見事なお仕事『肥満症専門のオンライン診療 スリマル』
TBS ポッドキャスト [音楽] 見事なお仕事。出版者マガジンハウスの編集者西田全太です。この時間は見事なお仕事。企業の中の人に直接お話を伺い見事な取り組みや情報届けする番組です。 [音楽] 最近、え、ちょっと病院に膝が痛かったり していったりするんですけれど、随分 アプリやウェブサービスが進んでいて、 待ち時間もなく、そして支払いが自動で、 そして薬も、え、自分の近所の薬屋さんに 薬局に連絡がいって受け取りに行く時間も 自動で出るみたいな、いわゆるDXが しっかり進んできてる印象があります。 そのリーディング企業を今日お読みしまし た。 今日の見事なお仕事はオンライン診療サービスや治療用アプリの開発をしている株式会社マの原誠さんにお話を伺います。え、今日は株式会社マ新代表取締り役 [音楽] CEO 原誠さんにいらしていただいています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 原さんはあのお医者さんの資格も持ちで で、えっとスタンフォード大学にも住学していて、結構スペック的にはものすごいんですけど、え、その原さんが作った会社がマシン。マシンは 2015年に創業。え、もう 10周年ですね。はい。今年で 10周年になります。 そう。 あのビジョンが僕すごく面白いと思ったんですけど、ちょっと読み上げると全ての人が納得して生きて最後を迎えられる世界をとちゃんと書いてあります。 生しにまつわることを、え、司りながらその人たちが納得できるようにその心を教えて欲しいんですけど、私が、ま、短い医者として働いてる中で、ま、いろんな方がこう病気になって病院に来られるで、病気に向き合った時になんで自分がこういう病気になってしまったんだろうかとか、こんな病気になるんだったらあんな風な生き方してなかったのになと、ま、そういう思いで病気に向き合う方が多くらっしゃる。やっぱりこういうところが埋めていくことができると大きな価値につがるんじゃないか。 つまり病というか病気の前の段階から関わっていけたらという思いもある。 そうですね。病気になってからだとできることがすごく限られてしまうので。 なるほど。実はクロンというサービスを得やられていて、今あのこれはオンライン診療サービスですよね。 オンライン診療のサービスで。 はい。要はえっとお医さんに行くのが遠いとか時間がないって時のためにま、オンライン会議と同じようにオンライン診療があるけどなかなか根付かなかったですよね。今までね。 そうですね。これまではなかなか時間がかかってきてました。 うん。 クロンは、え、今は広まってる様子ですけど、どれだけの医療機関が使ってるか? 今は全国で7000 の医療期間に導入ただいてます。 ま、いわゆる東京にいるとお医者さんってどっかしらあるもんですけど、例えば地方だとなかなか行けないってことが実は多い。忙しいだけじゃなくてお年寄りで体が動かないって方もいらっしゃります。 そうですね。そういう地方の方もそうですしうん。 ただ都市部の方々も多く使っていただいてます。やはり時間がなくてとか はい。忙しいっていうやつですね。 あの、他にもクロンっていうのはその病院 のチェックインとか会計も自動でやって くれてかつえっと処法戦が出ると身近な1 曲まで連絡が勝手に行って作って待ってて くれる何時頃できますよって連絡も入る るっていうDXって言葉になかなかあの今 でもなかなかなれないんですけどあ本当 にいるんだなと思えるサービスありがとう ございます今日はでもメインでお話伺うの は肥満症についてですが痛いんですけど 肥満症のオンライン診療 まず症っていうのは病気なんですか? 肥満症というのがちょっとこれ概念が難しいんですか?いわゆる満と満とあのこれは別の概念で はい。 はい。満というとま BMI というあの身長と体重から測るこの満の度ボディマスえっとインデックスです。 おっしゃる通りはい。これが 25以上の方がま、 僕27でした。 あ、それはじゃあガイドする。 で、満症はこれに加えて、ま、いくつかのこの病気、高血圧とか糖尿病とか支質の異常こういうものが 1 つ当てはまる、あるいは、ま、ウエストの周囲が一定の大きさ以上の方、これが満症ということで病気として義されています。 なるほど。専門員による診療が必要ということ。 はい。 で、かつ今ではその満症を治療するお薬が出てきていて薬で治療できるという風になってるのが非常にあのこの数値の大きな変化です。 うん。うん。それのオンライン診療 はい。 どんなサービスがあるんですか? すり丸というサービスで満症の患者さんがオンラインで、え、この 2 社の診療を受けてでお薬をご自宅で受け取ることができるとこういうサービスを展開しています。 自宅で薬を受け受け取れるってのはどういうことなんですかね? 患者さんあのご自宅住所に あからお薬は送られるになっています。 なるほど。あ、で車はあのそのアプリというかサービスの中でできるということですね。満症っていうのをこう見てくれる病院っていうのはどれぐらいあるんですかね? 日本に今症を治療する病院が非常に限られていて はい。 で全国でも2000 施設ほどされています。 で、これらの中でもほとんどがこう大病院が中心でなかなかこう満症の患者さん向けのこの外来をやっていないですね。 なるほど。 なので 行くと並ぶとかも そうですね。患者さんがそもそもあの悲症所を治療としようと思っても、ま、やってる病院医療費限られるよねというところが大きなハードル。 ハードル高いですね。じゃあこの症の あのフック しようと思ったというか のサービス始めようと思ったきっかけて何 だったんですか?肥満症の先ほど お話ししたこのお薬がすごく今開発が進ん でいるはいというところでこれまでだと まどうしても食事や運動頑張りましょうと 食事情とはいあのまこういう治療が中心 だったところお薬でも直せますという風に なったのが1つでまその上で今申し上げた あの患者さんがとえうん 期間に行こうとしても、 あの、全然予約できるところがない。診療できるところがない。 あと、ま、内カーとか、あの、が眼科みたいの分かりやすくないから、まずは最初ちょっとハードルがありますね。 そうですね。 あとは満症の患者さんもなかなかこうご自身であの病院に足を運ぶということもあのあのためわれたりあのいろんなこうスティグマがあってあの人からこう満って自己責任だよねと見られることもあって本当はでもそうではなくていいこのあのご自身の生活や運動などもあるけれども個人の体質などもあって本当はこう医療的に治療できる状態なので まそういうところも少し埋めていくことができると我々のビジョンやミッションにも重なる価値を作れるかなと思 ます。 毎後の展望を教えてください。 我々このオンライン診療をやはりこうより当たり前のものにしていく世界を作っていきたいなと思ってます。 ま、こういうことが広まることで患者さんが時間や場所に依存しないで医療を受けることができるようになる。そうすると人がこう病気になって後悔するということを減らせるんじゃないかなと思っています。うん。 つまり、えっと、やることやって納得した状態で、ま、あの、カレによって衰える部分も受け入れられるってことですね。納得してね。 うん。うん。うん。 さに最近は保険の事業を始めていまして、 これあのわゆる保険というと普通は健康な方が病気になったと保険なんですけれどもはい。我々非常にユニークなのが病気の方向けの保険というのをやっています。 はい。 で、特に癌の患者さん向けがの再発を保証する保険というのやっていて、 あの入癌とか子宮芸癌とか比較的こう若い 30歳40歳ぐらいで一度癌になって で、ま、治療するんだけれどもあの再発のリスクがありますよねと。 はい。 で、そういう方々って今入れる保険がほとんどないですね。 うん。 で、ま、そういう方々じゃあ再開発したらどうしようと、あの、大き不安を抱えてるということを我々あの、少し課題、そこに大きな課題があるという風に捉えまして、ま、言えばガンて一緒に生きていく病気に今もうなっている、つまり抑えて日常生活できるようになってる [音楽] そうですね。 その知識があんまり広まってないですよね。 そうですね。 癌がやっぱりこう技術が進歩してあの 1 回こう治療できる。ま、そこから長くあの癌と共に暮らすと うん。 そういう方がすごく増えているのも大きな背景としてあります。 うん。あ、じゃそこで保険のあの仕組みを作ったということなんだ。 はい。業界でもすごい画期的で あの癌がの患者さんに届けると自分は今までいろんな保険に断られてきたけど、ま、こういう保険があるとしてあの本当に自分があのこう受け入れてもらえたということで感謝されることが多いです。 うん。これはいつ始んですか? これはもう、え、我々最初に始めたのは 4年ほど前です。 はい。だ、医療1 つ取ってもその町の医者さんから大学病院まで、え、色々ある病院の外側にもこんなサービスのチャンスというかね、あの、必要とされるサービスがあるんだなと今気づきました。今日は株式会社マ新代表取締り役 CEO 原誠さんにお話を伺いました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 放送の内容は番組ホームページで順次公開していきます。 見事なお仕事。また来週お会いしましょう 。
株式会社MICIN 原聖吾さん(代表取締役CEO)
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