《1395》徹底解説☝️インフルエンザ・新型コロナの診断とは⁉️
内閣夫の新身健康ラジオ皆さんおはよう ございます。竹夫内閣クリニック原と校の 診療所委員長内夫と申します。この放送で は医療にまつわる皆さんからのご質問や リクエストにお答えしております。医療 ニュースの解説などもしています。質問 リクエストは質問箱のGoogle フォームから是非お寄せください。あなた のご質問お待ちしております。ということ で今日も質問リクエスト回答やっていこう と思いますけれども今日もえ名の方からの ご質問をいただいております。ありがとう ございます。えっと、ご質問がAIかこ喉 の画像診断でインフルエンザ検査ができる ようになったと聞きました。あ、制度など どういったもので判断しているのか、あ、 その他の似たような症状、風、コロナなど と区別できるのかお聞きしたいですという ことでご質問リクエストいただきました。 ありがとうございます。はい。で、 ちょっとこれに関連してですね、ま、あの 、改めてですね、インフルエンザとか、ま 、今インフルエンザものすごい思い振って ますけれども、インフルエンザとかあと 新型コロナの診断についてですね、お話し したいなという風に思います。はい。で、 ま、この時期ですね、ま、熱が急に高熱が 出てですね、あの、ま、関節が痛くなっ たら、ま、大体は、ま、インフルエンザか コロナかなっていう感じになると思うん ですけれども、ただ、えっと、検査どう いう風にやるのかとかですね、あとどう いう風に診断するのかってあんまり知られ てないと思うんですよね。で、えっと、 ちょうど昨日か昨日だったかな?昨日かな 、あの、過去様がですね、新型コロナに なったっていうニュースが流れていたん ですけれども、これもですね、あの、 よくよく詳細見ると、え、前日の晩に16 日の晩とかだったかなに発熱があって、で 、翌日17日に検査をしたらしいんですね 。なんですけれども、新型コロナ陰で出た と。たら熱が翌日も続くんで、もう1回 検査をしたらああ妖精だったっていうよう なそんな結果でま、そっから両用に入られ てるみたいなそんな感じの報道だったかと 思うんですけれどもこんなことってね、 あの非常に日常診療でね、よくあるんです よね。で、えっと、ただ、ま、これをです ね、ま、新型コロナの時にはね、結構言わ れてましたけれども、そのげ、あの、検査 の限界、検査の議員生っていう状態だった んですけど、これ、あの、1回目の検査は ですね。はい。なんですけれども、ま、 その検査の限界も知った上で、え、診断し ていかないといけないっていうところがね 、あの、医療における難しさなんですよね 。で、よくあるのがその熱が出てすぐ外来 に来られる、外来とか、ま、救急に来 られる方って結構いらっしゃるんです けれども、それ来ていただいても我々 あんまりやる、やれることないんですね。 いや、もちろんね、あの、希望があれば 検査するんですけれども、検査大体もう その熱が出た直後は陰線に出ることが ほとんどなんでうーんていう感じなんです よね。はい。で、もちろんですね、その方 が例えばご家族さんにですね、もう インフルエンザものすごい流行っていて、 みんなインフルエンザで、え、で、その方 残りの1人の方も、え、高熱が出てきて、 で、受信した場合にはもうこれはね、問答 無用で検査せずにね、あの、診断すること も可能なんですね。これね、よく知られて 、え、いないんですけれども、これはもう あの、えっと、例えばインフルエンザがぜ 、家族全員インフルエンザだったらもう その方はね、もうインフルエンザなんです 。で、ここでね、検査をするとですね、逆 にね、あの、ややこしいことになることは あって、あの、ま、その熱が出た直後だと 先ほど言ったように議員生っていうですね 、実際にはウイルス持ってるんだけれども 、まだウイルスの量が少なくって、その 検査で検出できるような報道には多くな いっていう、ま、あと検査のやり方の問題 もありますけね。はい。そういう感じで 陰性出てしまうっていうことになるとです ね、余計にやこしいことになるんで、もう そういう時ではね、もう検査しないって いうのは全然ありかなという風に思ってい ますし、ま、実際、ま、今年はですね、ま 、インフルエンザ立ち上がり早いんで、 インフルエンザものすごい多いので、そう いった診断も全然可能ということになって おります。はい。なので、えっと、ま、 よくある、あ、あとそう、そう、そう、 PCR検査ですね。ま、コロナでPCR ってよく聞くようになったかと思うんです けれども、一般的に、ま、今まで特に インフルエンザでやられていたのは高原 検査っていうですね、そのウイルスの1 部分のあのタンパ質ですね。これを検出 するような検査で、あの、ま、同じ、え、 両方とも花とか、ま、一部ね、PCR 検査唾大液もありますけれども、そういう 検査で似たようなことやってるんですけど 、実際には、えっと、そのタパを見てるの か、あ、もしくはその遺伝子自体、えっと 、を見ているのかっていうことによって、 え、だいぶ検査法が違ってくるっていう。 ま、実際あのコロナに関してはRNA ウイルスっていうやつなんですけど、その RNAっていう遺伝子を見るのかっていう のによって、ま、違うんで、え、違うん ですね。で、ま、PCR検査の方がより こう早い、早くから、あ、検査が要請出 るっていうことは、ま、実際あるんです けれども、それでもね、あの、PCR出な いっていうこともあったりするのではい。 これは、あの、ま、医学の検査の限界って いうそんな感じで覚えておいていただけ たらなという風に思います。はい。で、 ちょっと前置きは長くなりましたけれども 、今回の質問者さんのですね、このAI ですね、え、プログラム医療機における こうインフルエンザ診断っていうことなん ですけれども、これ、ま、もうあの1社 しか出してないんで、もう特定のもので のどかっていうですね、え、アイリスって いうところが出しておられる機会なんです けれども、で、ま、あの、医療機器として は、あ、認定されていますし、ま、それを 用いて検査をすることで、あの、保険点数 も取れるっていう、ま、要は病院の売上に もなるっていうちゃんとし認められてる 検査なんですね。なんですけれども、えっ と、ま、あの、ま、ホームページにも書い てありますけれども、ちょっとこれ一般の 方がね、見られるページにはその、えっと 、いわゆる感度とか得意度っていう、ま、 この今この質問者さんは制度って書いて いただいてますけれども、制度の中にも 感度と得意度っていう、ま、これちょっと 今日は詳しく話しないですけど、そういう 2つの概念があってですね、それが、ま、 実際の数字と共にですね、あの、その 使えるようになった臨床試験の結果と共に 書いてあったんですけれども、ま、 ちょっとそれはで、多分一般の方には公開 されてないんじゃないかなという風に思う ので、ま、ここでは言うの控えますけれど も、でも、あの、ま、そん中にも、ま、Q &1Aで書いてありますけれども、その やっぱりね、総合的な診断なんですね、 あの、結局完璧な検査っていうのは1つも ないんですよね。なので先ほどの高原検査 とかPCRとか、ま、こういった老検査で 、え、総合的に判断評価診断していくと いうのは、ま、あの、今まで通りかなと いう風に思います。はい。で、ま、実際 ですね、これどういう風に判断してるかと いうとですね、これ、あの、 インフルエンザでですね、結構10年、 20年までいかないかな、10数年前の 論文で、あの、インフルエンザの患図さん の喉の奥を見るとですね、この、えっと、 イクの粒みたいなのがね、集まってるよう な、あ、初見っていうのがそういうのが 見えるよっていうような、あ、報告をした 方がいらっしゃって、で、ま、これはね、 結構我々の中ではね、あの、有名な、あ、 初見だったんですね。これリンパロ法って いうような具体的にはものなんですけれど も、それがあの他のやつでは少なくて インフルエンザはま、比較的多く見られる よねみたいな感じなのとか、あとはですね 、そのえっと、ま、その喉の喉赤いって よく言うじゃないですか。その赤さ加減が ですね、その例えば連金っていうですね、 金の場合に、あの、細菌によって起こる 場合には、ま、非常にね、真っ赤になっ たりとかっていう、そういう感じでね、 こう見けたりしてたんですよね。で、そう いうのを全部あのAIに画像を解析させて 、え、そのインフルエンザっぽいかどう かっていうのを診断するっていうのがこの あの喉どかっていう、ま、その、えっと、 医療機で、え、保険修催になって るっていうものなんですよね。はい。で、 それが昨年だったかな、あの、コロナにも 応用できるだろうっていうことで、ま、 コロナに関してもオプション検査として、 え、ついたていう形になってるんです けれども、でも、ま、先ほどから繰り返し ですけれども、ま、結局ね、こういうあの 、ま、 見た目のこう診断っていうのは、ま、確か ね、AI強いんですけれども、ま、そこは ね、結構職人系みたいなものもあって、 あの、必ずしもその画像だけで診断する わけではないですし、あと、ま、先ほど 言ったその例えば錬金っていうですね。ま 、これもあの急制イント円っていう喉の 症状の牽因の1つになり得るものです けれども、これの場合には例えばリンパ節 が晴れてるかとかですね、その首のリパ節 ですね、それが痛みを伴って晴れてるか どうかとかっていうのもその指標として あのよく使うのではい。ま、あの一概に その画像だけで診断してるわけでもないっ ていうことはね、知っておいていただけ たらなという風に思います。 はい。という感じですかね。ま、あの、 いずれにしても、あの、これからの シーズン、インフルエンザ、コロナ非常に 流行ってきますというか、ま、 インフルエンザすでに流行ってますけども 。はい。なので、あの、その辺を気をつけ て、え、マスク、手洗い、あとワクチン、 この辺をやっていただけたらなという風に 思います。はい、では最後新身じゃんけん 行きたいと思います。行きますよ。 じゃんけんじゃんけん パ ということで今日も幸せの1日あります ようにお相手はないの竹でした。興味 [音楽]
【本日のご質問】
AI(喉の画像診断?)でインフルエンザ検査ができるようになったと聞きました。
精度など、どういったもので判断しているのか、その他の似たような症状(風邪・コロナなど)と区別できるのか、お聞きしたいです。
この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!
(匿名でも可能です)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog
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■AI要約(誤字はご勘弁ください)
内科医たけおが、リスナーからの質問に答える形で医療情報を提供するラジオ番組です。今回は「AI(人工知能)による喉の画像診断でインフルエンザ検査ができるようになったと聞いたが、その精度や判断基準、他の風邪やコロナとの区別は可能なのか」という質問に回答しました。
まず、インフルエンザやコロナウイルスの診断における大前提として、どの検査にも限界があることを強調しました。特に、発熱直後は体内のウイルス量が少ないため、抗原検査やPCR検査を行っても陰性(偽陰性)と出ることがよくあります。これは、先日報道された佳子さまのコロナ感染の例のように、初回の検査で陰性でも、症状が続くため再検査したら陽性だったというケースが臨床現場では頻繁に起こる現象です。そのため、熱が出てすぐに受診しても、正確な診断が難しい場合があるのです。
質問にあったAIによる画像診断は、実際に「nodoca(ノドカ)」という医療機器として存在し、すでに保険適用もされています。これは、スマートフォンのような専用カメラで喉の奥を撮影し、その画像をAIが解析してインフルエンザに特徴的な所見があるかを判定するものです。インフルエンザに罹患すると、喉の奥に「リンパ濾胞」と呼ばれる、いくらの粒のようなブツブツが現れることが知られており、AIはそうした所見の有無や喉の赤みの状態などを学習して診断を補助します。この技術はコロナの診断にも応用が始まっています。
しかし、このAI診断も万能ではありません。あくまで診断を補助するツールの一つであり、最終的な診断は、検査結果だけでなく、患者の症状、喉以外の身体所見(リンパ節の腫れなど)、そして周囲の流行状況(家族内での感染など)を医師が総合的に判断して下します。例えば、家族全員がインフルエンザにかかっている状況で、残る一人も同じ症状を発症した場合、検査で陰性と出ても、臨床的にはインフルエンザと診断することがあります。
結論として、AIによる画像診断は診断の一助となる新しい技術ですが、それだけで確定診断ができるわけではありません。従来の検査と同様に、その時点での診断の確度を示すものであり、他の情報と合わせて総合的に評価することが重要です。
最後に、これから本格化するシーズンに向けて、インフルエンザやコロナの感染対策として、マスク、手洗い、そしてワクチンの重要性を改めて呼びかけました。
