AI株暴落【バブル崩壊】変化の兆し

こんにちは、関原です。今回もハイテク株 が暴落している件についてですね、AI バブル崩壊の疑惑について解説していき たいと思います。先週もAI関連株の下落 が続いていて、え、NASDAや反動体 株数ソックスは3週連続の下落が続いてい ます。すでに銘柄によっては高値から 40%近くも暴落していますので、 マーケットではAIバブル崩壊が叫ばれて います。しかしここに来てようやく変化の 気差しも少しずつ出てきましたので、もう 間もなくハイテック株が反発する可能性も あると思います。今回はその辺りについて ですね、AIバubル崩壊の疑惑について と今後の展望について解説していきます。 え、まずこちらからですね、え、見ていき たいんですけども、直近のAI関連株の 暴落が止まらないという話からやっていき ます。え、今週も筆頭となるのはソフト バンクグループですね。え、こちらが21 日金曜日までに1週間で13%以上も下落 していて、え、これで10月29日の こちらの高値からはもう37%もの、え、 暴落に見舞われていますので、え、かなり 大きな下落になったということがあります し、そしてこちらのアドバンテストですね 、え、こちらは10月31日、こちらの 高値から21%もの暴落に見舞れています ので、え、こちらも大きな調整になって いるえ、こちらの話題となっている記憶 ですね。こちらは決算で、え、11月14 日にこちらのようにストップ安になるなど 大騒ぎになっていた銘柄ですけども、 こちらも11月10日の高値から25%も の暴落に見舞われていますので、え、この ようにですね、え、多くのAI関連株が わずか23、3週間の間でこれほどの暴落 を遂げているということになります。え、 よってですね、え、もう20%を超えて中 には37%も下落している銘柄もあります ので、え、これはもはや調整のレベルを 超えてですね、え、暴落のに到達してきて いるということは言えるかと思います。 そしてこちらは、米国株のAI関連株です ね。え、象徴するのが反動体株数ソックス ですけども、え、こちらも21日金曜日 までに1週間で6%も下落していて、 こちらの10月29日の高値から見ると3 週間で、え、13%も下落していますので 、え、株価指数が3週間で13%も下げる というのはかなり大きな調整になっている という風に思います。え、筆頭となるのが AI関連で象徴するのがこちらのオラクル ですね。え、こちらは21日金曜日までの 1週間で11%も下げていて、高値からは 39%も暴落していますので、え、明確に この辺りのAI関連が調整していますし、 こちらのAMDは7日続落ですね。21日 までに7日続落で、え、1週間で17%も 下げて、え、高値からも23%下げてい ますので、かなり大きな調整になっている し、それから、あ、随分話題になっていた バランティアも21日までに5日続落です ね、1週間で11%も下げて、高値からは 25%も下げています。え、まだまだあっ て、え、メタやアームなども高値から見て 256%も下落していますので、え、米国 株のAI関連もかなり下げている。この ような形で日米共もにですね、AI関連株 の下落が止まらないというところで、 いよいよですね、え、AIバブル崩壊が かなり叫ばれてきているという状況にあり ます。え、しかしですね、え、そろそろ 潮目が変わってくる変化の気兆しというの が見えてきたという話をしていきます。え 、それが21日金曜日の夜ですね。米国 市場で、え、いくつか報道が出てきており まして、え、まずニューヨークレンディの ウェリアムズ総裁ですね。え、こちら非常 に影響力のある方が、え、近い将来に 利下げを支持するというような生命を出さ れたことによってですね、え、利下げ観測 が急速に高まってきています。え、 ウェリアムズ総裁は非常に影響力があって 、え、FOMCの副議長も務めております し、え、立場的にですね、中立派と言われ ておりまして、え、利下げ派か据置き化 中間に位置していたという風に言われてい ますので、え、この中間派にあった ウィリアムズ総裁が利下げに動けばですね 、え、かなり影響が大きいということに なってきますし、え、このウェリアムズ 総裁はパウエル議長と補を合わせる傾向も あるという風に言われていますので、え、 ウェリアムズ総裁が利下げに動けば パウエル理長もついてくる可能性があると いうことになります。え、これによって ですね、え、急速に利下げ観測が高まって 12月の利下げ確率がですね、左側の CMEのウォッチに示すように、え、12 月の利下げ確率が一気に71%まで急激に 上昇してきたのが21日の金曜日の米国 市場になります。え、これによってですね 、21日の米国株指数は3指数ともに反発 したということになってきておりますので 、え、これからですね、利下げ角度が 高まっていくようであれば、え、株価も ですね、え、年末へ向けて急反発していく 可能性も出てきているという風に思います 。え、またもう1つポジティブなニュース が出てきていて、え、こちらはアメリカ 政権がですね、え、NIAの反動体H 200ですね、え、こちらの中国向け輸出 の許可を検討しているという報道が出てき ております。これも21日の夜ですね、 米国市場で出てきている報道になりまして 、え、これはですね、今まで、え、 アメリカは輸出を禁止していたもので、要 は中国のAI開発を防ぐためですね、え、 高性能の反動体を中国に出さないという ことで輸出を禁止していたものなんです けども、え、これの許可を検討していると いう話が出てきています。これが許可さ れればですね、NIAには大きな追い風に なりまして、え、先日19日の決算説明会 でもですね、NIAは中国への大規模な 出荷再開はまだできていないという風に 言っておりまして、え、NBIAの売上高 のうち中国が占める割合はですね、まだ 5%ぐらいにとまっていて、え、昨年の 同じ時期と比べてかなり下がってきている ということになりますので、え、ここが 復活できるようなら業績に大きく起与する ということになりますので、え、アメリカ 政権がですね、H200のNIAの反動体 ですね、これの輸出を認めれば NVIDIAにとっては、あ、中国事業の 回復に大きく貢献するので、え、AI、え 、反動体市場全体が活境になるという期待 が高まってくるというポジティブな ニュースが出てきております。そしてAI 関連株下落が続いていますけども、先日の 19日にですね、NVIDIAが決算発表 しまして、え、そもそもですね、 NVIDIAの決算は非常に強い内容に なっているという話をおさいしておきます 。え、出たのは8月から10月期の決算 でしたけども、こちら業績ですね、え、 売上利益ともにですね、市場予想を上回る 結果が出ておりまして、前年同月費で、え 、売上は62%増収、え、準利益は65% の大幅増益になっておりまして、え、市販 期ベースで共に過去最高を更新しており ますし、さらに次の市販期となる11月1 月期ですね、え、こちらの売上高投資も 65%増収と市場予想を大きく超えてき ましたので、え、このようにですね、え、 業績の実績や見通しともに市場予想を 上回る極めてポジティブな内容が出てきて おりまして、株価は時間外では大きく上昇 したんですけども、え、ザラバで暴落し まして、え、結果的には大きく下落したと いうことになっているんですけども、 そもそもですね、NDIAの業績は非常に 健なものが出ているという大前提は理解し ておく必要があります。え、このように ですね、え、銘柄によってはですね、え、 このような形で実態としての収益、利益が 出ているという銘柄はたくさんあるという ところが重要になります。え、よってです ね、収益のあるこのような銘柄に限れば ですね、え、決してバブルではないという 風に思っておりまして、え、実際に NVIAに関しては株価の下落もさほどで もなくて、え、高値から見ると13%ほど は下げていますけども、え、先ほど示した ような他の銘柄たちと比べれば、え、それ ほど大騒ぎするほどの下落にはなってい ないので、ま、下落も限定的、ま、最小限 になっているということがあります。え、 例えばメタのようにですね、え、決算が 悪くて、え、今期の現役となるようなね、 見通しが出てくれば株価が下落するのも 当然ということになってくるんですけども 、NVIAのような銘柄はこのように強い 収益が出ておりますし、え、また日本で 言うとソフトバンクグループですね、え、 こちらはですね、ま、今期の業績は良好な んですけども、来期はコンセンサス見通し で、え、35%もの現役の見通しが出てい ますので、え、このような形で実態の利益 を伴わないような銘柄の株価上昇というの はバブルの懸念がありますので、え、この ように実態ですね、え、収益の伴わない 株高はバブルの危険性があるという風に 思いますので、今後においてはですね、え 、きちんと実態、え、収益を見ると、 そして成長を伴う銘柄をきちんと選定して いくというところが大事になってこようか と思います。そしてAI関連株の下落を さらに加速させてしまっているのがこちら のビットコインの暴落ですね。え、こちら の影響も非常に大きくなっているという ことが言われています。え、ビットコイン がこのように暴落していることによって ですね、え、リスク資産全体が下落、これ の加速が進んでいるという風に言われてい ます。ビットコインは完税ショック以来と なる、もう7ヶ月ぶりの安値まで急落して おりまして、8万ドルに迫るぐらい1時は 急落していて、え、10月6日の高値から 見るとですね、え、1ヶ月半で32%もの 暴落に見舞われていますので、え、かなり 大きな調整になっています。え、これは ですね、10月10日に発生したこちらの 大線ですね、ここの大きな下落の時に調整 量スカットが大規模に出たということが 言われておりまして、え、ここをきっかけ にですね、え、ビットコインは暴落に転じ ていると言われておりまして、この10月 10日は米中摩擦が再念した時ですね、 追加を100%貸すといったトランプ 大統領の発言が確かあった時だったと思い ますけども、この時からですね、え、強制 ロスカットが出て、え、ビットコインは 下落に展じている。え、またその他にです ね、え、ビットコインには4年サイクルの 循環的な下落のアノマリーもあるので、え 、このようなサイクルも意識されてですね 、え、売りが連鎖してきているということ になります。え、このようにですね、え、 ビットコインが下がるとリスク資産全体が 売られやすくなる時があるので、え、 リスク資産の筆頭となるAI関連株が下落 しているということで、え、ビットコイン 暴落の影響を受けているということがあり ます。え、よってですね、このビット コインの下落が止まって反発へ、え、 転じることができれば、え、株価の方も ですね、え、反発しやすくなるという期待 が高まりますので、この辺りもしっかり見 ていく必要があると思います。そして最後 に円安ですね。え、止まらない円安で そろそろ問題になりそうなこの円安につい て最後見ていきたいんですけども、ドル円 の上昇が止まらずに、え、ドルは1時 158円にタッチしそうな勢いまで、え、 接近しておりまして、え、週末は156円 台に戻しましたけども、一時はかなり円安 が進行したという字合があります。え、 これは株というリスクオフの状況にも 関わらず円安の方が持続してきている、 ちょっと珍しいパターンになってきている という風に思いまして、これは日本のね、 財政懸念ですね。え、高一政権の接制、 巨学の財政出動が警戒されて、え、財政 懸念での円売りとそれからアメリカの 利下げ観測がね、え、交代していましたの でその辺りが重なって円安が進んでいると いうことで21日までの先週までの マーケットはですね、もう完全に株安円安 の時になっていたというところになります 。そして気になる今後の為せ同向なんです けども、これからお話しするんですけども 、円安となる材料とそれから円高となる 材料、それぞれ、え、の要素がき行して いるという風に思いますので、え、これ からしばらくはですね、150円台の後半 で揉み合うことになるのかなというところ を少しお話ししていきます。え、まず 円安向へ行きそうな要因がありまして、え 、それはまず日輪の利上げと為せ介入なん ですけども、え、この利上げと介入が共に 年内はないんじゃないかという観測が 高まってきています。え、まず日輪はです ね、そもそもサプライズの制作を嫌います ので、え、まだまだ12月の利上げは 折り込まれていない中でサプライズで 利上げするということは基本的には可能性 としては低いんじゃないかという風に言わ れておりますので、え、年内の利上げ 見送りが有力になってくるという風になり ますし、また直近の中国との摩擦問題です ね。え、これもあって不透明感が高まって きているので12月は見送りが有力なん じゃないかという見方があります。そして 為せ介入の方なんですけども、アメリカと の折り合いの件もありますので、え、 利上げする前に介入はできないんじゃない かという風に言われておりますので、え、 そうなってくればですね、年内の為せ介入 もないということになります。こういう ことが世界のトレーダーに察知されれば ですね、さらに円安が進んでいくという シナリオは十分考えられるということに なります。え、そして、え、逆に円高の方 に行きそうな要因というのも出てきまして 、先ほどお伝えした21日金曜日の米国 市場で、え、使用名が変わった可能性と いうところで、え、ニューヨーク連臨の ウェリアムズ総裁の鳩派の発言ですね。 先ほどの話で、え、12月の利下げ観測が 急速に高まってきたので、え、今後の情勢 によってですね、一気に、え、12月の 利下げ観測がもし進むようであればですね 、え、そうなってくれば、え、アメリカの 金利が下がってエンタ圧局が出てくると いう可能性はありますので、え、この辺り の同向もしっかり見ておく必要があります 。え、ただしですね、このようにアメリカ の利下げ観測が高まったとしてもですね、 え、引き続き円も弱いという字合は十分 考えられるので、円安ドル安になるという 可能性も十分あるんですね。え、そうなっ てくるとドル円はですね、え、上げも下げ もせずの150円台の後半あたりでき行 する可能性がありまして、ま、154円 から158円ぐらいのレンジで、え、これ から揉み合う可能性があるのかなという風 に今のところ見ておりますので、え、ま、 この辺りもですね、株価に大きく影響し ますんで、え、これからもしっかり見て おく必要がありますので、え、参考にして いただければと思います。では以上でです ね。え、今回はAI関連の暴落バブル崩壊 の疑惑について、え、変化の気差しが出て きているというテーマについて解説させて いただきました。最後にですね、え、少し だけお知らせをさせてください。え、私が 運営しているオンラインサロンの、え、 会員募集についてですね、え、多くても月 に1日だけの限定募集にしているんです けども、え、次の募集を11月の24日の 月曜日、祝日の振り替え休日ですね。え、 この日1日限りの、え、限定を行いますの で、え、そのお知らせになります。え、 目玉は、ま、え、会員限定動画ですね。え 、こちらを週2本ぐらいはあげております ので、え、月に8本から10本ですね、え 、このぐらい限定動画をあげておりまして 、え、YouTubeよりも長弱で、え、 長い動画ですね、え、そて内容もより濃い ものになってきていると思いますので、え 、こちらについて、え、どんどん動画の方 を出しておりますし、え、それから テキスト投稿の方もですね、え、基本的に は米国市場が動いている翌日はもう営業日 、え、コラム形式のレポートをテキストで 出しておりまして、え、Xではですね、 140文字程度までしか表示されません けども、こちらのオンラインサロンでは、 え、よりボリュームのあるコラム形式の レポートをマ日出しておりますので、え、 気になる方は、あ、検討いただければと 思いますし、それから、あ、コミュニティ 機能もね、え、非常に充実しておりますの 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ここまでAI関連株の暴落が継続。NASDAQ、SOX指数は3週連続の下落。すでに銘柄によっては、▲40%近くも暴落。しかしようやく変化の兆しで反発の可能性も。AIバブル崩壊の疑惑と、今後の展望を解説。

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