【トランプRxと薬価革命〜米国はなぜ肥満症治療に本気なのか?】ポッドキャスト/GoodRXによる薬価の見える化が普及/薬版のAmazon/薬剤師が解説/11月20日/聴き流し

月20万円の薬が5万円で買えるように なるアメリカで厄化革命が始まりました。 このトランプリックスとは何か?なぜ アメリカはここまで肥満症治療に本気なの か。ま、今回はその背景を薬剤師の視点 からお話しします。ということで皆さん こんにちは。初方戦のいらない話11月 20日の放送です。このポトカストでは 薬局経営者薬剤師の立場から医療の今と これからを分かりやすく話していきます。 ま、冒頭で話しましたこの トランプリックス 何?っていうね、え、思う方がほとんどか なと思うんですけども、ま、薬下革命の新 モデルとして、ま、トランプ政府権が、ま 、発表したんですよね。で、2026年に 本格稼働する予定の、ま、役金オンライン プラットフォームのことなんですけども、 ま、簡単に言えば政府が、ま、関与する 公式の薬化比較購入サイトみたいなもので 、ま、制約企業と直接契約をして最も安い 価格で薬を提供する仕組みです。いやいや いやありえないでしょうってね、あの日本 人なら思うかなと思うんですけども、ま、 日本はこの社会保障制度っていうね、あの 医療に携わるこの制度はもうガチガチに 固められてるので、ま、こういうね、 テクノロジーと、あ、ま、政府と、ま、 医療費っていうところがこう掛け合わさ るっていうのがね、なかなかピンとこない ところであるんですけども、ま、どういっ たものを、ま、販売するのかっていうとこ で、ま、具体的にはあ、ノボルノルディ めっちゃ変えちゃった。あの ノボノルディクスですね。そのうビとかね 。ま、最近結構痩せ薬とかね、なんか、え 、どうなのっていうね、あの、広告見る 機会も多いかなと思うんですけども、ま、 そういう、ま、糖尿病治療薬で使われてる 薬だったりとか、あとイライラリリーの ゼップバウンドとかね、え、別名 マンジャロとかね、え、言われております けども、ま、そういう今はその糖尿病治療 役としては、ま、この薬名前だけど、ま、 肥満症治療としては、あ、このゼップ バウンドとかね、え、名前が変わったりと か、あ、してることなんですけども、ま、 低価が大体1350ドル ぐらい。え、ま、日本円で言うと今円安な ので、ま、150円で計算したとしても約 20万円ぐらいですよね。ま、かなり高額 だと。で、これがこのトランプリックス サービスを使うことによって約350ドル と言われております。なので日本円で言う と約どれぐらい、え、ま、45、5万円 ぐらいの価格で購入することができると。 ま、なので、ま、結果的に大幅な、ま、 値下げが実現してると。しかも、ま、低 所得者とか、あ、高齢者向けの、え、ま、 公的医療保険、え、にも対応するっていう ことで、ま、対象者は月50ドルほどで、 ま、入手できると言われております。ま、 月50ドルつったらね、7000円とか 8000円ぐらいのレベルなので、ま、 かなり安いですよね。で、なんで、え、ま 、こういうのが必要なのかとかね、え、ま 、そういうとこも気になる方が いらっしゃると思うんですけども、ま、 アメリカでは、ま、薬の値段は、ま、同じ 薬でも買う場所とか保険の種類で、ま、 大きく違うのが、ま、実場でその厄化ま、 価格さ、あ、を、ま、是正するために、え 、ま、新しい制度を導入して、ま、他国 より、ま、高い、え、薬下では、あ、販売 させないっていうね、え、ま、そういう 原則を掲げたのがこのトランプリックスの ポイントになっております。そもそもこの トランプリックス今話してきましたけども 、えー、その背景にはですね、ま、すでに 、え、ま、アメリカで、え、普及してる 民間サービスグッドリックスていう存在が あります。ま、グッドリックスっていうの はですね、ま、全米の薬局の薬化を比較し てるんですよね。もしくはクーポンを発行 して割引き購入するとかね。え、あとオン ライン診療とかあ、薬の宅配まで対応する といった、ま、いろんな機能を持った、え 、ま、なんだろう、薬のAmazon みたいな、あ、ま、サービスになっており ます。で、利用者がかなり多くてですね、 この医療向けのアプリでもダト1番って いうね、え、アプリの導入者がですね、 1番っていうことで、え、アメリカでは かなり普通に、え、普及してるサービスに なっておりまして、ま、アプリとかその we、ウェブ上のサイト上で例えば薬の 名前を入力すると、お、ま、いろんな ウォルマートとかね、いろんなウォール グリーンとか、ま、いろんな薬局、各薬局 の、ま、販売価格ってものがあ、ざとね、 一覧表示されて最も安い、え、値段の店舗 を選んで購入することができると。いや、 もうここだけ聞いてもう日本じゃね、あの 、考えられないようなあのサービスになっ てるんですけども、ま、特にアメリカでは ですね、この保険に入っていてもこのお薬 って高額になるケースもかなり多くてです ね、え、ま、このグッドリックスのような 、あ、ま、薬の価格を自分で選ぶ文化って ものが、ま、定着してきてるんですよね。 で、この背景が、ま、今回の トランプリックスの、ま、誕生につがった と言えるんじゃないかなと思っております 。まあ、言葉で説明してもなかなか難しい と思うので、ま、このグッドリックスに ついて、ま、どういったものなのか、どう いうサービスなのかとかね、え、なんで、 え、こういうサービスが流行ったのかとか ね、ま、音声付きの動画をちょっとあの、 ま、AIで、え、作成した、ま、動画作り ましたので、え、ま、概要欄に、え、ま、 URL貼っておきたいなと思います。もし 気になる方はですね、ま、そちらも、ま、 暇つぶし程度で、え、大丈夫ですので約6 分ほどかな、あ、ま、見ていただければな と。ま、動画付きなのでかなり、え、 分かりやすいかなと思いますので、え、ま 、多少AIで作ってるので、え、ちょっと ね、あの、なんか間違える、間違えてる ところがあるかもしれないんですけども、 ま、もし何か、あ、あればですね、え、ま 、コメントしていただければ嬉しいです。 で、この肥満っていうのはですね、ま、 日本もそれなりに多いんですけども、ま、 アメリカではですね、国家レベルの社会 問題になってるんですよね。ま、ま、差別 するようなことではないんですけど、ま、 皆さん、ま、一度はアメリカにね、旅行 行ったりとか、ま、ニュースとかね、 テレビで、え、見る機会が多いかなと思う んですけども、まあ、体格がね、あの、 大きい方多いですよね。ま、見る限り、ま 、実際に本当に統計的にも、ま、アメリ カっていうのはこの肥満国家っていうので かなり問題視されております。成人の約4 割、ま、3人に、ま、1人以上ってものが 、あ、方が、ま、肥満で、ま、糖尿病とか 高血圧とか、ま、新身の、ま、主な原因に なってるんですけども、ま、そういった ものがね、え、アメリカかなり、え、多 いっていうことで、ま、トランプ政権は こういったところをかなりこう注目してる 、改善をするためにね、いろんなサービス を、ま、手掛けていくっていう風に、え、 話をされている状況です。で、この肥満 関連の医療費、え、だけでもですね、ま、 年間20兆円も超えるとも言われており まして、もう規模がね、日本とは全然違う んですけども、ま、この医療費を下げる ためには肥満を減らすってことがね、え、 最もこう優先的な課題になってるみたいな ので、ま、トランプ政権、え、ま、ここに 踏み込んでいってですね、ま、高額だった この批判所の治療薬とか、ま、こういう 公的保険の対処に拡大をするとか、あと、 ま、薬化ね、え、先ほども言いましたけど 20万円とか薬化で言うとかなり高い金額 ですので、ま、そういう大幅に引き下げ することで、ま、医療費削減と、ま、健康 寿命を伸ばしていくっていうね、ま、両立 を、ま、目指してるのが、ま、トランプ 政権の1つであります。で、先ほど ちょっと出ましたけども、日本との違い、 え、なんでこの日本では同じ仕組みが 難しいのかとかね、え、結構気になる方が いらっしゃると思うんですけども、ま、 日本ではこの薬の価格、ま、薬化って言う んですけども、ま、国が一律に、え、 決める薬化制度で運用されてるんですよね 。なのでこの医療保険が、ま、整っている 分、ま、この薬化の自由競争ってものは ほぼ起こりにくいと。そのため、えー、 この今まで話してきたこのグッドリックス みたいな、あ、この厄介比較サイトとか、 ま、トランプリックスのような、ま、政府 直媒のサイトってものはもちろん存在して おりません。一方で日本も今ですね、え、 ま、OTC類事役とか、ま、そういった、 ま、医療費を削減する取り組み、え、とか を巡ってですね、え、ま、保険外しとか、 あ、慈悲化とかね、え、色々議論されてる と思うんですけども、ま、つまり医療費を 、ま、どこまでこう国があ、負担するのか とか、どこまで自己責任なのかとかね、 その線引きをこう巡る議論っていうのは、 ま、アメリカと同じように始まっているん ですよ。ま、これは今までこの ポッドキャストでも話してきてるので、ま 、リスナーさんはね、あ、あの、だよね、 だよねってね、あの、理解していただい てると思うんですけども、本当に今、あ、 自民党っていうのは、ま、維新とのね、 連立を組んでおりますので、この社会保障 性との改革っていうのはかなり、え、ま、 僕らにとってね、医療重視者にとっても かなり注目しておりますし、ま、それじゃ ない方たちもですね、やっぱり自分の生活 に直結していくような話でもありますので 、かなりこう注目して、え、その議論を 負っていかないといけないんじゃないかな と、ま、個人的に思ってるところなんです けども、ま、薬剤師とやっぱり伝えたい ことっていうのは何かっていうのは、 やっぱり薬化の引き下げとかね、え、こう いうアメリカな、アメリカみたいなこの 自由化っていうのは患者さんにとっては 確かにメリットがある一方で、なんだろう 、こう、ま、医療の安全性とか、あ、継続 的なサポートっていうの こう、ま、どう担保するのかっていうのが やっぱり重要だと思うんですよ。なので薬 っていうの安ければいいっていうわけでは なくて、安心してやっぱり続けられる環境 とか制度とかね、ま、正しい情報提供って いうものがやっぱり欠かせないと思うん ですよ。なので、え、ま、アメリカでは こういうサービスが、ま、普及しており ますけども、ま、これから日本もこのオン ライン診療とかオンライン復役指導とか、 ま、AIとかね、ま、いろんなサービスが 展開する中で、え、ま、薬剤師の働き方も 変わってくると思うし、ま、患者さんに とってだけじゃなくて、その地域にとって 、え、お客様にとってやっぱりこう健康が 守られる環境を整えて、え、いかないと いけない、え、と思っております。なので こうなんだろう。こう今までね、え、 ポッドキャストでもずっと話してきてます けどもただお薬を渡すだけじゃやっぱり 成り立たないのがこれからの医療薬局に なるんじゃないかなと。ま、あくまで個人 的なあ、意見になっております。で、 まとめになるんですけども、この薬下革命 って聞くとですね、このアメリカの、ま、 話ってものが聞こえるかもしれないんです が、ま、その本質っていうのは誰が、ま、 どこまで医療を支えるのかっていうね、 この社会全体の問題だと思うんですよ。な のでこのトランプリックスっていうのは 医療を政治と、ま、テクノロジーで 変えようとする試みだと思うので、ま、 日本も近い将来、ま、同じような、ま、 課題に直面すると思うんですよ。なので 医療を支える立場としても、そして生活者 としても、ま、この流れっていうのをどう 受け止めるのかってのが、ま、今問われ てるんじゃないかなと思っております。ま 、来年2026年、ま、この トランプリックス、ま、このサービスが 始まる、ま、政府直媒の医薬金プラット フォームっていうことでかなりこうどう いう現象が起きるのかとかね、それが結果 的に医療費にどう繋がっていくのかって いうのが、ま、これから、ま、1年2年、 ま、数年経って、え、結果として現れて くるのかなと思いますので、ま、今後も このサービスして、え、ウォッチしていき たいなと思います。てことで、今日はこの 辺で終わりたいと思います。バイバイ。

2025.11.20 Spotify 放送回。

アメリカで「トランプRx」という医薬品販売プラットフォームが始動。
肥満症薬ウゴービやゼップバウンドの薬価が、月20万円から3-5万円台へと大幅引き下げ。
その裏には、医療費削減と国民の健康維持をめぐる巨大な戦略がありました。
今回は、GoodRxとの違いや日本の制度との比較を交えながら、
薬剤師の視点で「薬価革命」の意味を解説します。

こちらも一緒にご視聴ください!
✅ 薬価比較サイト「GoodRx」とは?(動画付き解説)

✅ 高市政権で医療はどう変わる?社会保障と薬局のゆくえ

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