世界観を作り出している。松岡はレース クイーン、モデル、タレントとしても活動 歴が長くテレビ出演やイベントMCなど 多彩な表現に挑戦してきた。またかつては 人気グループエビスマスカッツのメンバー としても活動しており、ステージ上での 見せ方や観客を引きつける所作に磨きを かけてきた。これらの経験はSBのリング 上でも大いに生かされ、ラウンドボードを 掲げて歩く姿からはプロフェッショナルと しての自覚と誇りが強く感じられる。今月 22日には自身のXTwitterで12 月21日の撮影会開催を告知したところ、 告知から1日も経たずに予約枠が生まると いう正強ぶり。SNSではすぐに満席に なると思った。また直接会える機会を作っ てくれて嬉しいといった声が会い継ぎ人気 の高さを改めて示した。ファンの期待を 裏切らないために身体のコンディションを 整え、美しさを維持しながら活動を続けて いる松岡のストイックさが多くの指示を 集める理由の1つだろう。そんな彼女が リングに立つ24日の大会はシュート ボクシング40周年イヤーの集体性とも 言える重要なイベントだ。メインではSB のエースとして活躍するアマチームFが キックボクシングの名門グローリーで世界 ランク1位に位置するエンリコケール ドイツとの再戦に挑む。以前の対戦で黒星 をきしている天にとっては悔しさを晴らす 絶好の機会であり国内外から注目が集まっ ている。またSBを代表する山田ツインズ が揃って登場し、ライズ王者、安本ハルト 、ノックアウト王者、古気せ也など他団体 のトップ選手も参戦するSカップ世界 フェザー級トーナメントも大きな見所だ。 40周年記念にふさわしい豪華な顔ぶれが 揃い、どの試合も一瞬たりとも見逃せない 内容になることが予想される。このビッグ イベントで花と緊張の時間をつぐのが松岡 リンだ。試合の合間にラウンドボードを 掲げてリングを歩く姿は観客の高用感を さらに引き上げ会場の雰囲気を引き締める 重要な役割を担う。選手たちが真剣勝負を 繰り広げる場に彼女の存在が加わることで 競技はよりエンターテインメント性を増し 、格闘技ビギナーにも親しみやすい空気が 生まれる。

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