ワクチン接種後に気をつけるべきこと

皆さん、こんにちは。靴オアカデミアム ワクチン摂取。お疲れ様でした。駐車が 終わってふーっと人安心ですよね。でも ほっとしたのもたまのま、あれ、この後 ってどう過ごせばいいんだっけ?って急に 不安になったりしませんか?お風呂は入っ ていいの?運動はどんな症状に気をつけれ ばいいんだろう?ええ、わかります。今回 はそんな皆さんの素朴な疑問に全部お答え します。ワクチン摂取の後の過ごし方 分かりやすく解説していきますね。今回は こんな流れで進めていきます。まず摂取し てすぐのこと、それからお家に帰ってから の注意点、副反応が出た時の対処法、 そしてどういう時に病院に行けばいいのか 最後に早く回復するためのコツまで。この 解説を最後まで見れば摂取後の数日間を 安心して過ごせるようになりますよ。さて 、まずは最初のステップです。摂取が 終わって、よし、帰ろうってすぐに会場を 出るのは実はNGなんです。まずはその場 でちょっとだけ待つ時間が必要なんですね 。はい。この15分から30分。これがね 、ものすごくものすごく大事な時間なん です。きっと会場のスタッフさんからも 案内があると思うんですけど、この時間は 必ず指定された場所で座って安静に自分の 体の様子を見てあげてください。なんで 待たなきゃいけないの?て思いますよね。 これにはちゃんと理由が2つあります。1 つは本当にごく稀れなんですけど アナフィラキシーっていう重いアレルギー 反応に備えるため。これもし起こるとし たら摂取してすぐのことが多いんですね。 もう1つは駐車の緊張とか痛みでクラっと 気分が悪くなっちゃうことがあるからです 。万が一の時にすぐ医療スタッフの方が 駆けつけてくれるようにこの待機時間は あなたを守るための大切なセーフティ ネットなんです。さあ、無事に待機時間が 終わってお家に帰ってきました。ここから は日常生活のあれってどうなのっていう 疑問にお答えしていきます。特に質問が 多いのがお風呂、運動、そしてお酒。この 3つについて見ていきましょう。まずはお 風呂。やっぱり1日の汗を流してさっぱり したいですもんね。摂取した日ってお風呂 に入っちゃっていいんでしょうか?はい。 結論から言いますね。入浴はOKです。 ただしいくつかポイントがあります。 ぬるめのお湯でさっと短時間で済ませる あるいはシャワーで済ませるのがベスト ですね。逆に暑い余裕とか長風呂は体に 負担をかけちゃうので今日はやめておき ましょう。あ、それと駐車した腕を ゴシゴシ越するのだけは絶対にダメですよ 。優しく洗ってあげてくださいね。じゃあ 次は運動です。いつもの習慣でジムに行っ たりランニングしたりこういうのってやっ ても大丈夫なんでしょうか?うーん。これ はですね、残念ながら摂取当日はお休みし ましょう。というのもあなたの体は今免疫 を作るために見えないところで一生懸命 頑張ってくれている通なんです。そこで 無理をしてしまうと副反応が長引いちゃう 可能性もあるんですよ。軽いお散歩くらい なら大丈夫ですけど、今日は体をゆっくり 休ませることを1番に考えてください。 そしてこれですよね。1日の終わりに プーっといっぱいやりたいっていう方も 多いかもしれません。アルコールはどう でしょうか?これも運動と同じで当日は 控えるのが懸命です。アルコールって血の 巡りをよくするじゃないですか?そうする と熱が出たり頭が痛かったりっていう服 反応をもっと強くしちゃう恐れがあるん です。それに脱水にもつがりやすいです からね。回復を恐れせちゃうことも。摂取 当日はぐっとこらえてお水やお茶で しっかり水分補給をしましょう。さてここ からは副反応についてです。ちょっと不安 に思うかもしれないですけど、これは体が ちゃんと免疫を作ってますよっていう 頑張ってる証拠なんです。だから正しく 知って適切に対処すれば全然怖くないです よ。こちらがよくある副反応のまとめです 。腕の痛みとか晴れは打ったその日か次の 日くらいからで熱とかだるさは大体翌日に 出やすい傾向がありますね。見ての通り ほとんどの症状は23日で自然に良くなっ ていきます。いつ頃出てどのくらい続くの かっていうのを知っておくだけで心の準備 ができてちょっと安心しますよね。もし 症状がうわ、ちょっとしんどいなって感じ たら是非これを試してみてください。 何よりもまず休むこと。そしてこまめに 水分を補給すること。腕の痛みが気になる 時は冷たいタオルなんかで冷やしてあげる と結構楽になりますよ。それでも辛い場合 は市販の解熱沈痛薬を使うこともできます 。ほとんどの副反応はさっきお話しした みたいに自然に収まるんですけど、中には 注意が必要なケースもあります。次に どんな場合に医療機関に相談した方がいい のか、その目安を見ていきましょう。ここ にあげている症状は普通の副反応とは ちょっと違うんですね。例えば39°を 超えるような高い熱がずっと続いたり、息 が苦しくなったり意識がはっきりしない なんていう場合です。これらは危険な サインかもしれません。もしこういう症状 が出たら絶対に我慢しないでください。 すぐに医療機関に相談するかためらわずに 救急車を呼んでくださいね。さあ、 いよいよ最後のセクションです。副反応を できるだけ軽くして1日でも早くいつもの 体調に戻るためのとっても基本的な過ごし 方についてお話しします。回復の限って 突き詰めるとこの4つなんです。十分な 睡眠、細めな水分補給そして体を休める こと。食できればお腹に優しい消化のいい ものを選ぶと体に余計な負担がかかりませ んね。結局のところ何か特別なことをする 必要はなくて自分の体を優しく至って あげることそれが回復への1番の近道なん ですよね。ワクチンを摂取した後はあなた の体の中で免疫が活発に働いている とっても大切な時期です。だから焦らず 無理せず体に優し過ごし方を是非心がけて ください。そうすれば副反応の辛さも きっと柔いでより早く回復できますからね 。Âアカデミアチャンネル登録といいねを よろしくお願いします。

接種直後はアナフィラキシーなど急性の重いアレルギー反応が多くは30分以内に出現するため、15〜30分は会場近くで座位・臥位で安静観察することが推奨される。入浴は当日から可能であるが、熱い風呂や長風呂・サウナは避け、接種部位を強くこすらないこと、体調不良時はシャワーか入浴中止とすることが望ましい。運動は軽い日常動作レベルなら問題ないが、当日の激しい運動・重労働は控え、翌日以降も体調と腕の痛みをみながら再開するべきである。飲酒は当日控えることが望ましく、特に多量飲酒は発熱や倦怠感、脱水を助長するため避けるよう勧めている。
接種後に起こり得る主な副反応として、接種部位の痛み・腫れ・発赤、発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛・関節痛、遅発性の局所のかゆみなどが挙げられ、多くは翌日をピークとして2〜3日以内に自然軽快する。つらい場合はアセトアミノフェンなどの解熱鎮痛薬の使用が許容されるが、基礎疾患や併用薬がある場合は医師・薬剤師に相談することが望ましい。39℃以上の高熱が続く、けいれん、接種部位の高度な腫脹や紅斑拡大、呼吸困難・動悸・全身じんましんやむくみ、意識障害などがあれば速やかな受診が必要である。全体として、接種後数日は「無理をせず安静と十分な水分補給を心がけ、体調を観察しながら普段の生活に戻る」ことが基本方針として強調されている。

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